2019_03_22(金) 08:05

それってホントに必要?考える習慣で片付け上達☆幸せを呼ぶ片付け術

記事投稿: hayuru

2019_03_22(金) 08:05

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記事投稿: hayuru

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物が片付かない原因に、物を持ちすぎているということがあります。

私も未だに心当たりが…。

余分だなと思っても、使っていない物はもったいなくて捨てられないし、いつか使うかもと思うとなかなか手放せないですよね。

でも片づけたい。

物を減らしたい。

そう思ったらまず自分が必要だと思う物の量を考えてみるといいですよ!

どのくらい物を持つのが適正なのかを知るためのヒントを、いくつかご紹介します。

★目次★

「どのくらいあれば正解か」を知る4つのポイント

片付けがブームの中、テレビで紹介されたり、本が出版されたりといろいろな片付け方法を知ることができますよね?

物は少ない方がいいですよ、とか、「必要な分」だけ持ちましょうと言われるけれど、

じゃあそれって結局どのくらい?

と、片付け方法の情報量からして多いので、判断に迷います。

これはずばり、

正解はない、またはどれも正解

と言ってもいいのかも。

だって、

少なければいいってもんでもないじゃない?

と思うからです。

例えば、私はキッチンばさみを1階と2階の台所に(我が家は2世帯住宅)2つずつ持っておきたいけれど、友人は1本でいいと言います。

それは、暮らし方やその物の使い方で違ってくるのだと思うので、一概にどっちがいいとは言えないわけです。

我が家に合った物の数、それを知るには自分たちの生活について考えてみるとはっきりします。

① 1人いくつあれば足りるかを考える

家族でも自分でも必ず使う物なら、それぞれがどれだけ必要かを考えると量を決めやすいと思います。

例えば、

靴は何足ずつ?

肌着は何枚ずつ?

など、どのくらい持っていたら毎日まわるのか。

それを一度に決めなくてもいいので、洗濯の時や衣替えの時などに、どれだけ必要なのかを考えてみるといいですよ!

ストックをいくつ持ちたいのか、持てるのか考える

「必要な分だけ」と思っても、予備やストックもないと物によっては心配。

すぐに買いに行ける時間があるとは限らないし。

でも、ただやみくもに量を揃えても場所を取るだけなんです。

ストックを持つとしたら、どのくらいあったら自分や家族は安心なのか、そしてその量はきちんと収納できる量なのか。

収納場所のスペースも確保しないといけません。

2つしか入らないところに4つも5つも持っていたらはみ出して片付かないのは誰にでもわかることですよね。

使って減った分だけ補充することで間に合う程度の量を、それぞれの家庭で決めていれば片付きます。

③ 年にどのくらい出番があるのか考える

毎日は使わないけど、年に数回は使っている、という物。

そういう物は「必要な物」枠。

例えば礼服などは年に何度も着ないけど、社会人としては持っていないと困ることに。

BBQセットだって、期間限定だけど毎年夏には必ず出すし、とか。

回数が少なくても使うことが決まっているものは別として。

使おうと思えばいつでも使えるのに、

・買ってからこの数年1度も出してないという物

・一度は使ったけど、それからまったく使ってない物

などが家の中にはかなりの確率であると思うのです。

我が家で最近見つけたものは、ジュースなどでアイスキャンディーを作るための容器。

子どもが作りたいと言って一度は使ったものの、その後は全く出番なし。

今後も思い出すことがないような気がするので処分しました。

いつか使うかも、と考えている時点で使う日は来ないだろうと思いませんか?

だって、使いたいならすぐにも使っているはずですもんね。

そうやって考えると、減らせる物が結構見つかると思いますよ。

④ その時々で量が減らせないか考える

一度片付けても、その後使わなくなった物や多すぎた物などが必ず出てくると思います。

年月とともに興味を失ったり、家族の人数が変わったりすると必要な量も変わってきますよね。

気になった時でいいので、そういうところを見直してみると思いがけずコンパクトになることもあります!

我が家が今週さよならしたもの

今週は手芸用品を見直してみました。

先月から急にくるみボタンにはまった我が子。

その材料が思ったよりも増えてしまい、手芸用品を入れているケースに入りきらず…。

手芸用品は小さなケースに入る分だけ、と決めているので中を見直してみました。

今回は、子どもが幼稚園時代に必要だった帽子のゴムひもやあやとり用の毛糸などを処分。

他にも使いかけの毛糸玉がいくつかあったので、それも。

処分と言っても、これらは私の母に引き取ってもらうことにしています。

不要な物を実家に移動させるだけでは?と思われそうですが(笑)

私の母は手芸が大好きで大得意。

必ず使い切ってくれるとわかっているので、この場合はオッケーなのです。

不要な物を取り出したら、くるみボタンのキットもケースに全部おさまりました。

欲しい人がいる時は譲るということも、片付けの手段としてはいいですよね。

捨てなくていいと思うと、気持ちの負担が軽いので嬉しいです。


物を持つことについて考える習慣をつける

物の必要量を決めると片付く、これは確かにそう。

でも、本当に「今必要な物」だけ持って暮らしているわけではないのが現実。

多少のストックがあった方が安心と思う人もいるし、「必要」になったら買えばいいと最低限を好む人もいますしね。

今の生活ではどのくらい必要?

自分の目指すところは?

消耗品のストックなどは生活しながらわかっていくということもあるので、何が何でもすぐに片づけよう!と気負わずに、まず考える。

どれだけ物を持つかということを考える習慣をつける
  ↓
結果として、片付く

と、なるのではないかという気がしています。

それぞれの家族や家庭によって、必要な物の量は違うし、人と比べて多いかもしれないし少ないかもしれない。

うちはうち、よそはよそ。

片付けをストレスなく進めるには、自分軸を持つことが大事なんだな。

と、いうことをいろんな本を読み実践してみて、やっと気づいた今日この頃(笑)

オハナスタイル公式ライター : hayuru

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