2019_06_16(日) 08:14

BBQシーズン到来♪家族の笑顔のために食中毒対策はしっかりと!!

記事投稿: ぶちかぶちか

2019_06_16(日) 08:14

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記事投稿: ぶちかぶちか

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爽やかな青空に新緑が眩しいこの季節、最近の我が家の休日はもっぱらバーベキュー三昧です。

私もここ最近アウトドアを知った人間で、それまではほとんど興味も経験もありませんでした。

・バーベキューって何がそんなに楽しいの?

・色々道具がいるだろうし準備が大変そう。

・外で食べるというだけで、家で食べるのと味なんて一緒でしょ?

・後始末も大変そう。

バーベキューに対してもこんなイメージしかありませんでした。

それが今ではバーベキュー大好き人間に(笑)

★目次★

道具は中古で充分!

バーベキューというと、道具を揃えたり準備が大変そうなイメージもありますが、特別大掛かりな道具は必要ありません。

お金をかけずに手頃に楽しみたいので、今愛用しているバーベキューコンロはリサイクショップで2000円程度で買いました。

これが大変重宝しています。

わざわざ新品を買わなくても中古で充分活躍してくれています。

毎回日よけ用にテントも持参していますが、こちらもたまたま身内から使わなくなったものを頂きました。

ワンタッチとまではいきませんが、5分くらいで組み立てできるので慣れてしまえば問題ないです。

食材もお財布に優しくをモットーに

食材もとりあえず肉と野菜さえあれば充分ですが、時にはバリエーションを持たせて楽しみを増やします。

最近の我が家は休みの度にバーベキューをするので、お肉はセールの時にまとめ買いしておいたり、子供たちの大好物のシーフードも安い時に買っておいて冷凍しておきます。

他にもマシュマロを焼いたり、バナナをアルミに包んで焼いてチョコをかけて食べたり、冷凍ピザを焼いたり。

炭火で焼くことで香ばしくジューシーに頂けるので、どんなに安い外国産のお肉でもとにかくおいしい♪

自然を肌で感じながら味わうバーベキューは何よりのごちそうです。

近場にあることも魅力

我が家から10分もかからない場所にバーベキューができる河川敷があり、遊具もあるので子供たちもすっかりお気に入りです。

家の敷地内でバーベキューもできますが、やはり隣近所への配慮も多少なりとも気にしてしまうので、いくらお隣さん方に快く了解を頂いていてもどこか気になってしまい集中できません。

そんなこともあり、たまたま近場でこのようなスペースを見つけることができてとてもラッキーでした。

家族水入らずで楽しむも良し、たまにはお友達も誘って大勢で食べるバーベキューもやはりいいものです。

たくさん食べたあとは、遊具で遊んだり、持ってきた自転車やスケボー、凧あげ、ボールを使って思いっきり体も動かせるので大人も子供も発散できちゃいます。

協力的な夫に感謝して

ありがたいことに、アウトドアに関しては夫が詳しく経験豊富なので基本的に任せています。

そういうことを嫌がらずにやってくれるので夫にはとても感謝しています。

なので、得意なことは得意な方に任せ、食材の準備や買い出しは私がやって役割分担しています。


我が家の食中毒対策

これからますますバーベキューが楽しめる時期になってきました。

同時に暑くなってくるので気をつけなければいけないことも出てきます。

食中毒予防のために気をつける我が家の5ポイント

① 何よりもまずは手洗い

これは絶対にマストです。

場所によっては水場がない場合もあるかもしれませんので、そんな時は常に携帯用の手消毒液を使います。

② お肉は冷温を保ったまま使う

夏場のバーベキューで一番気を使うのは生物、特にお肉です。

有害な細菌は4度から60度の間で最も増えると言われているので、特に肉類は必ず低温(10℃以下)を保つようにします。

多少解凍に時間はかかるかもしれないけれど、我が家の場合はお肉は冷凍のまま持っていきます。

そして、現地に着いてから色々準備をしている間にある程度解凍されていくのでそのまま焼きに入ります。

シーフード類も同じように冷凍のまま持参することが多いです。

冷凍したことで味は新鮮な時よりも多少劣ってしまうのですが、それよりも食中毒の方が怖いので夏場はやむを得ません。

③ おにぎりは素手で握らない

バーベキューの時にやはりご飯ものも食べたくなりますよね。

我が家ではおにぎりを必ず持参します。

手で握ったおにぎりも美味しいのですが、夏場は特に気をつけなければいけません。

手に傷などがあるとそこから菌がおにぎりに付着する恐れがあるためです。

ついついお肉などの菌だけに注目しがちですが、実は手で触れることによってご飯ものにも温度によって菌が増殖する危険性があるのです。

④ トングやお箸を必ず使い分ける

生のお肉をつかむトング、

野菜をつかむトング、

焼いたお肉をつかむトング、

食べる時に使うお箸、

これら全てをきっちり分けておくことが重要です。

少しでも生肉に触れてしまうと、菌が他の食べ物に移ってしまいます。

⑤ とにかくよく焼く

とにかく焼く!

中までしっかりと焼く!

基本的に食中毒菌は、75℃で1分以上焼くと死滅すると言われています。

特に生ものは中までしっかり火を通す、これに尽きると思います。

せっかくの楽しいバーベキューを食中毒のために悲惨な思い出にしたくはありません。

子供たちも大好きなバーベキュー。

そして、これからますます外遊びも楽しい季節です。

ぜひ笑顔溢れるステキな家族時間をお過ごしください。

オハナスタイル公式ライター : ぶちかぶちか

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