2019_03_15(金) 07:00

ショップの袋は「必要量」を知るのがカギ【幸せを呼ぶ片付け術】

記事投稿: hayuru

2019_03_15(金) 07:00

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記事投稿: hayuru

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大抵のショップでは、買い物をすると袋に入れてくれます。

そのショップらしさが感じられたりするので、それも買い物の楽しみのひとつではあるのですが…。

そうした袋は丈夫だしおしゃれなものも多く、捨てがたくてついとっておくことが多いですよね。

でも、その袋、使い切れますか?

増やさない、捨てるの。(35憶風)

私も以前は、とっても大量に袋をとっておいていました。

使っているのに、減らない不思議。

むしろ増えていくこの袋をどうしたらいいのか、考えてみました。

袋をどこにしまうのか決まれば、量も決まる!

なければないで困るショップの袋。

でも、ただなんとなくとっておくのでは量も増えるし場所もとるしで、気づけばごちゃごちゃ。

そこでまずは収納場所です。

人それぞれ家それぞれで、「どこにおいたら出しやすいか」は違ってきますよね?

我が家の場合だと、リビングの収納にできるだけ物をしまっておきたいので、袋も迷わずそこに決定、って、そこしかないか(-_-;)

ポイントはいつも開ける場所であること。

普段開けない収納の奥深くに入れておくと、忘れて化石になってしまうおそれが。

場所が決まったら、どんなにとっておきたくてもそこに入る分だけ。

まず収納場所を確保する、そうすればそこに合わせて量を決められるのであとは減らすだけです。

これが一番難しいけどね。

どの袋を残すか自分なりの基準を決めよう!

収納する場所を決めると、そこに入る分だけに量を減らすしかないので結果的に袋の数は決まるのです。

じゃあ、次はどの袋を残そうか、ということになりますよね?

この時使い方や好きな大きさなど、日頃のことを思い出してみてください。

自分や家族は、どんな袋を何に使っているのか。

使い勝手のいいものを残すようにすると、使う時に探す手間も減りますよ!

ではどんな基準で残すか、次の5つのポイントにまとめました。

残す基準① 好みのものとシンプルなもの

これを最初にあげていいものかどうか悩みますが(笑)。

やっぱりかわいい絵柄や、好きな色の袋の方が持つ時もなんとなく嬉しいかなと思うのです。

残しておきたい気持ちになるのも、そういう袋が多い気がしませんか?

とりあえず心惹かれるものは残す。

逆に何も書かれていないシンプルな袋もいくつか残します。

持っていく場所によってはあまり派手な袋ではマズイ場合も考えて。

残す基準② 大きさやマチの幅がちょうどいいもの

あまりにマチの幅が狭いとか逆に広すぎるとか、特定の物しか入らないような袋は使い勝手が悪いと思うのです。

例えば、友達に本を貸す場合。

3冊貸すのに2冊分のマチしかないとなると、また他の袋を探すという手間が増えてしまいます。

大きさも同じく、ある程度どんな場合にも対応できるサイズのものを大中小で残すと便利ですよね。

残す基準③ 捨てる時の分別が必要ないもの

たまにあるのですが、紙袋の持ち手が紙じゃない素材のものや、持ち手の出ている穴にハトメ金具がついている袋、ありませんか?

ビニール系の袋でも、綿の紐がついていて、口をしぼると肩掛けできるようになっているものなども。

こういう袋はずっととっておいても、処分するとなった時パーツを分別しないといけないことがあるんですよね。

我が家のある自治体は分別が厳しいのです。

捨てる時に分別が必要な袋は、やる気になっている今、一気に処分した方があとあと楽ですよ!

残す基準④ きれいなもの

袋をとっておく時は、出来る限りきれいなものがいいですね。

袋の口を止めていたテープがきれいにはがれなかったものは、後でベタベタになって汚れがついたりします。

食べ物を入れて持ち帰った袋には油や汁がついていることもありますし、もし残っていたら捨てることをおすすめします。

カビが生えるかもしれないので片付かない以上の被害になるかも!

残す基準⑤ 厚みのあるもの

あまりにぺらぺらと薄い物は使っている間に穴が開いたり破れたりする可能性が。

持ち手が重さに耐えきれず切れるということもあったり。

比較的厚みがあって丈夫なものを残しておくと、使う時のストレスもなし。

自分がどんな場面で何に袋を使っているかを考えると、残すものと量を決めやすくなります。

使い切る予定があるなら多めに残しておいてもオッケー。

例えば我が家は紙の資源ごみを紙袋に入れてためておき、いっぱいになったら袋ごとステーションへ出します。

なので、持ち手も紙のものでマチもある程度ある紙袋は多めにとっておいています。

今週さよならしたもの

ネットで購入するとこういう袋に入ってくること、ありますよね。

宅配業者さんのロゴ入りなんかは、コーティングされていてまあ丈夫。

何かに使えると思ってとっておいたのに、今までまったく出番がなかった…。

紙の資源ごみを入れることも考えましたが、結局持ち運ぶために取っ手が便利で手提げの紙袋を使ってしまう。

増え続けるだけなので、まとめてリサイクルに。


ショップの袋、増やさないためには?

さて、残す基準は決まりました。

厳選されたものが、選びやすく取り出しやすいように収納されたはず。

でも、どんどん袋はやってきます。

増やさないためにはどうしたらいいのか。

ここで参考までに、私の袋を増やさないコツ、3か条を。

第1条:もらわなくていい場合はなるべくもらわない

第2条:どうしても取っておきたい袋は、新旧交代させる(数を増やさない)。

第3条捨てる基準を決める。

ちなみに私の捨てる目安は

・残す基準に合わない
・他の人から渡ってきた
・香典返しが入ってきた
・高級ブランドのロゴいり(ほぼほぼないですが…)

残すと決めた以上に家に持ち込まないことと、残したければ今ある袋を減らして数を一定数保つ、他の人からきたものは捨てます。

もちろん「出来る範囲」で。

香典返しの袋は使われた経緯を考えると次に使いまわしにくく、他の人からきた袋は人の基準で選んだもので自分基準じゃないという理由。

ブランドロゴは、おすそ分けを入れたりして渡した時、入手先を誤解されそう(笑)

考えすぎ?

とにかく、一度減らしたらそこからいかに増やさないようにするか。

自分との闘いだな、片付けって。

袋のことぐらいで大げさだけど。

オハナスタイル公式ライター : hayuru

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