2019_06_07(金) 09:19

【夏祭り計画】問題は「地域力」で解決!まさかの提供品に感謝!

記事投稿: 莉緒

2019_06_07(金) 09:19

114

記事投稿: 莉緒

114

計画も内容も決まっていき、会場の飾りつけもできてきました。

こうなると「当日」に向けての具体的かつ現実的な部分の準備を詰めていかなければ!

★目次★

前回までの流れはこちら→ ①夏祭りしたい! ②場所と予算の確保! ③主催者になってわかったこと ④予算はチケット制! ⑤縁日の内容決まる! ⑥地域スタッフの配置決め! ⑦看板づくりをミニイベントに!  ⑧目玉の花火も決定!アイデアを形に

「夕方」だから「夕涼み」。でも「照明」はどうする?

いろいろと準備が進み、日にちもだんだんと近づいてきました。

当日は夕方から夜にかけての夕涼み会となるので、照明の心配が出てきます。

いくら夏とはいえ、足元が土だったり砂利だったりで平らではない場所なので、安全面も考えてライトアップは必須です。

ところが、集会所は普段そこまで電気を使う場所ではないため、契約アンペア数が低く多くの電化製品を一度に使うとすぐにブレーカーが落ちてしまいます。

ただでさえ、調理器具がたくさんでそこだけでも心配なのにさらにライトとなると私たちの頭の中がショートしてしまいます(苦笑)

そこで、今までのイベントにもお手伝いとして精力的に参加してくださっているパパさんに相談してみました。

何と「プロ」と「地域」がタッグを組んで!?

このパパさん、地元民な上に電気関係のお仕事をされているのでもしかしたら詳しいかも?ということで白羽の矢が立ったわけです。

夜になると暗くなるから外用のライトがいること、でも契約アンペア数が低いのでブレーカーが落ちないかが心配なことなどを相談すると、ちょっと時間がほしいと言われました。

お願いしますと伝えて待つこと数日、パパさんから連絡が来ました。

なんでも集会所の隣の家がパパさんのご親戚の家だそうで、そのお家の電源を使っていいという話にしてくれたんです!

さらに、当日のライトのセッティングもパパさんが引き受けて下さり、私たちが思ってもなかったまさかの方法で電気問題が一挙に解決しました(一応)☆

小さいスケールで悶々と悩んでいるのではなく、「こうしたい、ああできたらいいな」という思いを口に出していくことの大切さを、ここで改めて学びました。

これで飾りつけやライトなど会場のほうの準備がだいぶ整ってきました。


「屋台」は決めた。「食材」はどうする?

次は、当日の食材の確保です。

お野菜を提供していただける方に、なにをどれくらい頂けるのかの確認を進めていきます。

幸い、うちの近所は農家さんが多く、多種多様なお野菜を提供していただける話となりました。

あとはこれらを当日までにそれぞれの料理に適した形にカットしなければなりません。

さすがに私たち2人でなんとかなる量ではありませんでしたので、お手伝いの方々に早速お願いすることにしました。

おばさまたちは快く引き受けて下さり、なんとかひと安心です。

そして、前回から問題になっていた目玉についてもここで急展開が!

「スイカいらねぇか?」

お野菜の確認をして回る中で、私たちのやるイベントにすごく関心と理解を持ってくださっているご夫婦がいらっしゃるのですが、その旦那さんからこんな一言を頂きました。

「スイカいらねぇか?スイカ。」

あまりの突然のお話に思わず目が点になる私(笑)

と同時に、集会所でスイカを囲んでスイカ割りをするビジョンがパッと頭に浮かびます。

「いりますいります!!」と興奮しきって答える私(笑)

こちらもまさかの申し出にビックリしながら、ステキな目玉イベントに心躍らせ、ご夫婦にお礼を言って帰ったのでした。

イベントを1つ行うごとに、地域の方のありがたさやすごさを実感する日々です。

大事にしたいのは「みんなが笑顔」ということ

私たちがイベントを企画して行うことで、みんなが集まる機会が増え、地域貢献につながっていればいいなぁなんて大それたことも時々思いますが、1番大事なことは集まったみんなが笑顔でいられる時間にすることだと思っているので、そこを大切に考えながらまだまだ頑張っていきます!

オハナスタイル公式ライター : 莉緒

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ