2019_05_03(金) 07:00

【夏祭り計画】夏祭りの予算は「チケット」制でGO!

記事投稿: 莉緒

2019_05_03(金) 07:00

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記事投稿: 莉緒

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計画を立て、大まかな流れもできてきた「地域の夏祭り」。

イベント開催で一番大切な「予算」は一体どうする?

★目次★

前回までの流れはこちら→ ①夏祭りしたい! ②場所と予算の確保! ③主催者になってわかったこと

夏祭りの予算は「チケット」形式で

イベントを行っていく上で、欠かせないのは予算です。

なにをするにしてもいろいろとお金がかかるもので、特に夏祭りとなると屋台に縁日、飾りつけなどなど買わなければならないものがたくさんです!

今回はお祭り形式なので、参加費をもらうというよりはチケットを買ってもらう形にしようと決めました。

都度都度お金を出すのも大変だし、スタッフ側もあちらこちらでお金の管理をするよりも、チケット売り場で管理するほうがいいかなと考えたのです。

そうなると次に悩むのは品物別のチケットにするかどうかということになってきます。

フランクフルトならフランクフルトのチケットを買ってね~という感じ。

ただ、それだとチケット売り場担当の人の仕事が大変になってしまうので、金券制にしようとなりました。

さらに、金券もバラバラで売るのではなく、500円つづりのチケットにしようという話になりました。

500円つづりにすることで売り上げアップにも期待できるかもというちょこっと腹黒い思惑があったことは否定しません(笑)

ともあれ、500円つづりなので予算はとても立てやすくなりました。

500円チケットにしたことで計画立てやすく

以前に書いた回覧板でおおよその人数が上がってくれば、その人数×500円でなんとなく算出をしておくことができます。

回覧板が回っているその間に、屋台や縁日のそれぞれで最低限必要なものを書き出していきます。

改めて必要なものを考えて書き出していくと、意外といろいろ物がいるなぁというのが私たちの印象でした。

当たり前と言えば当たり前なのですが、今までお祭りは参加側だったので材料のところなんて考えたこともありませんでした。

これもまた新たな体験で、この話し合い以降お祭りに行っても「高いなぁ」なんてあんまり思わなくなりました。

材料費とか人件費とか手間賃とか考えるとあれくらいにはなるよね~なんて思ってるあたり、純粋にお祭りを楽しめているのかどうか(笑)


単価を出して計算!計算!

さて、リストアップが終われば、おおよその単価を出してこれまた計算です。

なんとなくでも予算の中に収まるのかどうか、出しておかないとどうも落ち着かない私たち(笑)

そうこうしているうちに、回覧板が返ってきて全体のおおよそ予算が出せました。

思いのほか参加に丸をしてくれているご家庭が多く、ホッとひと安心です。

予算は少しでも多いにこしたことはありませんものね。

今まで同様、建て替え制で夏祭りが終わってからの返金としました。

お金のめどがつき、次の日からお互いにチラシや買い物の時に目を光らせる毎日が始まります。

単価は少しでも安いほうがいいですから、主婦の腕の見せ所です(笑)

◆予算の計画も目処が立った夏祭り計画その後は?→次記事はこちら

オハナスタイル公式ライター : 莉緒

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