2019_04_12(金) 10:37

「罪悪感」ミニマム!物を「大切にする」お片付け☆幸せを呼ぶ片付け術

記事投稿: hayuru

2019_04_12(金) 10:37

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記事投稿: hayuru

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片付けをしていると、誰もが直面する物を捨てる時の「罪悪感」

手を止めてしまう、やっかいな気持ち。

これを乗り越えられなくて何度も立ち止まったり、片付けをやめてしまったりということ、ありませんか?

片付ける=捨てる

という図式が、片付けの主流になっている昨今。

まだ使える物や、思いのこもっている物を捨てるってかなり罪悪感を感じますよね?

とにかく捨てるまでに時間がかかる。

その間、片付けも進まないし気持ちは憂鬱だし。

この「罪悪感」とどう向き合っていけばいいか、どう頭を切り替えていけばいいのか。

片付けの壁を乗り越えるための考え方を紹介していきますね。

★目次★

捨てる時に罪悪感をいだきやすいもの4選

壊れている物なんかは、あきらめがつきやすいのです。

それでも私くらいの年代だと「もったいない」と言われて育ったので、まだ直して使えないかといろいろ試してみたくもなるけど(笑)

捨てるのは嫌だけど、処分しなければ片付かない側面もあることは事実。

では、どんな物を捨てようとする時に罪悪感を感じるのかというと。

① 高かった物

欲しくて少し奮発して買ったものの、使うのがもったいなくて何回も使っていない。

そんな物がしまい込まれていませんか?

使って汚したり壊したりしたらどうしよう、って気持ちから気楽に使うことが出来ないんですよね。

結果、持っているだけで満足状態。

元値が高かっただけに捨てるなんて考えられない。

② 思い出のある物

夫は小学生の時に図工で作った彫刻作品を、未だに持っています。

何か思い出があるのか、何十年たっても捨てられない物らしいです。

手に取っただけで、その頃の思い出がよみがえるような物。

懐かしさはなかなか手ごわい感情です。

③ プレゼントでいただいた物

気持ちはありがたいけれど、必ずしも自分の欲しいものではなかったという物、誰でも一つや二つはあるのでは?

いただいた気持ちが嬉しいだけに、捨てるなんて! と思いつつ、でも、使わない物。

捨てづらい物なナンバーワンかも。

④ 壊れていないけど使わない物

壊れていない物はいらない物でも捨ててはいけないような気持ちになりますよね。

もったいなくてバチがあたる(笑)

そうやって育ってきた考えはなかなか変えられるものではないです。

もったいないと思う気持ちも大事なことではあるけど、しまいっぱなしになる場合が多いですよね。

「捨てる」罪悪感からの脱出ポイント5つ

じゃあ、罪悪感を感じた時にどうやってそれを乗り越えるか。

私は全部を即捨てるということは出来ないし、しません。

でも物があふれている状況からは脱したい、これも本当の気持ち。

片付けながらたくさん悩んでたどりついた答えはというと。

1.誰かにゆずれないか考える

押しつけない程度に友人知人に使わないか聞いてみたり、バザーがあればそれに出したり。

リサイクルショップやフリマアプリなどを利用するのも手です。

とにかく、自分で捨てないことで気持ちも楽に。

フリマアプリなどは少しでもお金になると、もっと片付けたくなるかも(笑)

2.思い出は画像で残す

自分の物でも子どもの物でも、全部をとっておくのは無理。

厳選して残したら、あとは画像に撮っておくと物はなくなってもいつでも見ることができます。

画像なら、いらなくなった時に消去するのも簡単。

3.とりあえずBOXを作る

捨てたくないけど、あちこちに物があるのも嫌だと思ったら。

ジャンル問わず、大きめの箱にまとめて入れて邪魔にならないところに保管します。

定期的に見直してみれば、気持ちも変わっていてスムーズに処分できる可能性も。

4.プレゼントは1度は使ってみる

まずは好みでなくても使えそうなら自分で1度は使ってみる。

使ったら感想とかも言えるしね。

どうしても出番がなかったら、いつ・誰からもらったかを書いた付箋を貼ってとりあえずBOXに。

「プレゼント使っていないね」とか「あの時のアレどうした」だのと聞く人ってほぼいません。

気持ちだけ大事に受け取って感謝して終わりでも、全然いいと思います。

5.高い物も使う

せっかく気にいって手に入れた物なら、高級かそうでないかで判断しないでどんどん使う。

しまい込んでいたらかえってもったいないです。

コレクターではないなら、気に入ったものを日々使う方が楽しいですよ!

私がたどりついた答えは、すぐに「捨てる」ことを考えなくてもいいということ。

逆に捨てない手段を考える事で気持ちの負担がだいぶ軽くなります。

時間がたつと気持ちも変化することもあるので、その時がその物の捨て時なんだと考えています。

今週さよならしたもの

赤ちゃんの頃に使っていた鼻のお手入れグッズ。

子どもの物がなかなか捨てられない私。

洋服やおもちゃなどは、欲しい人にゆずることもできます。

でも、衛生用品はやっぱり捨てるしかない。

今年やっと決心がつきました。

子どもが大きくなって生活が少しずつ変わっていくと、物に対する気持ちも徐々に変わっていくもの。

もう鼻を吸ってやることもないんだと思うと、少し寂しい気もしますが。


罪悪感はあって当たり前、逆になくさない方がいい

物が自分のところにやってくる経緯は様々。

必要で買った物はすぐ使うし、使い切って捨てることができる。

でも、プレゼントや未使用の物は捨てづらい。

何も思うことなく、サクサク捨てられれば片付くのは確か。

でも実際は、捨てることに悩みながら片付けていくことがほとんどですよね。

その気持ちは忘れないでいたいと思っています。

結果として物を大事にすることにつながるような気がするので。

とにかく欲しい!

安いから買っておきたい

無料だからもらおう

なんて考えで物を手に入れることがなくなるはず。

また捨てる作業をするのが億劫ですもん。

「捨てる」罪悪感と向き合うのは、今後物を大事に使うためのステップだと考えています。

物を出来るだけ活かせるような方法で手放せる自分になれれば、無駄にもせずに罪悪感も最小限で済むはずです。

罪悪感に負けず、片付けをやっていきませんか?

オハナスタイル公式ライター : hayuru

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