2019_08_23(金) 08:02

悩んでいた「イベント新聞」発行の転機!地域の人の温かい声

記事投稿: 莉緒

2019_08_23(金) 08:02

70

記事投稿: 莉緒

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地域に「子ども達の参加できるイベントを!」ということで奮闘し、数々のイベントを開催して1年が過ぎました。

それぞれのイベントに対し、会が終わるごとに新聞を発行していましたが、実は「色々と悩むこと」もあって……。(悩みについての詳細は、前回の記事で)

★目次★

地域の人の声に救われた気持ち

悩みまくっていた私にある転機が訪れます。

それは地域のお掃除の時やお散歩をしている時など、地域の方とお話をする機会に訪れました。

「新聞、文章がステキでいつも楽しみに見てるのよ」

「いつも写真がたくさんで、見ていて楽しいわ」

「もう孫が大きくなってしまったから、小さい子の写真が見られて嬉しい」

そんな感想をいろいろな方からいただいたのです。

「うちにはもう子どもがいないから、この間のイベントは行くのをやめたんだけど新聞見てると楽しそうだから、次は予定があえば行こうかな」

そんなことを言ってくださった方もいました。

たしかに言われてみれば、うちの地域はおじいちゃんおばあちゃん世帯が多く、年齢的にお孫さんももう大きいだろうなという方がたくさんです。

子ども向けのイベント、となると興味はあっても行きにくい方もいらっしゃったことでしょう。

それでも、自己満足で始めたものではあったけれど、自分が作った新聞でそんな風に心が動いてくれた方がいて下さったことに、素直に嬉しくて嬉しくて思わず泣きそうになりました。

当初心配していた批判の声は、現在に至るまで一度も上がったことはなく、さらにありがたいことにイベントへ参加して下さる方々も増えてきています。

イベント新聞発行の「考え方」に変化が

新聞もイベントが終わるたびに発行し続けていますが、私の中で少し考え方が変わり、イベントに来てくれている方々に向けてという部分ももちろんですが、来ていない方々へこんなイベントをやっています、この地域にはこんな子どもたちがいます、そういったことを伝える新聞となるよう心がけています。

名前がわからなくったって、この子写真で見たことあるな、いつも写っているあの子だな、そんな認識を持ってもらえるだけでもきっとなにかが違うと思うのです。

自分が楽しくて作っていた時よりも、誰かが楽しみにしてくれているとわかってからのほうが一層やりがいもあり、私にとってもいい影響を与えてくれています。

イベントを企画して開催して、楽しかったねー!で終わってしまっても問題があるわけではありません。

ですが、さらにもう一歩踏み込んで、こんなに楽しい時間になりました!とお伝えする、それが次のイベントに確実につながっていると感じています。

これからどのくらいこの地域イベントが続いていくのかはまだまだわかりませんが、楽しい時間を地域で共有していけるように、企画も開催も報告もしっかりやっていこうと改めて思う機会となりました。



これまでの地域イベントについて

最初の企画は「ハロウィン」→詳しくはこちら

2つ目のイベントは「クリスマス会」→詳しくこちら

3つ目!「ヤキイモ大会」→詳しくはこちら

そして4つ目「夕涼み会」→詳しくはこちら

オハナスタイル公式ライター : 莉緒

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