2019_05_29(水) 09:20

こだわりのお庭DIY☆水音が素敵♪滝製作!基礎編

記事投稿: ラッキークローバー

2019_05_29(水) 09:20

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記事投稿: ラッキークローバー

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最近は、様々な癒し音楽がありますが、水の流れる音って心が癒されますよね!

波の音や、小鳥のさえずりなんかも、心が落ち着きます♪

そんな、「心地よい音が溢れる庭にしたいなあ~」という思いから、滝を製作しようと思いついた夫!

私も、これには最初から大賛成でした♪

なぜなら、実家の庭に、水が流れるようにしてあるところがあるのですが、その場所が昔から好きだったんですよね!

当時は、「水の音がなんかいいな~。」くらいにしか思っていなかったのですが・・・。

そんなわけで!!

今回も引き続き、水関連の製作物の紹介をしたいと思うのですが、その中でもかなり試行錯誤した「滝」について、製作手順を書いていきたいと思います!

★目次★

滝の製作①「水の循環」を考える

まず考えたのは、水の循環について。

池からポンプで水を吸い上げて循環させるためには、ポンプの電源が必要ですが、それが地上から見えてしまうと興ざめですよね;;

配線とかが丸見えだと、美しくない~;;

そこで!

地下に塩ビパイプを這わせて、配線を全て隠してしまうことにしました!

塩ビパイプは様々に活用

ビオトープ製作のとき、排水のために同じ作業をしましたが、これ、地味に大変です~~!(同じこと言ってるけど!)

私は、お手伝い程度にしか掘っていませんが・・・。

美観のため、こういう地道な作業を苦に思わないところ、本当にすごいなあ~と感心してしまいます!

だいたいの位置をイメージして、地下に塩ビパイプを仕込みました!

塩ビパイプの加工は結構簡単に出来るので、ポンプから滝に水を送るのも、ホースではなく、塩ビパイプにしました。

ここでポイント!

ポンプとの接続部分と滝の源流は、後から調整出来るように、塩ビパイプを長めにしておいて、地上に放置しておく!


滝の製作②外観の基礎を作る

そして、適当に土を盛って、滝の起点となる山を作ります。

ビオトープを作るときに掘った土が、有効活用されていますね~♪

滝から小川、そして池へと水が流れるように意識して、防水シートを置いてみます!

勾配を確かめるために、水を実際に流してテスト!

なかなかいい感じ?!

そこからさらに、石を並べて置いてみて、滝の形を考えていきます!

画像が多くなってしまったので、完成は次回に♪

お楽しみに~!

オハナスタイル公式ライター : ラッキークローバー

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