2019_05_03(金) 07:05

母の日に考える「子どもからの贈り物」☆幸せを呼ぶ片付け術

記事投稿: hayuru

2019_05_03(金) 07:05

171

記事投稿: hayuru

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5月の第2日曜日は母の日です。

2019年は5月12日。

私は自分の母親がまだ存命なので、子どもでありながら母でもある、つまり贈る側でもありもらう側でもあるという立場。

とは言いつつ、私自身は母の日に贈り物をしません。

それは感謝していないわけではなく、感謝の気持ちを表すのは何もこの日でなくてもいいのでは?と思っているからですが。

こういう機会でもなければなかなか気持ちを伝えることができない、というのもわかります。

また、相手が姑という場合に何もしないというのも、気遣いが足りないと思われたりするでしょうから、母の日自体はあってもいいとは思います。

ただ、そんな考えなので実は自分自身も子どもから母の日に何かしてもらいたいということを考えたことがありません。

お手伝いなんかも普段からしてくれよ、と思ってしまいますし(笑)

ですが、母の日ともなるといろいろくれるんですよね、子どもって。

まだまだおこづかいもわずかですし、くれる物と言えば母の日の手紙や折り紙で作ってくれたマスコットなど。

気持ちは嬉しいしかわいい我が子が一生懸命考えて作ってくれたものだということは重々承知ですが。

あえて言いますと、どうしたらいいか困ってしまう!

いつまでとっておけばいいのか、親としては悩みどころではないでしょうか。

そこで今回は、母の日を前に子どもからもらったお手紙やプレゼント、加えて学校から持って帰る作品をどう片付けるか、考えてみたいと思います。

★目次★

もらった後、どうするか決めておく

子どもがくれる物は、だいたいが自分で作った作品やお手紙など。

小さい頃は、なんだかわからない絵だったり、どうみても魚には見えない折り紙だったり(笑)

自分で作れたということが嬉しくて、得意げにくれます。

その気持ちや行動はとてもかわいくて嬉しいですが、大人にとってはどうしたらいいか困ってしまう物のことも多い(-_-;)

そしてキリがないということも。

そこで、もらった後どうするか。

これを決めておくと、迷うことも散乱させることもなくなりますよ!

飾るスペースを確保

子どもがくれた物も学校や幼稚園で作ってきたものも、まずは飾ることをおすすめします。

子どもも自分の作品が家の中に飾られていると喜びますよ!

広いスペースでなくてもいいのです。

1コーナー子どものために作っておいて、飾って楽しむ。

新しい物ができたら入れ替えて、そのスペースも作品であふれかえらないように気をつけます。

一時保管場所を子どもと共有する

一定期間飾ったら、その後どうするか。

きっとすぐには捨てたくないと子どもは言うと思います。

そこで、飾り終わったらここに入れる、という保管場所を決めて置きます。

飾らなかった物も、片付けるときはその保管場所に入れる。

そう、決めておくと子どもが片付ける時に自分からその場所にしまうようになります。

親にくれた物も、子どもの作品として同じところに入れておくことにすれば、どうしたらいいか迷って置きっ放しになることはありません。

処分する目安を決める

一時保管場所もそのうち作ったものや絵などであふれてくるのは目に見えています。

どれを取っておくのか、どのくらい保管しておいたら処分するのか、を親子で決めておくといいですね。

そうしておくと子どもも考えるようになって、しまう時点で選別できるようになります。

作り過ぎたから3つだけ残そうとか、これは何を書いたか忘れたから捨てようとか。

子どもにお片付けをさりげなく教えられるいい機会になります。

取っておきたい物の保管方法を考える

親として残しておきたい物、当然ありますよね!

厳選して、これは持っておきたいと思ったものは整理して保管しておきます。


今週さよならしたもの

我が家では子どもの作った折り紙やお絵かきなどの作品をまとめて入れる袋を用意しています。

その中に、どんどん入れていって量が増えたら古いものから処分していくようにしているのです。

今回も少しかさを減らしました。

子どもは物を作るのが好きです。

例えば手裏剣を折り紙で折りはじめたら、いくつも作ることも。

子どもはたくさん作りたいし、自分で作った物を残したい。

でも全部は残せない。

散らかさないようにしまっておくにはどうしたらいいかを考えて、袋に入れておくという結論に。

子ども自身に見直させたり、わからない程度に私が減らしたりと場合によりますが、とにかくこの袋以上には増やさない約束。

この袋の中に、私がもらった物もしまっておいています。

残したい物もコンパクトに

中にはずっと残したいという物もありますよね?

お手紙や絵など、子どもらしさがかわいくて親も本当は取っておけるなら全部取っておきたいと思う方もいると思います。

ここでは、残し方のアイデアをいくつかご紹介します。

ファイルにいれる

キレイに整理して1作品ずつ保管したければ、ポケットファイルに入れておくといいですね。

ざっくりでもいいという場合は、クリアケースやハードケースなどに分類せずにどんどん入れていく。

手紙などはスケッチブックに貼ったり、スクラップしてもいいですね!

写真に撮っておく

物として残さず、データとして残す方法もあります。

写真に残して、さらにCD-Rなどに残しておけば、思い出として子どもに渡すこともできますよね。

特に大物はこの方法がおすすめ。

残すには場所を取り過ぎる、という場合は写真で残しておくことで解決です。

絵本やアルバムにする

自分で作ることができれば1冊の作品集にまとめるのも素敵ですよね。

どうしても時間がとれないと言う場合は、データを送ると有料でフォトブック等に仕上げてくれるサービスもあります。

私はどちらかというとざっくり派で、画像でも残しています。

時間があればスクラップしてみようかなとも考えていますが、たまる一方でなかなか…。

自分が見返して楽しむほかに、反抗期がきたらこんな時代もあったんだよ~と言ってファイルを見せてやろうかと今から画策しています(笑)

いつか子どもからもらったものを、親子で楽しめる日がくるといいですね。

オハナスタイル公式ライター : hayuru

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