2019_07_05(金) 07:50

「写真」が一気にうまくなる?3つの基本構図を知ろう!「オハナスタイル」オススメポイント!その13

記事投稿: peach

2019_07_05(金) 07:50

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記事投稿: peach

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オハナスタイルではフォトコンテストをよく開催されています。

応募する為にたくさん写真を撮られると思いますがその写真、シャッターを切るときに何か考えながら撮っていますか?

切り取った枠の中に撮りたいものはどう写っていますか?

今回は“3つの基本構図”についてお話いたします。

★目次★

① 「日の丸構図」

被写体を中心に置いた撮影方法です。

この撮り方をされている人は多いと思います。

同じものでもフレームの中のどこに被写体をおさめるかで印象が変わります。

右や左に寄せることで、余白が広がります。

広告などの写真では、この余白に文字が入ったりします。

被写体との距離感でも印象が変わってきます。

寄せてアップで撮ると迫力が増し、写したいモノがはっきりわかります。

離れると全体の雰囲気がわかりやすく現れます。

② 「二分割構図」

上下、または左右を均等に二つに分けた構図です。

うまく垂直、水平に撮りたいですよね。

スマートフォンでもカメラに機能がある場合は活用してみてください。

設定にグリッド線を表示、非表示の選択があるかと思います。

わたしはいつも三分割構図になるグリッド線が表示されるようにしています。

とても便利ですよ!

③ 「斜線構図」

フレームに対して斜めに被写体を置く構図です。

さきほどの「二分割構図」と比べて奥行き、立体感が出ます。

動きをつけたいときにオススメです。

どんな写真を撮ればいいか迷ってしまったら、、、

以前も書きましたが、他の人の写真を見てみてください。

フォトコンテストだと、過去の受賞作品を見るとどんな写真が求められていたのかが良くわかります。

テレビなどでも取り上げられた「遠近法」を使って、面白いショットを狙ってみてもいいですね。

家族で写真を撮ることで会話が増えたなんて嬉しいお話しを聞いたことがあります。


まとめ

いかがでしたか?

構図や撮り方について色々な本も出版されています。

本屋さんなどに行かれた際は手に取って読んでみるととても勉強になります。

参考にしてみてください。

一眼レフなどの高価なカメラじゃなくてもスマートフォンなどでも十分に素敵な写真が撮れますので誰でもできます。

構図について知ることで今までとはまた違った視点から見ることができると思います。

ぱっと目を引く写真はコンテストでも選ばれる確率がアップすると思いますので、色々な角度から撮ってみてください。

難しく考えず、何よりも楽しむことが一番ですね!

構図以外にも様々な撮影方法があります。

それはまたの機会にお話しさせていただきます。

少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

オハナスタイル公式ライター : peach

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