2019_05_07(火) 07:00

義実家と実家、どっちに帰る!?【夫婦関係攻略メソッド】

記事投稿: ラッキークローバー

2019_05_07(火) 07:00

97

記事投稿: ラッキークローバー

97

現在、10日間という大型連休、真っ只中!!

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

家族で旅行を楽しんだり、あえてのんびり家でゆっくり過ごしたり・・・、様々な楽しみ方をされていることと思います♪

平成から令和へのカウントダウンも、様々な形で、バラエティ豊かな企画が行われていましたね!

大晦日並みに、日本中が大きな盛り上がりを見せました~!

連休が終わってからも、お友達にお土産を配ったり、写真や動画を見て思い出に浸ったり・・・。

まだしばらくは、10連休の余韻を楽しめそうです♪

★目次★

そんな我が家の連休は?

我が家は、横浜に住む妹一家の帰省に合わせて、私の実家に家族で帰り、従姉妹たちが勢ぞろいして大興奮!

闘病中の父のお見舞いの為の帰省でしたが、なんと、1泊だけですが外泊許可がおりまして!!

みんなで実家で過ごすことが出来たんです~!!

父も母も、そして娘たちも、みんなと~~っても嬉しそうで、かけがえのない時間を共有することができました。

もちろん、私と妹も、声が枯れたくらいによく喋り、よく笑い、本当に幸せな連休となりました。

こんな連休が実現できたのは、夫の理解があったからこそ!

そんなわけで今回は、実家と義実家への帰省について、書いてみたいと思います。


義実家優先が当然

父の病気については、過去記事で触れましたが、私が実家に帰ることに対し、夫が嫌な顔ひとつしないので、本当にありがたいと思っています。

結婚当初から、それは全く変わっていないのですが、以前は私がそれを素直に受け取ることができないでいました。

例えば、夏休みなどに「実家に帰るのに、義実家には帰らない」というのは、義実家に対して後ろめたくて出来ませんでした。

年末年始も、当然のように義実家で過ごし、私の実家にはお正月を何日も過ぎてから、ほんの1日だけ顔を見せに寄るだけだったり・・・。

お正月を自宅で過ごすようになってからも、新年のご挨拶の電話は、必ず義実家が先、というように、両家に何かするときは必ず義実家を優先していました。

嫁に嫁いだのだから、それが当たり前だと思っていたし、義実家の考え方もそうだったので、自然な形であったと思います。

私の親世代は、ほとんどの人が同じような感覚で生きてきたはず。

だから、今回のような大型連休に、「義実家には帰らず実家にだけ帰る」ということは、私にとってはめちゃくちゃ有り得ないこと!!

今年のお正月も、結婚後初めて私の実家で年越しをしましたが、これまでの私だったら絶対に出来なかったことですね。。。

夫からもらった勇気

それが出来るようになったのは、父の病気をきっかけに、「今、この瞬間、瞬間を大切にしたい!」と強く思うようになったから。

そしてその気持ちを、夫がそのまんま受け止めてくれて、それを叶える勇気を私にくれたから。

私だけじゃあ、絶対にその勇気を振り絞ることは出来なかったと思います。

100%、無理だったと断言出来ます!!

自分の本音よりも、「いい嫁」、「いい妻」としての役目をきっちりと果たすことが、私にとっての最優先事項だったから。

苦しいと思っても、辛いと感じても、「それをしなくていい」という選択肢はそもそもなかったんですね。

でも、夫が

「出来る限り、お義父さんのそばにいられるようにしよう。俺にとっても、たった1人のお義父さんだから。」

と言ってくれたおかげで、今回の大型連休の帰省も、私の本音に従って計画を立てることが出来ました。

夫の理解と協力のおかげ!

仕事以外の日は、全て実家にいられるようにし、少しでも長く両親や妹たちと過ごせるように出来たことは、夫の理解と協力無しでは到底実現できなかったこと。

本当に、感謝の気持ちしかありません。

実家で過ごしている間も、娘&姪っ子と野球やバドミントンでたくさん遊んでくれたり、父と一緒に畑の手入れをしてくれたり、私のいないところでも両親と仲良く話していたりして・・・。

「この人と結婚して良かったなあ・・・。」と、しみじみ感じた瞬間でした。

夜遅くまで全員で大富豪をしたのも、忘れられない思い出♪

実家に帰りやすい世の中に

まだまだ今の日本では、嫁が実家に帰ることを、あまりよく思わない人が多いのではないかなと思います。

自立していないとか、○○家の嫁としての自覚が足りないとか、いろいろ言われるのでしょうね。

もちろん、「自分の実家だけが大切で、義実家が大切じゃない」とは、決して思ってはいません。

が、もう少し、実家に帰りやすい世の中になったらいいのになあと、心から思います。

そのためには、お姑さん以上に、夫がどういう価値観や意識を持っているかが重要!!

普段から実家の状況を話し、自分の意思をまっすぐに伝えておくことで、夫の理解度もぐんと上がります!

昔ながらの形式に囚われず、その時、その時に必要な方へ、自由に帰れることが出来るようになれば、それが理想ですよね!

まだまだ囚われがちな私ですが、夫に背中を押してもらいながら、父との時間を少しでも長く取れるように、これからもがんがん実家へ帰りたいと思います!(笑)

畑で出会ったカエルさんが、思いの外可愛かった♪

カエル苦手なので、夫が撮影してくれました!

娘&姪っ子を連れて、アスレチックのある公園へ♪

夫の筋肉痛は、一体いつやってくるのかな?(3日後が怖い!)

オハナスタイル公式ライター : ラッキークローバー

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ