2019_05_06(月) 12:52

ついに令和時代へ!おすすめの「令和」スポットはこちら!

記事投稿: いちかママ

2019_05_06(月) 12:52

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記事投稿: いちかママ

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日本国内のみならず、海外各国でも注目を浴びた5月1日の新元号「令和」改元。

皆さん、それぞれが様々な想いを抱く中、その日を迎えたのではないでしょうか。

新天皇の即位にともない、現在も全国各地でイベントが関連行事やイベントが開催されています。

また、「令和」にちなんだスポットへの観光客も増すばかり。そこで今回は、特に注目スポットの多い“福岡県”、そして“奈良県”をフィーチャー!

日本の歴史に思いを馳せながら巡ってみるのもおすすめですよ。

★目次★

「令和」の聖地と話題の福岡県のスポットBEST3!

【大宰府】

おなじみの新元号「令和」の典拠とされているのが、この太宰府でかつて開かれた「梅花の宴」とされています。

天平2年(西暦730年)、大伴旅人邸で催された「梅花の宴」の際に詠まれた歌が、日本最古の万葉集に収められています。

梅の名所としても有名な太宰府は、観光にぴったり!

【大宰府展示館】

先の「梅花の宴」で歌を詠んだ大伴旅人は、旧大宰府政庁で長官を務めました。

その地が今、「大宰府展示館」として太宰府の歴史を紹介する施設になっています。

新元号「令和」が発表されて以来、数倍もの観光客が訪れる人気スポットです。改元記念のポストカードやツナ缶などの土産品も要チェック!

【坂本八幡宮(大伴旅人邸跡)】

大伴旅人の邸宅があったとされている、現在の「坂本八幡宮」。

けして大きな神社ではありませんが、随所にある梅の木や、万葉歌碑など風情と情緒を感じるスポットです。

改元以降、この神社の御朱印を求める参拝客が大勢訪れています。

「令和」の典拠「万葉集」ゆかりの地、奈良県!

【平城京跡(奈良県奈良市佐紀町)】

「令和」にちなんだ歌が収められている、日本最古の歌集「万葉集」。そのゆかりの地とされているのが、奈良です。

奈良時代の都であった「平城京」の史跡が、今は特別史跡として保存されています。

有名な「あおによし~」の歌が詠まれたのも、この地だとか。

【奈良県立万葉文化館(奈良県高市郡)】

「万葉集」を中心として、日本の古代文化に親しむことができる「万葉文化館」。

和歌や歌集にとっつきにくい印象をもつ方も、ここなら楽しく学べちゃう!

映像と鏡を駆使したトンネル空間や、光のポエム空間など、五感で感じる「万葉集」をどうぞご堪能あれ♪

【各地の「万葉歌碑」】

「令和」改元をきっかけに、「万葉集」に興味をもった方に是非おすすめしたいのが”万葉歌碑めぐり”。

奈良には多くの歌碑が点在していて、あちこち見付けて回るのも楽しい観光になりますよ。

詠まれている歌や、設置場所についてはこちら↓↓をチェックしてくださいね。

≪奈良市公式HP≫ http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1244080630886/index.html


平和な日々を願いつつ、「令和」の時代を穏やかに過ごせますように…

新たな時代が幕開けし、何かが変わったようで、特別何も変わっていないような、そんな日々ですね。

それでも、その何気ない日々をこれからも家族で過ごしていけたら、それ以上幸せなことはないかもしれません。

この「令和」の時代も、時には旅やレジャーに出掛けながら、皆さんが家族で楽しく暮らしていけますように!

オハナスタイル公式ライター : いちかママ

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