2019_05_24(金) 07:10

「望めば授かれる!」わけじゃなかった!【泣いた笑った妊活days】

記事投稿: tomo

2019_05_24(金) 07:10

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記事投稿: tomo

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一昔前は「妊活」なんて言葉は聞いたこともありませんでした。

「不妊治療」という言葉も身近に考えられる人は多くなかったはず。

それが最近では少しずつテレビや雑誌などさまざまなメディアで目にするようになりましたよね。

それでも、「妊娠」というものに対する社会の考え方や周囲の理解はまだまだ必要な世の中だなぁと感じます。

私は妊活・不妊治療をしている間、誰にでも軽い気持ちで話せることではなかったので、まるで先が見えない長いトンネルの中を歩いているような気持ちでした。

私がこの経験のなかで感じたこと、学んだことの全てを少しずつですが記していきたいと思います。

そして、お母さんになりたくて頑張っている誰かの心にそっと寄り添えたら嬉しいです。

★目次★

え?私って不妊なの?

結婚当初、私は、妊活や不妊治療はどこか自分には無縁なものだと思っていました。

子供は望めば自然と授かれるものだと、なぜか根拠のない自信があったのです。

若いもん!当然ママになれるはず!

結婚当初の私は比較的「若い」と思われる年齢で、周りの友達にも不妊治療をしている子はいませんでした。

このことは、私の「妊活・不妊治療は自分には無縁」という考えの理由の1つになっていたかもしれません。

当時の私は、自分自身も当たり前のようにすぐにママになれると思っていました。

「年齢の若さ」が生んだ余裕と「妊娠」への焦り

妊活を始めて月日が経つにつれ、そして不妊治療が進むにつれ、私の中には

「私って不妊なの?」

と思う気持ちが大きくなっていきました。

ただ「年齢が若い」こともあり、周りの人たちもまさか私が不妊だなんて思ってもいなかったでしょう。

もちろん若ければ妊娠をするまでのタイムリミットは長くあります。そして、若い方が卵子の質も良いと言いますよね。

なので、当初は私自身も不妊治療に対してどこか他人事のような気持ちを持ってしまっていました。しかし……

おかしいな……

もうこんなに時間が経つのに赤ちゃんができない……

なんでだろう?

少しずつ焦りのような気持ちが湧いてきて

「もしかしたらこのままずっと妊娠できなかったりして…?」

なんてマイナス思考になってしまうこともありました。

「できるだけのことをしよう」と舵を切った

不妊は誰にでもあり得ること。若いから大丈夫!なんて言い切れないのだと思いました。

「私は授かりにくい身体なのかも」と知ったとき、それならできるだけのことをしてみようと思いました。


妊活第一歩は「自分の身体」を知ること!

赤ちゃんが欲しい。自然に待っていてもなかなか…。でも妊活って何をすればいいの?

もしかしたらそう思っている方はたくさんいるのかもしれません。

病院での検査と基礎体温

私は、実際病院へ行って色々な検査をしてみたり、基礎体温を測ってみることで、自分の身体がいかに不順であるかを知ることができました。

私にとって妊活の第一歩は、まず自分の身体を知ることでした。

基礎体温をつけて分かったことですが、私の場合、低温期がダラダラ長く続いてなかなか高温期にならず無排卵の周期がよくありました。

排卵しない月があるということは、妊娠のチャンスが人より少ないということになります。

低温期や高温期にそれぞれ妊娠するために必要なホルモンの数値が足りないことも、採血の検査で分かりました。

自分の身体を知れば対策が見つかる!

自分にある問題を知ることで

「じゃあそれを改善するためには何をしたらいいかな?」

と考えられるようになりました。

こうして私は小さな第一歩を踏み出しました。

そこから私のママになるための道のりを歩き始めました。

次なる一歩はこちら

オハナスタイル公式ライター : tomo

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