2019_08_04(日) 11:50

【母の古希祝い】あなたは知ってる?「闇風呂」にチャレンジ!

記事投稿: 山田

2019_08_04(日) 11:50

84

記事投稿: 山田

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母の古稀旅行のお祝い。

総勢16人となった家族旅行は、母、姉夫婦と姪、兄夫婦と姪、姉と妹、私たち7人が参加しての『星のや軽井沢』に宿泊でした。

今回は「名物?闇風呂」について。前回⑦についてはこちら

★目次★

「真っ暗闇」の「闇風呂」!

今回、貴重な体験ができたなと思ったのが、闇風呂です。

雪が舞う中、露天風呂を楽しんだり、他の部屋の内風呂を楽しんだり、とにかく充実した入浴だったのですが、中でも一番印象的だったのが闇風呂

星のや軽井沢には、宿泊客専用お風呂があります。そこは、24時間いつでも、手ぶらで入れるのです。

初日の夜、みんなが寝静まったあと、せっかくならと、深夜ひとり出かけて行きました。

雨はあがり、暗闇の中を懐中電灯明かりを照らしながら地図を便りに進んで行きます。

目的地のお風呂は、地図でみるより、近かったです。

浴場の入り口は鍵がかかっているので、暗証番号を入力して施錠を外します。

中に入ると入浴者は私ひとり。その時点で少し怖いなと思いながらもいざ、浴場へ向かいます。

すぐに、天然水と瞑想の仕方が書いてあります。

それをさらっと読んで、中に入ると、扉のない小さな小部屋がいくつも並んでおり、中はシャワー室になっています。体を洗いいざ入浴です。

湯船は深く長い空間を歩いて行くと、光の部屋が待っています。

光の部屋は、天井も高く解放感に溢れています。そこで、ゆっくりしていると、脇に暗闇の空間があります。

闇風呂の入り口です。

想像を超える「闇」はやっぱり怖い!?

ただでさえ、夜のお風呂に恐る恐る入っていたのですが、いよいよ闇風呂に向かうと、そこは、想像を越える闇でした。

真っ暗な狭い空間を抜けると小さな小部屋になっています。

部屋の回りは薄明かりで中はぼんやりとしています。

部屋に入った瞬間、瞑想を促すような音楽が流れました。

私はとたんに怖くなり、一目散に光の部屋に戻りました。ですが、こんな闇の中で瞑想出来る機会はなかなかないと思い、ここは、意を決して再び向かいました。

実は、闇に隠れて人が潜んでいて、急に襲われるのではないか、という恐怖がずっとありました。

流石に限界とお風呂から上がりました。

お風呂上がりに、リラックスできるようなソファーもあったのですが、闇風呂の恐怖とあまりに人の気配がないのに限界を感じ、そそくさと部屋へと戻って行きました。

次の日、家族にその話をし、なかなか出来ない体験だから、ぜひ闇風呂は試してほしいと話したのですが、だれも相手にしてくれませんでした。

他の家族も闇風呂にチャレンジ!

夕飯も終わり、みんなと散々楽しんで各自部屋に戻ると、主人がルームサービスのメニューをみて、そわそわしています。

真夜中のカレーという、真夜中にしか注文出来ないカレーがあります。

楽しい旅行に気を良くした主人が注文しようか迷っているのです。

でも、注文出来る時刻までは、まだ、時間があります。

そこで、前日に入った闇風呂に行くことを勧めたのでした。

正直、主人は気乗りしなかったのですが、好奇心旺盛な次男が食いついてきたのです。

「行きたい!行きたい!」

とせがむ次男に、主人もその気になりました。

そうなってくると、黙っていないのが、長男です。

長男は次男と違って大変臆病なのですが、弟が行くのに、兄である自分がびびって行かないのは兄の沽券に関わると、長男もしぶしぶ向かいました。

主人、長男、次男、男3人で闇風呂初体験です。

その後どうなったかというと、私が散々脅した結果、想像より怖くなかったとのことでした。

まさかの、姉の旦那さんと遭遇したらしく、その話で持ちきりでした。

あとで、姉に聞いたのですが、義理兄さんは、のんびり入るつもりが、中国人観光客がうるさく、落ち着いて入れなかったとか。

上がるタイミングを逸していたところ、主人たちがやってきたのに乗じて上がることができたそうです。



私が体験したときはひとりだったのですが、男風呂は、そこそこ、入浴客がいたようです。

そういえば、私が入浴した際も、男風呂はくつが数組おいてありました。

男子がさほど闇風呂にびびらなかったと、女子に話をすると、みんな私と同じように怖かったと話しました。

でも、怖がりかたは人それぞれで、私が殺人にまき込まれるのではないかと怯える一方、お嫁さんは、地震がおきたら逃げれないのではないかと想像をしたそうです。

妹は、入ったときに、先客がいて、その人に驚いたそうです。

妹と一緒に入ったすぐ上の姉は、普段からヨガをする人なので、部屋の中央で、たんたんと瞑想していたそうです。

光と闇の空間で瞑想できる機会はなかなかないとおもうので、星のや軽井沢に泊まった際は、ぜひ体験してみてください。

余談ですが、主人は真夜中のカレーを注文することなく、眠りに着くのでした。

オハナスタイル公式ライター : 山田

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