2019_04_05(金) 08:09

平成も終わり。新時代「令和」が来る前にお片付けを【幸せを呼ぶ片付け術】

記事投稿: hayuru

2019_04_05(金) 08:09

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記事投稿: hayuru

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とうとう新しい元号が発表されました。

「令和」という時代が5月1日から始まります。

いわば、新しい時代の幕開けですね!

何でもかこつければいいというわけではありませんが、「平成最後」の4月

新しい時代にむけて気持ちも新たになるこの機会に、片付けを始めてみませんか?

「平成」から「令和」へ引きずりたくない物

「平成」限りでしまいこんでもよさそうな物

よーく見渡せば、片付けられそうな物があるかもしれません。

私なんかは「昭和」から引きずっている物もありますよ(笑)

新元号が発表された、記念片付け、さあスタートです!

★目次★

片付けへの「重い腰をあげる」3つのポイント

片付けようと思いつつ、とりかかるまでに時間がかかるってこと、誰でも経験済みかと思います。

子どもの宿題と一緒ですよね。

やらなきゃいけないけど、今やりたくない。

明日になったら~

来週から~

なーんて、明日は毎日くるんですけどね…(-_-;)

こういう時に区切りをつけやすいのは、1年の中でも新しいスタートを切ることの多い春。

区切りという意味では、新年度が始まる前に片づけを始めるといいと思うのですが、さらに大きな記念日が今年はあるじゃないですか。

こんないい「きっかけ」を利用しない手はありません!

① 大きな節目をきっかけにモチベーションを上げる

「平成」が終わるまでに、というのは結構片付けのモチベーションをあげてくれそうな気がしませんか?

春は気持ちも浮足立ってきてやる気も出てきます。

そんな時を見逃してはいけません(笑)

やる気がわき上がってきたら、片付けにとりかかってみる。

大きなきっかけだけに、ここでやり始めたことは案外続くかもしれませんよ!

② 気温が上がってくるとやる気がでる

寒い季節には、体が縮こまってあまり片付けようという気にならないと思います。

かといって、夏は夏で暑すぎてやる気がでない。

やっと冬が終わって、徐々に気温が上がってきて、桜も咲き始める春。

窓を開けて空気の入れ替えをして。

この季節が一番片付けに向いていると思いませんか?

新年度も始まりました。

今年は改元もあります。

新しくリセットするじゃないけれど、前向きな気持ちになるこの時期に、縮こまっていた体を伸ばして、片付けを始めるいいきっかけにしていきましょう。

③ 服装も変わる時期、衣替えも見据えて

だんだん暖かくなってきて薄着にもなってきますよね?

厚いコートなどをクリーニングに出すとか、春色の洋服を出すとか、クローゼットの中を見直すいいきっかけになる時期です。

どこを片付けようかなと迷ったら、春はまずはクローゼットからがいいかも。

変化する時期に変化するところを片付ける。

こういう「きっかけ」もありですね!

今週さよならしたもの

これこそ「昭和」から引きずってきたものです!

なんなら家を新築した時にも捨てずにいた、壊れた傘!

壊れているのに、捨てられずにいたのには理由があります。

それは、

「燃やせないゴミ」の袋に入りきらなかったから。

一番大きなゴミ袋に入るものは粗大ゴミではなくて「燃やせないゴミ」、というのが私の住んでいる辺りのルール。

だけど、傘が長すぎて袋からはみ出してしまうのです!

粗大ゴミに出すのはお金がかかるのでなんとか「燃やせないゴミ」として出したい。

だが、入らない…。

新築前に古い家を解体した時、不要な家具なども一緒に処分してくれた業者さん。

その時一緒に持っていってもらえばよかったのに、誰にも気づかれずひっそりしまわれていた、壊れた傘。

先日、舅がどうにかこうにか折り曲げてくれました。

これでやっと袋に入る~。

ありがとうお義父さん!

ほんと、「令和」に持ち越さなくてよかったよかった。


「平成」終了と同時に片付けも終わらせたい

1コーナーでもいい、1カテゴリーでもいい。

「平成」が終わるまでに、これだけは片づけたい。

そのくらいの意気込みで十分オッケー。

ちなみに、私がやりたいと思っているのは本の入れ替え。

子どもも学年があがり、読む本のジャンルや厚みが変わってきました。

絵本や幼児用のパズルなどが小学生になっても入れっぱなしだったので、少しだけ大人っぽく本棚の中身を変えてあげたいと思っているところです。

今年は「御代替わり」という節目の年。

なかなか経験できるものではないので、この節目をいいきっかけにして、片付けを始めることをぜひおすすめします。

ただし、ひとつだけご注意を。

やる気になってあちこち手をつけて、片付けが終了しないまま「令和」を迎えては本末転倒です(笑)

出し過ぎず、自分がスッキリした感を味わえる程度の片付けでもいいのです。

「出来た」ということが大事。

一部分でもやりきったという自信をもって、新しい時代へ進めますように。

オハナスタイル公式ライター : hayuru

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