2019_03_27(水) 07:10

4月一大決心!!ついにマイホーム計画がスタート♪

記事投稿: みぃ

2019_03_27(水) 07:10

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記事投稿: みぃ

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娘が歩くようになり、ご飯も大人と同じ物を食べるようになる・・・成長を喜ぶ反面、してあげれることが一つ少なくなってしまうと親として寂しい気持ちになることもあります。

忙しく送ってきた日々の中で、面倒臭いと思ってきた事も、私の中で自然なリズムができているので、突然何かが無くなっていくと楽になって嬉しいのに、どこか物足りなさが残ります。

そして、赤ちゃんの頃の可愛さが懐かしく思えて、もう一人赤ちゃんが欲しいという気持ちも芽生えはじめていました。

そう思っていても、我が家は両親を頼れない核家族・・・。

そんな状況で理想とする家族の形になっていけるか、経済的な設計が成り立つかを見直すきっかけになった我が家の一大決心のお話です。

★目次★

4月に保育園の転園、入園決定!!

待機児童がいて公立保育園に入園できず、隣の市町村の無認可保育園にあずけていた娘ですが、新年度のスタートに合わせて公立保育園の入園決定通知が届きました。

4月の入園に合わせて慣らし保育もスタート♪

新しい保育園での慣らし保育は意外とすんなり行きました。保育園の規模が違うので同じ歳のお友達がいっぱいいたこと、女の子が多かったことが無認可保育園との違いでした。

相変わらず朝泣くのは定番になってしまいましたが・・・。

無認可保育園の保育内容はとても満足だったのですが、保育料の高さを考えると・・・、やっぱり公立保育園のほうがいいなと思ってしまいます。

やっと慣れた保育園をわずか2ヶ月で転園するのは可哀想ではありましたが、保育料も少し安くなり経済的にも助かり、何よりお家から近くなるので時短にもなり、親の負担が軽減されるので娘には頑張ってもらうしかないなと思いました。

娘にとって新しい保育園は、中学校までずっと一緒に過ごすお友達がいる保育園になります。

1歳児クラス(りす組)は3クラスありました。

月年齢毎に分かれてクラス構成が1クラス10〜15人程で構成されていました。

3月生まれの娘はりす3組・・・。

成長に合わせてクラス毎に着脱やトイレトレーニングの練習をするのに月年齢でクラスを分けているそうです。

先生も保育補助の職員の方も沢山居てビックリ!!

なかなかお顔と名前が覚えられません。

お迎えの時に会うお友達のお母さんに会えるのも今までにないことでしたので、嬉しいことでした。

朝早くあずけてお仕事に行くお母さん・・・。

泣いている子供達・・・。

小さな無認可保育園では珍しかったことも、大きな公立保育園だと同じように頑張っているお母さんが居ることが何よりも励みになりました。

そして、

『おはようございます、お仕事いってらっしゃい』

『お疲れ様、夜ご飯何にするの??』

忙しい中でもそんなお友達のお母さんとの会話や挨拶もなんだか新鮮な感じで、これまでとは何もかも違う環境が楽しく感じていました。

無認可保育園の最後の連絡帳には先生の気持ちが書かれていました。いつも詳しく書いてくれる連絡帳は私の仕事終わりの楽しみでもありました。

先生の愛情いっぱいの環境に私も娘も助けられ、初めての保育園がここで良かったなと思います。

4月から新しい環境になると不安もありますが、良いことも悪いこともいい刺激にして成長してほしいと思いました。

成長とともに増えてく荷物!!

子供可愛さに、いつの間にか増えていく玩具・・・。

買い物の時にねだられて買ってしまった小さな玩具から大きな遊具まで、気付くと物置代わりに使っていた10畳の物置部屋がいっぱいになる程に物が増えていました。

娘が歩くようになると、危ない物はテーブルの上や手の届くようなところには置いて置けず、普段過ごす部屋の物も物置部屋に移動していたので、増える一方です。

年齢的にも主人のお友達が次々にお家を建てていて、新築祝いで新しいお家にお邪魔することも増え、新しいお家を目にする機会も多かったので、自然と我が家もマイホームを意識するようになりました。

私の実家は田舎の本家(ほんけ)なので、親戚が集まる事が多く家も大きな作りで73坪の9LDKの間取りでした。

実家が広く使っていない部屋が多い為、我が家はアパート暮らしをやめ、実家で暮らすようになったのですが、はじめは2部屋だけで暮らすつもりが、気づけば4部屋も使用していました。

未来設計では第二子を希望していたので、このまま実家暮らしでも良かったのですが・・・、新しいお家を見る度に、私の中で二人目は新しいお家で子育てがしたいという気持ちが大きくなっていきました。

我が家の次のライフプランでは第二子出産という計画でしたが、そこで一大決心!!

予定を変更し、マイホームの購入を先にし第二子は6年後にと計画変更することにしました。

お家を建てるタイミングは人それぞれだとは思いますが、我が家は『今でしょ??』と急に決まったのです。

娘の公立保育園の入園で娘が通う学校が中学校まで決まっているので、学校に合わせてお家を建てるか、中古住宅を買ってリノベーションして住むことにしました。

主人はお家(設計やデザイン)のことは、仕事で私の方が詳しいから任せるとの事で、私が中心に動くことにしました。


マイホームの土地の条件は?

①現在と同じ学区内(市町村)であること

②大きな川や山・雑木林が敷地に隣接していないこと

③できるだけフラットな土地であること

④スーパーやコンビニが徒歩15分圏内であること

⑤幼稚園、小学校が2km圏内であること

条件をあげるときりがないのですが、土地を買うなら、この5つだけは譲れない条件でした。

一生住むのですから慎重になります・・・。

田舎暮らしでこんな条件が揃う土地は夢のお話のようですが・・・。

節約の為にアパートから実家に移り住み、約1年ちょっとでのマイホームの決断!!

マイホームは簡単には買えない大きな買い物です。

4月は別れと出会いの季節・・・。

そして春は進級、卒業、就職と節目の季節でもあります。そんな時期に決意した我が家の第2ステージへの決断のお話でした。

☆次、マイホーム計画 第2歩目の記事はこちら

オハナスタイル公式ライター : みぃ

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