2019_06_13(木) 07:00

人生と介護**地元密着!「民生委員」困った時のスーパー相談相手

記事投稿: 二児のパワフルママ

2019_06_13(木) 07:00

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記事投稿: 二児のパワフルママ

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梅雨の季節になりました。

色とりどりの傘が咲き乱れ、にぎやかな通勤路となってきました。

雨の日があんなに楽しみにできる子供たち、素敵だなぁと感じます。

水たまりにとびこんで、汚れも気にせずに自然の姿を楽しめる。

そのくらいの自由さが必要なのは、大人の私たちなのかもしれませんね。

私の目下の悩みは、明日はいて行くであろう子供の靴の乾きが悪いことです(笑)なにか、早く乾く方法はありますか?

★目次★

困ったときにはどうしていますか?

何か困ったことがあるとき、どのように調べますか?

私は、インターネットに頼ることが多いです(笑)Google先生は頼りになります。

しかし!

インターネットは情報の宝庫すぎて、どれが自分について必要なのか、そしてその情報が最新のものなのか、正しいものなのかを判断する力が必要です。

また、インターネットの情報の賞味期限は数十秒とも揶揄されることも…。

もちろん、適切な情報に瞬時に行くことが出来るほうが多いので、ずいぶんと便利にもなりました。

機械だけでなく違う相談方法もあります

インターネットでは「あいまい検索」という便利な方法もありますが、そのあいまいな検索も行きにくいこともありませんか?

また、そもそもデジタルデバイスを使えない(使わない)人には、情報すら行き届かない。

そして、困っているけどどこに相談していいのか、そこすらわからない。

困っているわけでもないけど、なんとなく不安である。

実は、そんな時に相談できる素敵な人がいるのをご存知ですか?


地域の身近な相談相手!

それは、民生委員・児童委員です。

自分のお住まいの地域には必ず存在する、民生委員・児童委員。

社会福祉の増進のために、地域住民の立場から生活や福祉全般に関する相談・援助活動を行っています。

地域住民の身近な相談相手となり、支援を必要とする住民と行政や専門機関をつなぐパイプ役をするという素敵な方たちなのです。

しかも、ボランティアなんです!

逆に地域の人だと、相談しづらい気がする…

いえいえ、そうではありません。

近所のお節介な人とは、立場が違います。ボランティアとはいえ、立場は、民生委員法に基づいて厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員

守秘義務もありますし、民生委員・児童委員になった時にはきちんと自己研鑽のための学習会などにも積極的に参加しています。

地域の人だからこそ、できる見守りや支援もあるのです。

年齢の高い人には昔のイメージがあります

なんと、民生委員・児童委員は創設から100年の歴史があるんです。

以前は、民生委員には生活保護を受給する際に、行政機関より依頼を受けて生活実態を把握してもらったり、住民の家族構成を事細かに聞いている時代もありました。

行政の下請け機関のようなイメージが先行して、いやなイメージを抱いている高齢者も少なからずいるようです。

今はそうではないことを知っておいていただけるといいなぁと思います。

まずは相談しよう!

インターネットでは網羅しきれない情報があるのも事実です。

そして、人同士のつながりだからできることもあります。

防災という観点からも、人と人とのつながりを持っている地域のほうが、防災力が高いという実証データがあるほど。

現在は自治会にも所属しない高齢者が多いといいます。

自治会に入っていなくても、民生委員・児童委員は相談に乗ってもらうことが出来ます。

もし、担当者がわからないときには、市区町村役場に問い合わせてみてください。教えてもらうことが出来ます。

地域の身近な相談相手、民生委員・児童委員のこと、知っておいてくださいね。

オハナスタイル公式ライター : 二児のパワフルママ

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