2019_07_05(金) 07:00

食事は「体の基礎」だから!サヨナラお菓子たち!【泣いた笑った妊活days】

記事投稿: tomo

2019_07_05(金) 07:00

359

記事投稿: tomo

359

私が妊活を始めてから意識したことの一つが食生活です。

少しでも授かりやすい体質に近づくことができたら…という思いから毎日の食事を見直すと、実は妊活以外にも良いことがたくさんありました!

今回は妊活中の食生活についてお話していきます。

★目次★

体質改善のために出来ることは?

「食べるもので身体は作られる」

妊活中お世話になっていた方から教えていただいた言葉です。

もちろん食べたものの全てがすぐに影響して身体を作るわけではありませんが、人は食生活を見直すことで半年〜1年ほどかけて徐々に身体の中が新たに作り変えられていくそうです。

私は、100%は無理だとしても、食からの体質改善は妊活に必要だと感じました。

治療以外に自分自身で出来る努力を!

もちろん、どんな食生活をしていようと簡単に妊娠できる人はたくさんいます。

どんなに毎日意識して健康的な食生活を心がけていても妊娠しない人もたくさんいるでしょう。

ファーストフードが大好きで飲酒、喫煙、夜更かしが当たり前の生活をしていても妊娠できることもあります。

でも私は、自分が治療以外に頑張れることはとりあえず全てやりたかった

結局はどこまでの効果があるのか分かりませんが、できることは試してみよう!と思ったのです。

妊活に必要なのは、”低カロリー”だけではない

私は元々料理が好きで、野菜や果物も大好きだったので、野菜中心の健康的な食生活を心がけることは苦ではありませんでした。

しかし、野菜が好きな反面、お肉やお魚を食べる量があまりにも少ないという欠点がありました。

バランスの良い食事には野菜だけでなくお肉などのタンパク質も必要です。野菜だけでは摂れない栄養がたくさんあります。

お肉やお魚も意識的に食事に取り入れてみるようにしました。

ただ低カロリーな食事だけが妊活に良いとは言えません。健康的な身体作りのためのエネルギーが必要です。

野菜をしっかり摂ることで、お通じはよくなり、肌荒れも減ったように思います。

そして以前よりお肉やお魚を摂るようなってからは、貧血気味だった体質が改善され、冷え性が緩和されました。

食への意識変化

当たり前になっていた間食

私が食生活改善の中で1番苦しんだのは、間食です。

私は野菜と同じくらい、お菓子が大好きでした。特に甘いものが大好き。

お菓子を食べない生活なんて、ありえない!!とさえ、思っていたほどで。お菓子を食べる量は人より多かったと思います。

反省と改善

妊活を始めてから、いくらバランスのとれた食生活をしても、こんなにたくさんお菓子を食べていたら台無しじゃないか…と、反省しました。

“食べるもので身体は作られる”のだとしたら、私の身体は今身体を冷やすと言われる砂糖がたくさん入ったお菓子で作られてるのかも。

甘いものの過剰摂取は子宮にも良くないと聞いたことがありました。

今まで自分が作り上げてしまった身体の状態が不妊に繋がる原因の1つになっていたかもしれません。


体質改善は焦らずゆっくりと

今までの食生活を急に総替えしてしまうことは難しいかもしれないですが、まずは意識することから。

意識して少しずつ改善していくことで、身体も少しずつ変化していくはずです。

不妊になって、私は以前よりもっと料理が好きになりましたし、野菜だけでなくお肉、お魚への魅力も増しました。

自分の身体を大事にするための、ひとつの良い勉強になったと思っています。

〇 泣いた笑った妊活days 1話目はこちら 2話目はこちら 3話目はこちら

オハナスタイル公式ライター : tomo

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ