2019_08_18(日) 08:45

【母の古希祝い】いちご狩りもお祝いも令和の幕開けと共に

記事投稿: 山田

2019_08_18(日) 08:45

216

記事投稿: 山田

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母の古稀旅行のお祝い。

総勢16人となった家族旅行は、母、姉夫婦と姪、兄夫婦と姪、姉と妹、私たち7人が参加しての『星のや軽井沢』に宿泊。

今回は「お楽しみ♪いちご狩り」について。前回⑧「闇風呂」についてはこちら

★目次★

最終日のアクティビティは「いちご狩り」

2日目の朝、この日は、軽井沢最終日です。軽井沢でしたいことナンバー1!いちご狩りにみんなで出発します!

事前に軽井沢でしたいことを投票したのですが、いちご狩りがダントツの1位でした。

他にもそば打ち、藍染、乗馬…などあったのですが、どれも少数意見で、唯一、投票で決まったアクティビティがいちご狩りです。

この日は、12時にはチェックアウトしなければなりません。

いちご狩りから戻ったらすぐに部屋を出るため、荷造りをしておきます。いちごが食べれない長女は、主人と一緒にお留守番です。

男子の胃袋には「ご飯>いちご」?

朝ごはんですが、いちごが沢山食べられるように、何も食べさせなかったのです。

これが男子ふたりからは大ブーイングでした。

のちに、母がもってきた明太子を残すわけにもいかないからと、仕方なく私が食べた話を妹たちが男子たちにしたらしく、

「ズルい!」

といわれました。

男子たちは、米やたんぱく質がないと元気がでないようです。

どうも、私は女姉妹ばかりで育ったせいか、男子たちの胃袋が、わかっていません。

自分の胃袋基準で話を進めると、男子たちとは、しばしば衝突が生まれます。

いちごしか与えなかったことがのちにも響いてしまい、今回の反省点でした。

いちご狩りへ出発!

いちご狩りは、車で10分ほどの場所にあります。姉と私の車、2台に分かれて向かいます。

姪っ子ふたりは、慣れない車に戸惑った様子です。お調子者の次女が、あれやこれや声をかけます。

天気は快晴で、絶好の行楽日和です。車の中からも軽井沢の雄大な景色が堪能できます。

いちご狩りの説明…!

いちご狩りのコースはプレミアムです。白いちごと黒いちごの食べ比べが出来ます。

最初の説明で、いちごはさわったところから、痛むので、さわったら、必ず食べてほしいといわれました。

説明後、まずは、白いちごと黒いちごの食べ比べをします。

どのいちごも「おいし~い」

どれもおいしく、中には、桃のように甘いいちごもありました。

三男は、最近いちごが好きになったばかりです。まだまだ手のかかる2歳児ですので、私は三男にぴったりくっつき、三男がさわったいちごを片っ端から食べていきます。

この2歳児ときたら、とったいちごの先だけを食べ、残りは私によこしてくるのです。

最初に、あま~い白いちごと黒いちごを食べたこともあって、三男が渡してくるいちごは甘さを感じないものばかり。

そんないちごを散々食べさせられた結果、ハウスにいるのが辛くなり、他の子たちをみんなに任せ、ハウスを出ました。

三男はその後、ジャムの試食を堪能するのでした。

お土産もしっかり♪

プレミアムコースではお土産に1パック分のいちごと、ジャムが付いてきます。

次男はこれが甘い、美味しそうと楽しそうに摘んでいます。

長男も選りすぐりのいちごを選んだようです。

しかし、衝撃に弱いいちごたち、帰りの車は狭く、いちごたちを衝撃から守ることが出来ず、帰宅する頃には傷んでしまいました。

いちごは摘んですぐに食べるのが一番です。

ジャムは、ブルーベリー入りやクリームチーズ入りなど様々な種類があり、どれも1000円以上する上等品です。食いしん坊の次男が

「これこれー!」

と、勝手に決めてしまったのが気にくわない長男。

それをみかねた母が、自分の分を譲ってくれした。

持って帰ったジャムはどれも美味しく、早々になくなってしまいました。



旅の終わり、令和の始まり

楽しい旅もあっという間に終わりです。

最後に、みんなで集まって昼食にしようとなっていたのですが…、だれも声を上げません。

刻々と近づくチェックアウトの時間に、そわそわしてしまいます。

ホテルなれしていないこともあり、必要以上に焦ります。

部屋のしおりにも、チェックアウトは混雑するので、お早めにとあります。

我々は荷物も多いし、人も多いので、いちご狩りから戻り、自家用車を停めると、レセプションルームから集いの間に向かう車をそのまま部屋に付けてもらいました。

部屋に戻ると、お留守番をしていたはずの主人が、心ここにない感じです。

実はこの日は、4月1日、そう、新年号発表の日だったのです。

主人は荷造りをしつつ、携帯のワンセグで、今か今かと構えていたようです。

次々と荷物を車に乗せるなか、運転手さんと主人の手が止まりました。新年号発表の瞬間を迎えたのです。

新年号『令和』に正直ピンと来ませんでしたが、なにやら車内はこの話で盛り上がりました。

リゾート星のやの最後は、新年号発表で締めくくられるのでした。

オハナスタイル公式ライター : 山田

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