2019_05_31(金) 10:15

梅雨入り前にやっちゃおう!本の片付け☆幸せを呼ぶ片付け術

記事投稿: hayuru

2019_05_31(金) 10:15

89

記事投稿: hayuru

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もう梅雨に入った地域もありますが、夏のように気温が高い日が続きますね。

春があったのかわからないくらい。

低気圧に弱い私としては、一番体調がいい季節なので、片付けもやる気が出てきます。

これから日本列島は本格的な梅雨に入るけど、その前に私がやっておきたいのは、本の片付け!

本は基本紙なので、ジメジメしている時に引っ張り出すと湿ってしまうんですよね。

なので、少しでもカラッと晴れている時期に整理するとその後も安心。

カビが生えたりヨレヨレになったりしないように、梅雨前に本棚を見直してみましょう。

今回は捨てる基準ではなく、残す基準を考えていきます。

★目次★

本が捨てられない時の考え方

本がたまっていって雑多になるのは、おそらく本好きだから。

好きじゃないと買いませんしね。

そして、多分もれなく捨てられない(笑)

本って、素敵ですよね?

自分の体験や経験を補ってくれるものであり、考え方の幅を広げてくれるもの。

内容にワクワクしたり、装丁が美しくて見た目もよかったりということもあります。

私は本そのものの存在も好きだし、活字が好きなので内容もさることながら、活字が見たい(笑)

電子書籍も多少スマホに入ってはいますが、紙で読みたいタイプの本好き。

スマホで本を読んでも、読んだなあって気にならないんですよね。

画面だと「見た」って認識。

本好きに本を語らせると長いので(笑)。

ともかく、本が好きな人はどんなに厚くて重くてかさばるものでも、捨てるとなると思い切るまでに時間がかかってしまう。

そしてたまっていくのです。

でも、片付いた部屋を目指すならそうも言っていられません。

そこで私は考え方を変えることにしました。

捨てるとか処分するとか、マイナスな考え方をしない。

本を厳選する

こうやって考えると、本の整理にも少しはずみがつくと思うのですが、どうでしょう。

選ぶって方向なら、気持ちも少し楽になると思うのです。

そして選ぶための基準を考えておくと、迷いも少なくなるはずです。

基準が決まったら、出来る量であれば全出しから始めましょう。

量が多すぎる場合は、本棚の1段目からとか、マンガからなどのように少しずつ見ていきます。

途中で読みたいという誘惑に負けないことが大事ですよ!

厳選するための基準、4つのポイント

まず、選ぶためにポイントとして押さえておきたいのは

我が家は図書館ではありません

ということ。

何もすべての本をうちで所蔵しておく必要はないわけです。

それを踏まえて、実際に私が残す本を選ぶために決めているルールをご紹介しますね。

基準① もう手に入らない本

絶版になっているとか、気軽に買えない高額な本などは、処分後に手に入れたいと思っても難しいですよね?

もう2度と読まないと決断できるならいいけれど、そうきっぱり思えないのが普通。

そういう手に入れ難いとわかっている本なら、迷わず残す!

絶版かどうか知るためのサイトを利用してもいいですね。

参考サイト: Pub DB

基準② 何度も読み返している本

手垢がつくくらい長年何度も読み返している本は、絶対また読みたくなる本。

私も子どものころからの愛読書、村岡花子さんが訳されているモンゴメリのシリーズは絶対捨てられません。

基準③ 思い出に残っている本

今までの自分の人生に影響を与えた本、手に取っただけで元気をもらえるような思い出がつまった本も、残します。

同じ本は今でも売られているかもしれません。

でも、その本自体が自分にとって大事であれば、同じなようで同じじゃない。

その個体(と言っていいのかどうか)そのものが大切なわけですから。

基準④ 今、興味がある本

いろいろ買ったまま積んどいた本の中でも、今読みたいかもと思ったらとりあえず残します。

後々、やっぱり読まないと思った時にまた考えればいいので。

買った時の気持ちではなく、あくまでも今現在の気持ちでもう一度考えてみると気持ちがかわっている場合も。

他にも、シリーズがまだ続いているよ、とか、趣味に関係する本は残すよ、など、それぞれの基準やルールをはっきりさせると選びやすくなりますよ!


今週さよならしたもの

それほどたくさん買うわけではないけれど、子どもの習い事の待ち時間などの暇つぶしにたまに買ってしまう雑誌。

特にファッション雑誌って、きれいで紙の質がとてもいいので、捨てるのがもったいないなあといつも思う。

だけど月刊誌は毎月季節に応じて情報が発信されるし、もったいないからと取っておいても情報自体が古くなっていくので価値としてはあまり高くないんですよね。

わかっちゃいるけど、読んでからもしばらく捨てられない往生際が悪い私…。

暇つぶしなら、雑誌を買わずに積読本を持っていけばいいのにね。

と今更自分につっこんでみたりして。

本は捨てなくてもいい

本というものも性質を考えると、捨てづらいのもわかります。

・自分への投資という意味合い

・知識のかたまりのような存在

・自分に影響を与えた友達みたいなもの

・楽しい時間を生み出してくれる世界

本好きだからこそ、手放せない気持ちもわかるのです。

なので矛盾しているかもしれませんが、捨てずに済むなら捨てなくてもいいと思っています。

きちんと整理して保管しておける場合、なら。

ほこりをかぶったまま、本棚に適当に詰め込まれて手に取ってもらえない本は、本としての役目を果たしていない気がするのです。

それは、本当の意味で本を大事にしているとは思えない。

風通しをよくして、いつでも手に取って読めるように厳選した本だけをおくようにすれば、自分の読書ライフも本棚もきっとさわやかなはず。

まあ、本好きとしてはまたそこから増やしていくに違いないけど、ね(^^;)

オハナスタイル公式ライター : hayuru

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