2019_08_12(月) 07:10

これは重要!夏の海で気をつけたいクラゲ3選

記事投稿: いちかママ

2019_08_12(月) 07:10

103

記事投稿: いちかママ

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夏休みも間もなく折り返し地点になりますが、やはりまだまだ暑いですね。

帰省ラッシュとなるお盆前後に、地元の海水浴場へ出掛けるという方も多いかもしれません。

以前、全国の穴場海水浴場をご紹介する記事も書きましたが(おすすめ海水浴場についてくわしくはこちら)……。

海を満喫するにはちょっとした知識も身に付けておいてほしいな、と思うことがあります。それはずばり、“クラゲ”のこと。

水族館でふわふわと泳いでいるのは幻想的ですが、実は日本近海には200種以上のクラゲが浮遊しているんだとか。

刺されてしまうと重大な事故にもつながりかねない”クラゲ”を、今回はしっかり学んでみましょう。

★目次★

[注意したい毒性クラゲ①]アカクラゲ

まるで脅しのような書き出しになってしまいましたが、海にいるクラゲのすべてが危険な訳ではありません。

注意してほしいのは、あくまで”毒性”のあるクラゲということです。

例えば、名前の通り赤っぽい色みをしているアカクラゲ。

触手が長く、放射線状の縞模様が特徴です。

「あれ、模様が赤っぽいな…」

というクラゲを見付けたら、すぐに離れましょう!毒性が強く、刺されると強い痛みや痒みが生じます。

国内の至る海水浴場で発見されているので

「ここはきっと大丈夫」

と油断しないよう気を付けてくださいね。

[注意したい毒性クラゲ②]アンドンクラゲ

毎年お盆時期になると、急にクラゲの被害が増加するのはこの“アンドンクラゲ”が原因と言われています。

傘は直径約3センチと小柄なのですが、触手が20センチほどの長さがあります。

ほぼ無色透明なので、海中にいても気付かずに刺されてしまうケースも多々。

アカクラゲ同様、強い痛みが生じ、ミミズ腫れのように跡が残ることがほとんどです。

アンドンクラゲは群れになっていることが多いので、1匹でも発見したら要注意!

[注意したい毒性クラゲ③]カツオノエボシ

(実は正確に言うとクラゲではないのですが、)まるでクラゲにように、ぷかぷかと水面付近を漂っているヒドロ虫の群体“カツオノエボシ”

パッと見ではきれいな青い色をしているので、特に小さな子供は興味本位でさわってしまいがち。

でも、これも強い毒性があるので、電撃を受けたかのように激痛に襲われます。通称”電気クラゲ”と呼ばれているほどなのです。

本州より南の方に多く生息するとされているので、遊びに行く海水浴場の情報はチェックしておきましょう。

もしも刺されたら?!クラゲの対処法

クラゲに注意すべきは、実は泳いでいる時だけではありません。

浜に打ち上げらて死んでいるクラゲも、毒性はもったままだからです。

お子さんが軽はずみに持ち上げたりしないよう、充分に注意しましょう。

では、もしもクラゲに刺されてしまったら、どうすればよいのでしょう?

もしも沖で泳いでいるのなら、まずは陸に上がることが最優先です。冷静に、落ち着いて。

それから、刺さった触手を抜くのですが、この時に絶対素手で抜いてはいけません。

手袋やピンセットを念のため持参しておくと良いですね。

また、触手を抜いたら、海水で患部を洗うことも忘れずに(ペットボトルの水などはNG!)。

痛みが激しい時は、迷わず救急車を呼ぶことも頭に入れておきましょうね。



恐がらなくても大丈夫!もちろん、予防も大切に♪

ここまでの情報だけを読んでいると

「クラゲってこっわ…。今年、海に行くのやめよ…」

なんてことになってしまいそうですが、そんなことはありません。

海水浴場によっては、クラゲ防止のネットを張っているところもありますし、大量発生時には遊泳禁止などの対応もしっかり行われます。

それに、長袖の水着を着用したり、肌の露出をできるだけおさえることも予防になります。

万全にしたいなら、ワセリンやクラゲ予防ローションを塗るのもおすすめです。

もちろん、海の危険はクラゲだけではありませんが、安全対策を万端にして楽しい夏を過ごしてくださいね。

オハナスタイル公式ライター : いちかママ

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