2019_05_16(木) 06:56

人生と介護**「福祉タクシー」の利用法♪要介護でも外出したい!

記事投稿: 二児のパワフルママ

2019_05_16(木) 06:56

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記事投稿: 二児のパワフルママ

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6月になりました。

もうすぐ梅雨がやってきますね。

年中洗濯物を部屋干ししている我が家では、洗濯物のにおいが気になる季節。

乾燥機のお世話になる機会が、グンと多くなります。

乾燥機付洗濯機が欲しいですが、価格が高く、またアパートなので置くことができるか不安もあり手を出せません。

まずは、先立つものを準備しなくては…(笑)

先立つものといえば、外出するときの準備

子供が小さければ、あれやこれやと準備をするでしょう。

でも、体の動きが不自由になった親と一緒に外出するときはどうでしょう。

だんだんと機会が少なくなりませんか?

季節感を感じることが出来る外出。

からだの不自由さがあるからこそ、ちょっとチャレンジしてみませんか?

★目次★

困った時には専門家を頼ってみよう!

車いすが乗れる車なんて我が家は持ってないよ・・・。外出は難しいんじゃない?

車椅子の操作に不安があるし・・・。

そういって外出におっくうになることもあるでしょう。

家族としても不安があるに違いがありません。

そんな時、活用してほしいのが「福祉タクシー」という方法なのです。

「福祉タクシー」ってどんなタクシー?

今は、タクシー運転手さんも丁寧な方が多く、体の不自由な方の乗り降りに手を貸してくれる方もいます。

そんな中、ちょっと知っていてほしいのが「福祉タクシー」です。

福祉タクシーとは運転手がヘルパー2級や介護福祉士等の資格を取っていることと、障害者や高齢者など体の不自由な方を専門とする移動手段としてのタクシーとなります。

そのため、車いすごと移動が出来たり、ストレッチャー(患者を寝かせたままで運ぶ車輪のついたベッド)で移動ができます。

費用ってどれくらいかかるの?

基本的に普通のタクシーと大きな違いはありません。

時間と距離で料金が変わってきます。さらに障碍者手帳等を持っている場合には何割か料金を引いてくれる場合があります(私が住んでいる地域では1割引きが多いです)。

福祉車両(車いすやストレッチャーごと乗せることが出来る自動車)のため、普通のタクシーよりも乗車できる人数は少ないと考えてください。

また、福祉タクシーの会社によっては看護師や介護福祉士等が一緒に付き添って外出を支援してくれるようなサービスを売りにしているところもありますよ。

どのように利用したらいいの?

福祉タクシーを運営しているところは、個人経営が多いというのが印象です。(地方では個人事業者が多いですが、都市部になると話は変わってくるかもしれません)

したがって、予約が一番確実です。

また、長時間(長距離)の移動となれば早めの予約が確実となります。

インターネットで福祉タクシーと調べても大丈夫です。

しかし個人事業所が多いので、ホームページがない会社もあります。

利用したいと考えている場所の地域包括支援センターに尋ねてみると、教えてもらえると思います。

※同じような名前で「介護タクシー」というものもありますが、これは、介護保険制度上で必要と認められた人が使うことが出来るものですので、注意してください。


専門家を上手に活用しよう

自分だけではうまくいかないこと、一人の専門家だけではうまくいかないことが沢山あります。

そんな時こそ、いろんな専門家の力を借りることで、少しでも困りごとが少なくなるといいなと思います。

あきらめる前に、いろんなことに挑戦していきましょう♪

オハナスタイル公式ライター : 二児のパワフルママ

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