2019_08_02(金) 09:27

部屋も自由研究もまとめて「お片付け」!?【幸せを呼ぶ片付け術】

記事投稿: hayuru

2019_08_02(金) 09:27

247

記事投稿: hayuru

247

ジメジメした中、ちっとも夏らしくないのに夏休みが始まりましたね。

夏休みと言えば、宿題。

これも、毎日こつこつ取り組ませて片付けるのに苦労しますよね。

夏休みの宿題、いろいろ出されたと思いますが、自由研究があるというのも結構聞きます。

この自由研究、テーマを決めるまでがやっかいなんですよね…。

自由なだけに本人の力が試されると言いますか、何をやったらいいかわからないというお子さんも多いのではないでしょうか。

こんな時、特別なものを用意しなくてもできる研究があるんです。

そう「お片付け」です!

自分の部屋を片付けて、それをまとめるだけ。

親目線で見ると、部屋も宿題も片付くので一石二鳥で嬉しい(笑)

夏休みの自由研究、「お片付け」をテーマにしてみませんか?

★目次★

自由研究を通して片付けを定着させたい

ガミガミ「片付けなさ~い!」などと言われて、仕方なく片付ける。

どこの家庭でも見られる光景だと思います。

親としては、何も言わなくても自分から片付ける子になって欲しいと願いますが、ただ言ってやらせたところですぐに身につくものでもありませんよね?

その点、自由研究で「お片付け」をするっていいことかも。

研究なので考えさせることが出来るんです。

考えて、実践してみてそれをまとめる。

考えることで、片付けるということが少し自分の中に落としこめるんじゃないかなと思うのです。

仕方なくやるのではなく、子ども自身が考えて片付けるという方向に導けるいいきっかけになると思います。

自由研究「お片付け」の手順とは?

自由研究ですので、手順や目的を確認して進めたいですよね?

そうは言っても、何から手を付けたらいいかわかりません。

そんな時に参考にできるサイトがあるんです。

10歳からはじめるライフオーガナイズ 小学生のための楽しいかたづけ公式サイト

こちら、「片付け」を自由研究にしたお子さんにピッタリのサイト。

やり方の説明もとっても丁寧で、自由研究の進め方のページもあり、みんながやっている「片付け」の自由研究を見ることもできます。

はじめて「片付け」をテーマに自由研究をしてみようと思ったら、参考にするといいですね。

他にもたくさん参考にできるサイトがあるので、親子で探してみるのもおすすめ。

ざっくりまとめると、次のような手順でやるといいようです。

テーマに沿って目的などを書き出す

例えば、

・どうして片付けをテーマにしようと思ったのか

・片付けてどんな部屋にしたいのか

などの目的

どこを片付けたいのか、どういう手順でやるのかなどの自分が考えた手順を、全部やれなくてもいいので書き出してみるといいですね。

全部書き出しておいて、片付けが始まってから気づいたことを追加していったり、出来なかったことも反省として書いたりするのも研究っぽいです。

書き出すためのノート1冊を用意するなどしてもいいですね。

片付ける場所を1か所決めて片付ける

部屋全体を数日で終わらせるのは大変ですし、やっているうちに宿題自体が嫌になることもあるかもしれないので、無理をしなくていい程度の片付けにします。

・机の中

・本棚

・クローゼット

など、1か所に場所をしぼって、なぜその場所を片付けることにしたのかを書くといいですね。

片付けの手順は、

・全部出す

・仕訳ける

・戻す

と、大人の片付けと何も変わらないので、親御さんが見本を見せながら取り組むと、親子のふれあいにも。

片付け前と片付け途中、片付け後などで写真を撮って貼るとわかりやすく仕上がると思います。

ノートや模造紙に片付けた過程をまとめる

学校によって、何にまとめてくるかは違うと思いますが、大体は模造紙かなと思います。
ノートにまとめてもいいならノートでもいいですし、学校の指定通りにしましょう。

カラーペンを使ってカラフルにまとめるのもいいですし、絵が得意だったらイラストでわかりやすくまとめるのもいいですね。

みんなに発表するつもりでまとめると、誰が見てもわかりやすい研究になると思います。



今週さよならしたもの

実はうちの子の通う学校では、宿題に自由研究がないのです。

あったら、やらせたいテーマではあるのですが。

宿題ではないけれど、夏休みや冬休みなど長期の休みには部屋を大きく片付けることにしているので、今回も早速お片付け。

我が家の子どもも、いろいろ物を動かしたりしまい直したりしながら、頭を使って片付けをしていましたよ。

レポートに書いて欲しいくらい、今回は熱心にやっていました。

まずは第一弾、このぬいぐるみたちとお別れすることにしたようです。

クレーンゲームなどを楽しむのはいいのですが、「取れた」ということが嬉しくてそれほど欲しくもない、ただ「取れそう」というだけで手に入れた子たち。

いまだに遊びに行っている幼稚園の、秋のバザーに寄付をするそうです。

そのバザーに行ったら行ったで、何か他の物を手に入れてきそうな気もしないでもないけどね(-_-;)

研究を終えたら、検定などもあります

もちろん、本人の興味があることが前提ですが。

自由研究のテーマにすると、子どもに「片付け」を身に着けてもらうためにとっても有効だってことがわかりますよね。

自分の力で片付けてそれを一つの結果としてまとめる、すごく達成感ありそう

部屋もきれいになるし、充実した夏休みになりそうですよね。

このまま、片付けるということを続けてくれるといいなと思いますが、子どもも宿題の1つが終了したというだけになってしまう可能性もあります。

せっかく興味をもって研究までしたのですから(笑)、親としてはその先へとつなげたくなるもの。

最近は大人だけでなく、子どもの「片付け」に関しての検定やコンテストなんかもあるんです。

片づけ大賞2019こども部門

片づけ脳力検定

もし、「片付け」をテーマに自由研究をやってみて、子どもがもう少し極めたいと思っていたら。

こういう検定やコンテストに挑戦してみるのもいい経験になりそうですね。

これをきっかけにお子さんが、片付けのプロになるかもしれませんよ!

オハナスタイル公式ライター : hayuru

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ