2019_05_02(木) 08:35

人生と介護**お金のことだって「相談は専門家へ」が大切です

記事投稿: 二児のパワフルママ

2019_05_02(木) 08:35

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記事投稿: 二児のパワフルママ

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新しい元号になりました。

どんな時代になるのか、今からワクワク・ドキドキしてきますね。

昭和・平成・令和と3つの元号を渡っていく私としては、なんだかものすごく年を取ってしまったような・・・。

我が家の子供には

「母親は平成生まれです!」

と伝えていますが、小学4年生の長女からは、

「怪しい…多分昭和でしょう?」

と突っ込みが入るようになりました。

いつまで通じることやら、楽しみです。

そんな我が家。

とあるきっかけをいただいて、夫婦でファイナンシャルプランナーの方と面談をしました。

そして、我が家の家計状況を診断。ライフプランを立てていただいてショックを受けています。

家計を見直さなければと気を引き締めることが出来ました。

家計といえば、介護の問題もお金とは切り離せません。

でも、いったいお金のことは誰に相談すればいいのでしょうか。

★目次★

お金の相談はしにくいもの!?

お金の相談は、公にしやすいものでもないような風潮があります。

また、インターネットやマスメディアでもたくさんの節約・財テクの話題もあります。

もちろん、その話題通りにしてうまくいくかもしれません。

自分で勉強している人もいるでしょう。

でも・・・いつまで勉強しますか?

遅きに失するのが金銭問題

介護そのものの相談は、困った時にしたほうがいい場合もあります。

しかし、お金の相談は困った時にしても、解決しづらい場合が多いというのはご存知ですか?

金銭問題で困った時には、にっちもさっちもいかなくなっているから困ってしまうのです。

そんな時に頼りになるのがファイナンシャルプランナーなのです。

人生の節目節目で相談をしよう

人生の節目、例えば「家を買う」「子供が進学する」「転職する」「家族構成が変化する」などでしょう。

でも、その中に「親や家族の介護生活が始まる」ということも必要です。

介護保険制度ができたとはいえ、負担する費用はありますし、今後介護費用がいつまでも今のように安価な負担割合で受けることが出来るとも限りません。

お金にゆとりがあるからこそ、そしてなんとなくでも不安になった時こそ専門家への相談が必要なのです。

なんだか家計がぎりぎりだなぁ、貯蓄が減っていくなぁというような「なんとなく」のお金の不安な時にも相談をしたほうが、早く立て直したほうが良いのです。

ファイナンシャルプランナーはどこにいるの?

もしかしたら、お付き合いのある銀行や保険外交員のかたが、資格としてファイナンシャルプランナーを名乗っている場合があります。

頼りになる存在でもありますので、まずはそういったところからでも大丈夫。無料で一緒に考えてくれる場合もあるようです。

しかし、一つ注意してください。

保険外交員や銀行員がファイナンシャルプランナーの場合、どうしても、自社の製品を勧めがちになります。

(営業のツールとしてファイナンシャルプランナーを使うので当たり前といえば当たり前ですね)

そんな時には、どうすればいいのか。

独立しているファイナンシャルプランナーを選んでみてください。

自分が住んでいる地域、独立、ファイナンシャルプランナーで検索すると出てきます。

さらに、理想を言うのであれば、複数の方に相談をしてみると、より客観的な情報が得られます。

有料でもありますが、長い目で見て十分に回収できる金額ですよ。


餅は餅屋、お金の相談はお金の専門家へ

お金の相談はなかなかし辛いものです。

しかし、自分たちのお金の運用が正しいのか、学校の教育では習うことはありません。

もちろん、自分で勉強もいいですが、やはり専門家は専門家なのです。

介護に必要なお金を子供に迷惑かけたくない。

そんな時だからこそ、ぜひ相談をしてみてくださいね。

オハナスタイル公式ライター : 二児のパワフルママ

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