2019_08_22(木) 16:02

グレーゾーンの決定打は3歳半健診?【うちの竜馬がいうことには】

記事投稿: オハナスタイル編集部

2019_08_22(木) 16:02

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記事投稿: オハナスタイル編集部

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発達障害において「グレーゾーン」とされるところにある我が家の息子。

今回は歴史オタクの母が、彼について「ん?」と感じたのは、いつだったのか、というお話。

そして、できれば、子どもの発達について不安な時はサポートしてくれる人たちとつながった方がいい、というお話も。

★目次★

3歳半健診、微動だにせず…!



最新の判断法では……

現在、日本において「この子には何かしらのサポートが必要なのでは?」と指摘を受けることが多いのは、幼児健診でも3歳半健診の場が多いという。

実際「うちの竜馬」も集団の場で3歳半健診がほぼ、受けられなかった(彼は後日、発達診断を自宅で受けさせてもらった)。

ただこのことについて、母自身は「彼には何か独特な部分があるだろう」と以前から思っていたので、3歳半健診での状況は「だよね」という感じ。

そこから、彼は公のサポート(発達相談)とのつながりを正式に?持つことになるのだけれど、これはとてもありがたいことだった。

現在、発達障害や自閉症スペクトラム障害について研究が進んでいる海外(特に米国)の最新の判断法では、子どもに対して「この子にはサポートが必要なのでは」ということを2歳の時点で判断し、みていくのだそうだ。

何らかの発達障害、自閉症スペクトラム障害、また「うちの竜馬」のようにグレーゾーンとされる子は、早期から理解者が増えると、彼らにとっての未来が明るくなる。

このため、早期の診断に舵を切った米国の判断は、私には適切に思える。

深い共感は、私たち大人を救うこともある。

とても独特の感性をもつ彼らにとって、深い共感をしてくれる理解者の存在は水のようにかけがえのないものに思える。

そうした理解者が、彼らが幼い頃から一人でも多くいてくれたら、それは彼らの人生に大いに潤いをくれると私は信じている。

彼らにどうか、潤いを。

君たちの理解者は、絶対いるよ。決して干からびるな、たくさんの竜馬たちよ、海は広いぞ。

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