2019_05_24(金) 09:52

年に1度は確認してる?「救急箱」の整理☆幸せを呼ぶ片付け術

記事投稿: hayuru

2019_05_24(金) 09:52

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記事投稿: hayuru

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夏日のニュースもちらほら聞こえ始めた今日この頃。

「令和元年」ももう1ヶ月が経とうとしています。

気候も良くなってきて、やっとインフルエンザや風邪などの流行も下火に。

冬の乾燥している時期は流行りの感染症などにビクビクしているので、暖かくなってくると少し気が楽になります。

この時期、我が家が毎年やること。

それは「救急箱」の整理

冬の間に風邪などで救急箱を開ける機会が多くなると中が雑多になってくるんですよね。

欲しい薬や絆創膏が見当たらないこともしばしば。

家庭の救急箱って、具合が悪い時などにすぐ対応できるようにしておかないと、意味がないですよね?

普段の体調管理のためにも、暖かくなってきたら「救急箱」中身を見直してみませんか?

★目次★

薬にも使用期限があるのです

当たり前の話ですが、薬にも使用期限があります。

でも、クリニックから処方してもらった薬はいろいろ種類がありますが、粉薬や錠剤には使用期限が書かれてくることはまずありませんよね?

チューブ入りの軟膏や目薬には期限が書かれているのは見ますが。

飲む薬は、飲み切り前提で処方されるので使用期限が書かれていません。

でも、当然使用期限はあります。

市販薬の箱には期限が書かれてあるけど、処方されたお薬は使用期限がわからない。

ただ、書かれてないけど当然あるものと考えて管理しないといけないので、救急箱を片付ける時の前提として

薬にも使用期限がある

ということだけはお忘れなく。

期限が切れているものは入れません。

薬の整理収納のコツとは?

できるだけ救急箱の中がごちゃごちゃにならないように収納するには、どうしたらいいか。

スッキリと美しく収納することも大事かもしれませんが、個人的には救急箱の収納で必要なのは「間違わない」ってことだと思っています。

それを踏まえて私がお勧めする、薬の収納の基本は4つ

・常備する薬の種類と量を決める

・処方薬と市販薬は管理をわける

・あえて詰め替えない

・出来るだけ縦に入れる

自分の家では、どの程度置いておくといいのかを考えます。

置き薬って、少し具合が悪い時に使用するものですよね?

とても具合が悪い場合は病院に行くので、どのくらい置けば十分か逆算してみるといいですね。

また、市販薬は家族全員が使用する場合が多く、処方薬は個人のものなので管理も分けると間違いません。

そして、市販薬はあえて詰め替えない。

箱には飲み方や容量などの情報がわかりやすく書かれているんです。

コンパクトにするために箱を捨てて別のケースに入れ替えたり、情報を書き写したりの手間をかけたくないのと、写し間違いが怖いので箱はそのまま使います。

そして収納する時は寝かせず立てて入れることで、見やすくて取り出しやすい収納に。

実際に収納する時のコツをいくつか紹介しますね。

よく使う薬の箱の上はカットして見やすく

箱入りの場合、よく使う薬や絆創膏などはすぐ取り出せるようにしておくと便利。

箱の上のふた部分をカットして中身が見えるようにすると、わかりやすくなります。

チューブはラベルをつける

チューブ入りの薬は、いつ誰が何の症状でもらったかを簡単に書いて、お尻の方にラベルを貼っておきます。

そして、ふた側を下にして立てて入れるようにすると一目で探せます。

我が家ではモロゾフのプリンカップに入れていますよ(笑)

カット綿やネットはジッパー付きの袋に

カット綿やネット、ガーゼなどはそのままだと自立できない場合もあるので、ジッパー付きの袋にそれぞれ入れて平たく圧縮します。

薄くなって、立てて入れることができるようになります。

びんのふたにラベリング

箱がないビン入りの薬は、ふたに何の薬かわかるようにラベルを貼っておくと、取り出しやすいです。

常用じゃなければ、量の少ないものを

あれば、の話ですが、常に飲んでいるのでなければ容量の少ない箱を買うといいです。

ものによりますが、同じ市販薬で容量の多いのと少ないのが売っていますよね?

たまに風邪を引いた時やお腹が痛い時などに飲む薬は、2~3日飲んでみて改善されなければ病院を受診した方がいいと思うので、たくさん用意しておかなくても間に合います。


今週さよならしたもの

うん、やっぱり出てくるね、飲み残し。

気をつけていても、体調が回復してくると後半は薬を飲み忘れてしまうんですよね。

薬の廃棄が問題になっている中、本当に心苦しいのですが処分しました。

残しておいても使用期限がわからないし、何より自己判断で飲んではいけないですしね。

こういう薬の飲み残しは万が一を考えて、家庭ごみに捨てない方がいいそうです。

今回は病院受診の予定もないし、看護師の友達に処分を頼みました。

ゴミ箱から小さい子どもが拾って飲んでしまったり、他人に渡ってしまったりしてはいけないので、できるだけもらった薬局や病院に持っていって処分をお願いしましょう。

薬を入れておくのは何も「救急箱」じゃなくていい

我が家の救急箱は、私が結婚する時に看護師の友達が中身までこだわり抜いて用意してくれた、画像どおりレトロな感じのもの。

お祝いでいただいたしこの救急箱で充分間に合っているので、この先もずっと使っていく予定です。

でも置き薬の量や内容は、それぞれの家によって違います。

種類も量も違って、1つのやり方が自分の家でも出来るかというとそうもいかない。

置き場所もしかり。

なにも救急箱と名のつくものに収納する必要はないのです。

取り出しやすいところにある引き出しをひとつ、置き薬用にするならそれもよし。

家族の使い勝手や量を考えて工夫するといいですね!

我が家では、置き薬は救急箱に入れてリビングの収納に置いています。

処方薬は、大人は自分で管理、子どもの分は親が管理。

風邪などの場合は飲んでも長くて10日くらい。

期間限定ならリビングのテーブルなど見えるところに置いてもいいことに。

飲み忘れを防ぐ意味でも、目に入るところに置きっ放しにしています。

ルールを決めると、飲み間違いもなく、長く救急箱の中をきれいに保てるかもしれませんね。

と、いいながら今回飲み忘れの薬を処分した私って…(-_-;)

オハナスタイル公式ライター : hayuru

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