2019_07_17(水) 08:05

幼稚園のお泊り保育♪初めて離れた親子の寂しい時間……。

記事投稿: みぃ

2019_07_17(水) 08:05

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記事投稿: みぃ

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核家族の我が家はいつも親子一緒の生活なので、お泊まりで誰かにあずけた経験が一度もありません。

そんな娘も先日、幼稚園行事のイベントでお泊り保育園に参加しました。

いつも一緒が当たり前な日々・・・。

初めてのお泊り保育の親子の体験のお話です。

★目次★

幼稚園の年長さんはイベントが沢山!!

年長さんになると、色んなことができるようになるからでしょうか?幼稚園行事が一気に増えました。

毎月のお誕生日会に加え、地域の方との交流、お花の種まきや幼稚園の近くの畑で野菜の苗植えなど、親としても毎日持ち物のチェックで忘れ物をしないようにと大忙しです。

年中さんの時は、個々のプランターにアサガオを植えて育てました。

今年は去年育てたアサガオからとれた種を年中さんや年少さんに受け継ぎました。

その余った種もみんなで育てるプランターに蒔いて、今年も幼稚園を囲むように沢山のアサガオが育っています。

今年はというと・・・。

年長さんは野菜を育てているようで、ミニトマトやナス、ピーマンの苗の中から好きな野菜を選んで、個別のプランターに植えていました。

娘の選んだ野菜の苗は……

ナスでした!!

ナスはこれまでカレーに入れたものしか食べることができませんでしたが、ナスの素揚げを作って食べさせてみたところ、娘が美味しいとパクパク食べてくれるよう!

今ではリクエストされるようになるくらいナスが大好きです♡

娘は早朝のあずかり保育を利用しているので 7時30分頃から幼稚園の生活をスタートさせます。

夕方5時30分に私が迎えにいくまでの長い時間を経験しているので、お泊り保育も心配ないと思っていたのですが・・・。



子供は楽しみなお泊り保育?親は寂しいお泊り保育?

お泊り会はPM3時に集合とのことだったのですが、娘は早朝のあずかり保育から親と離れるのでまる一日親と離れることになります。

いつも通りの朝・・・。

沢山の荷物を持って幼稚園に向かうと、いつものいってきますのギューっ♡

そして私は娘に『いってきます』と言いました。

すると、

『ママ、わたし大丈夫だよ。心配しなくてもいいよ。夜寝るときもママいなくても泣かないから!』

と言ってきました。

頼もしくなったなぁ~と思いながら涙が・・・。

私は子離れできていないので、娘がいない夜の事を考えると寂しくて寂しくて・・・。

その日は仕事中も、いつも以上に娘のことを考えてしまっていました。意外と親のほうがダメでしたね・・・。

仕事が終わって、いつもなら幼稚園にお迎えにいくのにその日は直接お家に帰ることに物足りなさを感じ、娘が心配で気になっていたので、幼稚園の前をワザと通って様子を見に行ってしまいました。

あとから知ったことですが、ほかのお母さんも同じように幼稚園の前を車で通過して様子を見ていたようで、考えることはみんな一緒なんだなとホッとしました。

お泊り保育ってなにするの??

娘が通っている幼稚園のお泊り会は、毎年幼稚園の先生やPTA役員、保護者ボランティアで行っています。

お泊り保育は保護者がいない環境で、規則正しい生活をしながら、集団生活で普段できないようなことを経験し、自立心を育てることがねらいのようです。

私の住む地域は田舎なので近くに温泉があり、みんなで温泉にお風呂に入りにいったり、夕飯は保護者ボランティアの方が作ってくれたカレーを食べて、夜は花火やスイカ割りを楽しんでいたようでした。

お友達と沢山遊んで、みんな9時には夢の中へ・・・。

翌日は、朝から宝探しや昔の遊び、好きな絵を書いたりシールを貼ったりして作るイスの制作もしたようです。

朝食を食べて、流しそうめんも♪

寂しいと思う時間がない程楽しんでいるようにおもえました。

お迎えの時間、我が子の心に涙・・・。

お迎えの時間もは翌日の11時・・・。

起きたとき横に娘がいないので、とても寂しい朝でした。

お迎えは主人と二人で行きました♪

きっとパパとママにはやく会いたいと思ったので・・・。

幼稚園にお迎えに行くと、最後の解散式をしていました。

娘の姿を探すと青白い顔で遊んでいました。

目の下にはクマもあり、きっと眠れなかったんだなと思いました。

元気に遊んでいた娘ですが、私の姿を見つけると顔つきが一気に変わりました。

走って駆け寄ってくる娘は、抱きしめると安心したように優しい顔に変わりました。

きっと、私が思っていた以上に気持ちをピンと張っていたのでしょう。

きっかけは何でもよかったのです。

ちょっとしたことで機嫌が悪くなり、大声で泣き出してしまいました。

緊張の糸が切れた瞬間でした。

『どうしたの?』

と聞いても、私にしっかり抱きついて、どんどん強く抱きしめてくるのです。

その姿を見て涙が止まりませんでした。

泣かないって決めてのぞんだお泊り保育・・・。

私との約束守るために一生懸命に頑張って過ごしていたんだと思います。

お家に帰る車の中で、安心したのかすぐに眠ってしまいました。

私の手をずっとにぎって・・・。

お泊り保育に参加して、これまで娘と離れた事がなかった我が家は本当にいい経験になりました。

幼稚園の先生、PTA役員、保護者ボランティアの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

お泊り保育を経験して、娘のこと、もっともっと好きになりました。

娘のこと、前以上に大切にしようと思いました。

娘と離れた時間は、娘の大切さを再認識する貴重な経験でした♡

オハナスタイル公式ライター : みぃ

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