2019_08_23(金) 07:37

お人形ってどう片付ける?怖くはないけど心は込めたい!【幸せを呼ぶ片付け術】

記事投稿: hayuru

2019_08_23(金) 07:37

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記事投稿: hayuru

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毎日うだるような暑さですね。

みなさん、体調をくずしていませんか?

こんな暑い日は怖い話やお化け屋敷でヒヤッとしたいところ。

でも、あれは作りものだからその場限りのことで済むけれど、もしコワ~い現象が現実に起きたとしたら…。

なんて考える事、片付けていてもありますよね。

え? どんな時かって?

それは、ぬいぐるみやお人形を片付ける時

どうしても、顔のついているものは手放しがたい、というか、あっさりとゴミ袋に入れたりしづらいものです。

私もこの夏、あるお人形を手放そうと決意しいろいろ調べてみました。

ぬいぐるみやお人形を気持ちよく手放すにはどうしたらいいか。

と、言うのも。

実は一度我が家に手放したぬいぐるみが戻ってきたことが、あったのです…。

★目次★

人形やぬいぐるみを捨てづらい理由

ぬいぐるみやお人形、誰でも1つは持っていると思います。

いや、うちなんか1つどころか、数えようもないくらい。

子どもが好きなこともあり、また、私自身も何となく心惹かれて連れて帰ることも。

頭の片隅には、「処分する時大変だぞ」という気持ちもあるにはあるのですが、やはり可愛さには負けてしまいます。

実際、むげに捨てるのはどうかと思って踏ん切りがつかずに、数が増える一方。

このお人形やぬいぐるみを捨てる時の、何とも言えない気持ち、これって一体どこからくるのでしょう。

ぬいぐるみなどを捨てる時に迷う気持ちには次のような感じではないでしょうか。

・ずっと持っていて愛着や思い出がある

・お土産などのいただきもので捨てると悪いと思う

・有名キャラクターのもので高かった

・魂が宿っていて呪われそう

・顔がついているので可哀想になる

などなど、自分の気持ちの問題から非科学的なものまで、人それぞれ捨てづらい理由があるかと思います。

愛着や思い出があるものは、必ずしも処分しなくたっていいんです。

ただ、ずっと手元に置いておくにしても数が増えてくると厳選して持ちたいとも思いますよね。

でも多分大丈夫と思いつつ、どうしても心に引っかかるのは「人形の呪い」(笑)

映画や怖い話を見過ぎかもしれませんが、やっぱり一度は考えてしまいますよね。

ぬいぐるみやお人形を減らしたいなと思っても、案外、愛着などよりこの「呪い」に引っかかって手放すのをやめてしまう人も多いのではないでしょうか。

罪悪感のない手放し方

捨てるのは怖いと思いつつ、でも増えちゃって困るから手放したいと思ったら。

罪悪感を持たず、気持ちもスッキリと手放す方法、知りたいですよね?

参考になる方法をいくつか調べてみました。

寄付する

例えば幼稚園や児童館。

子どもが通うような施設など、ぬいぐるみを引き取ってもらえそうなところに寄付する。

もちろん、きちんと問い合わせをして欲しいと言ってくださるところに限りますが。

うちの場合は、子どもを通わせていた幼稚園がバザーをするので未だに不用品を寄付しています。

その中に、ぬいぐるみなども入れて。

譲る

欲しいと言ってくれる姪っ子や甥っ子、友だちの子どもなど、当てがあったら声をかけてみるといいですね。

そのままの姿で可愛がってくれる人に譲れると手放した方もほっとします。

売る

オークションでもフリマでも、また、リサイクルショップでもいいです。

少しはお金になって、そして次に大事にしてくれる人の手に渡ると思うと、手放そうかなと思えるかもしれませんね。

供養してもらう

お寺や神社などで「人形供養」をしてくれる所があります。

お住いの地名と「人形供養」と入れて検索してみると、近くに供養してくれるところが見つかるかもしれません。

遠方でも、郵送などで受付してくれる所もあるようですよ。

ただ、この場合。

最終的にはお炊き上げすることになるので、そのままの形では残らないということを覚えておきましょう。

自分で捨てる

自分で捨てるのに抵抗が無い方は、一般ごみとして捨てても当然大丈夫です。

気になるようなら、顔の部分を白い紙で覆ってあげて、軽くお塩を振ってから袋に入れるといいかもしれません。



今週さよならしたもの

このお人形は手作りの物で、以前勤めていた職場にあったものでした。

ずいぶん前に取引先の人にいただいたようなのですが、職場の引っ越しにともなって処分しようということになったのです。

当然、誰もお人形の処分なんかしたくありません。

それで誰が処分するかをじゃんけんで決めることに。

そこで私が負けて持ち帰ることに…。

私もやっぱり捨てづらくて今の今まで持っていたのですが、もともと自分で欲しかったものではないのでこの度さよならすることにしました。

可愛いとは思うんですけどね~。

変な由来はないと思うので、子どもが前回手放したぬいぐるみと合わせて、幼稚園のバザーに寄付をさせていただくことにしました。

きちんと気持ちを込めて感謝すればスッキリ

いくつかお人形やぬいぐるみを手放す方法を紹介しましたが、どういう方法をとったら自分が納得できるかを考えるといいですね。

どんな方法をとったとしても、最後に「今までありがとう」という感謝の気持ちをこめる。

そうすることで、気持ちよく手放すことが出来ると思うんです。

手放しづらいと思うお人形やぬいぐるみですが、ちゃんと感謝をしてさよならをすれば大丈夫、呪われたりしましません(笑)

もちろん、普通に捨ててもそういうオカルトチックなことはなく。

供養というのも、結局心の整理をつけるための儀式と考えると腑に落ちませんか?

どうしても愛着があるお人形・ぬいぐるみは無理して手放すことはないですしね。

逆に、持っていたものを手放し減らすことで、新しいぬいぐるみやお人形と出会ったときに迷いなく連れて帰ることができる、ということも。

いずれにしろ、手放すことに恐怖を感じる必要は全然ありません!

ところで、我が家の戻ってきたぬいぐるみの話ですが。

子どもがバザー用に寄付したものを、自分がバザーのくじ引きで偶然引き当ててしまい再び手元に戻ってきた、というのが真相(笑)

大丈夫、呪われたりしていませんのでご安心を!

オハナスタイル公式ライター : hayuru

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