2019_06_23(日) 08:27

【母の古希祝い】朝から「おいしい」!家族で満足、初日のご飯♪

記事投稿: 山田

2019_06_23(日) 08:27

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記事投稿: 山田

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母の古稀旅行のお祝いでのお話です。

母、姉夫婦と姪、兄夫婦と姪、姉と妹、私たち7人の総勢16人。『星のや軽井沢』に宿泊。

今回は「大家族で過ごす初日の朝食・昼食」について。前回④についてはこちら

★目次★

宿泊初日の朝は「ゆっくり」と

初日の朝を迎えました。

「ピンポーン」

朝ごはんが届きました。朝ごはんは各自になっていたので、我々は、朝食ルームサービスを予約しておきました。

朝食ルームサービスは、前日までに予約が必要です。

『星のや軽井沢』では、宿泊代に、食事は含まれていません。

ですので、自分で、調達するなり、食べに行かないといけないのですが、着いた先に何があるかわからないので、初日の朝はルームサービスにしました。

主人も子ども達もギリギリまで寝たい!、かつ、朝はしっかり食べる派なので、部屋でゆっくり食べられるようにしました。

初日でつまづいてもいけないし、今回の旅のテーマがゆっくり過ごすだったので、贅沢をすることにしました。

「子ども向け」じゃなくても……

朝食は、和、洋と選べたので、主人と長男と長女は、和、私は洋、次男はお子様カレーに次女、三男はお子様うどんと贅沢な朝食です。

それを嗅ぎ付けた独身ズふたり(姉と妹)が写真を撮りにやってきました。

母も手伝うことはないかと九州からもってきた明太子としお海苔をもってあらわれました。

このしお海苔が、救世主でした。注文したお子様うどんが、少々大人向けの味になっていました。

ものを見た瞬間「しまったー」と思いました。

案の定、下ふたりがうどんを食べることはなく、母が持ってきた海苔と小櫃のご飯を食べるのでした。

家族が多いといいことは、苦手なものがあってもお互い共有することが出来るということ。

私の洋食のパンは子どもたちに譲り、子ども達が残したうどんは、私とパパで食べました。

初日はめいめい好きに過ごす

この日は、夕食まで自由行動です。

独身ズは、午前中、蕎麦打ち体験に行き、その後はアフタヌーンティーに行くそうです。

一番上の姉は事前に申し込んだネイチャーツアーとムササビツアーに行く予定です。長男もそれに便乗します。

主人は特にしたいことはないといって、寝て過ごし、温泉に入り、気がむけば、散歩する予定です。

私も何をしようかと事前に調べていました。

星のやリゾートは、そのエリアだけで、美味しいレストランやおしゃれなお店があり、十分楽しめるようだったので、食べ歩きと、買い物が出来れば十分と、予定は立てませんでした。

母もとくに予定を立てていなかったようです。

次男はというと、到着してすぐに行った、集いの館内のお店に、お土産用の最中が売っていて、それを食べたいとずっとぼやいていました。

お部屋とお店を往復しては、今か今とオープンを待っています。

次女が、従姉と遊びたいというので、兄家族の部屋に向かいます。到着してすぐに、すぐ上の姉に書いてもらった地図がお気に入りのようで、それをみては、あっちかな?こっちかな?と向かいます。

兄家族の部屋で、予定を聞くと、特には立てていないということでした。

兄はじっとしていられない人で、テラスでビールを片手におつまみを食べていたかと思うと、コンビニに行ってくると歩いて出かけていきました。

「古希祝い」主役のお母さんは……?

私が、

「母は、同室のふたりが早々に出かけから、今はひとりのはずだよ!」

というと

「それはいけない!」

と、みんなで母の部屋に向かいました。

母の部屋に着くと、まさかの留守?ピンポーンと鳴らしても応答がありません。

仕方がないので、集いの館内のキッズルームに行くと、母からLINEで、入浴中と連絡がありました。


せっかくの「星のや」!昼食を楽しみたい!

そうこうしているうちに、お昼の時間です。

私は、ハルニレテラスにある、『希須林』の担々麺が食べたかったのですが、店内は狭く、子ども達は辛いものが苦手です。

すると、兄家族は初日に行けなかったイタリアンのお店に行きたいというので、ピザが食べたいという、次男と次女も便乗させてもらうことにしました。

母はさっきご飯を食べたばかりで、おなかが空いていないというので、三男とお留守番です。

ハルニレテラスまでは徒歩です。

散策路は足が疲れないよう、柔らかい素材、ウッドチップで出来ていました。

目的地に着き、私はお言葉に甘えて、ひとり担々麺に向かいます。久々のひとり時間と担々麺に大満足!とはいえ、預けた次女と次男が心配です。

イタリアンは大変人気で、私が食べ終わったときは、まだ、メインの料理待ちでした。

子ども達は、私不在の兄家族との食事に苦戦していたようです。

次女は、大変いい加減な性格で、その場のノリであれしたい、これしたいと、意見をころころ変えます。

この日もメニューの内容をろくに知りもせず、注文していたようです。

次男は偏食がひどく、こちらがびっくりするような注文の仕方をします。

そんなことを知るわけもなく、兄家族を困らせてもいけないと思い、合流しました。

私が来たことでふたりともホッとしたのか、兄家族との昼食を楽しんでいました。

オハナスタイル公式ライター : 山田

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