2019_04_09(火) 07:00

インフル感染!救ってくれた夫の言葉と父への思い【夫婦関係攻略メソッド】

記事投稿: ラッキークローバー

2019_04_09(火) 07:00

255

記事投稿: ラッキークローバー

255

小学校の卒業式が無事終わり、一足お先に春休みに突入した長女♪

ちょっとゆっくり出来るな~、なんて話してたのですが!

なんと二日後に、インフルエンザになってしまいました・・・(泣)

40,7度という高熱に、普段はおしゃべり好きな長女も、さすがにぐったり・・・。

身体がつらすぎて、勝手に涙がつーーーーっと流れるほど。

看ているこちらの胸も痛かったです・・・。

★目次★

まさかの感染?!

そしてその二日後に、私も体調を崩し、嫌~な予感がプンプン・・・!

翌日、案の定発熱し、インフルエンザに感染していることが確定しました(泣)

次女が、微熱が続いていた為

「長女のインフルがうつったのでは?!」

と懸念していましたが、まさか、私がこんな即効でうつるとは・・・!

本当に、母親として情けない限りです。

私が本格的にダウンしてしまったことで、しわ寄せは全て夫に・・・。

私と長女は完全に隔離。

感染が怪しい次女もいるため、かなり気を遣いながら、夫が家事を全て引き受けてくれました。

幸いにも、長女の回復が早かったのと、次女も夫も、結果的に感染しなかったので良かったのですが、あの時は本当にどうなることかと思いました!

出勤停止

私の職場は、子どもがインフルエンザになると出勤停止になるので、長女が感染確定した時点で1週間のお休みを取ることになります。

さらに、私自身も感染したことで、もっとお休みが長引いてしまうことになり、職場に多大な迷惑をかけることになってしまいました。

それが心苦しくて、熱さえ下がればすぐにでも出勤したかったのですが、店長から、

「最近、連勤で疲れが出たのだと思います。今月はお休みにしたので、ゆっくり休んでください。」

というラインをもらい、3月中はゆっくりさせてもらうことになりました。

夫にも、

「ここのところずっと忙しかったから、しばらく休んだ方がいいってことだと思うよ。子どもたちや家のことは、何も心配しなくていいから。」

と言ってもらい、この時、私の中でずっと張り詰めていた糸がプツンと切れる音がしました。

それからは、ただひたすら横になり続け、食べれるタイミングで食べたい物だけ食べ、部屋からはトイレ以外一歩も出ず、娘とはメールでやり取りし、とにかく身体を休めることに専念しました。

数年前インフルエンザにかかった時は、かなり重症化してしまい、病院も3箇所かかり、普通の生活に戻るまで1ヶ月以上かかった経験があったので、今回はそうなりたくないという一心でした。

夫の看病の甲斐もあって、今はもうすっかり元気になったのですが、今回、こうしてお休みを頂いたことで、いろいろなことをベッドの上で考えることが出来ました。

このタイミングで、その時間を持てたことは、本当に良かったと思います。

闘病生活を送る父

この記事内「お雛様に願う家族の笑顔【夫婦関係攻略メソッド】」でも触れましたが、私の父が昨年の秋から闘病生活を送っています。

父の気持ちに出来るだけ寄り添いたいと思っているのに、治療方針にはどうしても口を出してしまい、頑張ってほしいと思えば思うほど、口調もきつくなり、後悔することが多々ありました。

ベッドに横になりながら、

「父はどんな気持ちで自分の身体と向き合っているのだろうか」

と想像したり、

「病人に寄り添うということはどういうことなのか」

を考えながら、夫が私にかけてくれる言葉やしてくれることを受け取っていました。

また、父の病気発覚以降、出来るだけ実家に帰りながら、長女の受験があったり、仕事も激増したりで、ずっと息つく暇もなく動いてきたので、正直自分でもキャパオーバーを感じていました。

夫が、精神面でずっと支えてきてくれたからこそ、何とかもっていましたが、身体はずっと悲鳴をあげていたんですね、きっと。

インフルエンザになったことで、仕事のことも一旦頭から離して、実家に帰る予定も延期し、家事も何もせず、ひたすら自分のことだけに集中する時間が持てたことで、心と身体のバランスがだいぶ戻ってきたような気がします。


本当の自分の気持ち

父の病気に対する心配や焦り、長女の進学やお金に関する不安、うまくやれない自分へのイライラ、圧倒的な時間(=余裕)の無さ・・・。

様々な不安要素がある中で、キャパオーバーを感じつつも、がむしゃらに動くことでそれを無理矢理カバーしようとしていたんですね、私・・・。

「父も頑張っているのに、私が弱音を吐いてどうするんだ!」

と自分を鼓舞したり、

「長女に負けないくらい、私も頑張ろう!」

と心に決めたり、一見、とても前向きに見えるけれど・・・。

本当は、「もう頑張れない」、「つらい」、「疲れた」、「もう何も考えたくない」・・・そんな本音でいっぱいだったみたいです。

弱い私。

頑張れない私。

誰の力にもなれない私。

そんな丸裸の、無力な自分自身と向き合い、もう何もかも本当に無理だと思った瞬間もありました。

でも、そんな弱りきった気持ちを救ってくれたのは、やっぱり夫の言葉でした。

動いているだけで

少し回復して、久々に部屋から出てきた私を見た瞬間、

「おぉ!○○(←私)が動いてる!良かった~!○○が動いてるだけで嬉しいなあ!」

と、笑顔の夫。

それを聞いた時、私も父に対して同じことを思っていると気がつきました。

父が動いているだけで嬉しくて、この瞬間をずっと覚えておきたいなって、いつも思っていたんです。

それと同じように、私が動いているだけで、夫は喜んでくれる。

私にも、誰かの支えになったり、役に立つ力があるんだと思えて、自然と涙が出ていました。

私の心も身体も、本当の意味で回復した瞬間だったと思います。

そんなわけで、今、私は元気です!

身体はもちろん、しっかりと充電できたし、心も、すがすがしい気持ちでいっぱい!

多分、これから先も、身体や心がストップをかけてくることはあると思いますが、夫がかけてくれた言葉をその都度思い出し、弱い自分も、頑張れないって泣き言ばかりの自分も、ちゃんと受け止めてあげながら、自分が出来ることをひとつずつやっていこうと思います。

自分は頑張っていないと思っている人、まだまだ頑張りが足りないと思っている人、実は結構いるような気がします。

私も、すぐに忘れてしまいそうになります。

でも、存在しているだけで、あなたは誰かの生きる力だったり、誰かの心の支えだったりする!

頑張れてても、頑張れていなくても、そんなことは取るに足らないこと。

それを、何度でも思い出しながら、目の前のことを大切に、生きていきたいと思います。

夫が作ってくれた、親子丼!

なんでこのお皿にした(笑)

娘が、朝食と共に運んできてくれたお手紙!

嬉しかったから、手帳にはさんでいつでも見れるようにしてます!

ありがとう♪

オハナスタイル公式ライター : ラッキークローバー

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ