2019_02_18(月) 10:56

【脳トレ】10を作って気分スッキリ♪数字パズル

記事投稿: オハナスタイル編集部

2019_02_18(月) 10:56

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記事投稿: オハナスタイル編集部

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オハナスタイルの脳トレ問題。

クロスワード、漢字、単位の変換問題など、色々な種類がありますが、その中でもスッキリ感が大きいと好評なのが「数字パズル」。

特に「10を作る問題」は「ちょうどいい難易度」がスキマ時間にぴったり♪と好評です。

今回も簡単にできる「10を作る問題」ですので、どうぞ、ちょっとした時間に、お茶時間のお供に、楽しんで解いてみてくださいね♪

問題制作:ワオ・コーポレーション

第1問 タテと横で「10」を作る! 空欄に入るのは?

下の図の、数字が入っていない空欄の部分に「タテ・横」の合計がそれぞれ10になるように数字を入れていきます。

「ななめ」の合計は考えなくて良いので、いたってシンプル!

作業前・仕事前など「これから活動を始めるぞ」という時の脳のストレッチにもぴったりですよ( *´艸`)

第1問 解答

第1問はいかがでしたか?

こうした数字パズルが得意な人はつい「ななめの合計」も反射的に考えてしまいがち。

でも、タテ・横だけだと、本当にすぐに思いついて、そんな「思いつく自分」も嬉しくなりますよね。

第2問 空欄には何が入る? 10になる組み合わせは…?

1問目で頭がほぐれたところで、次の問題。

1問目は2のとなりに2が並ぶことが多かったですね。

さて2問目も1問目と少し似ているようですが、答えは一体どうなるでしょうか……?

第2問解答

1問目、2問目とも空欄に「6以上」の数字が入ることはありませんでした。

では4×4のマス目で、6以上の数字が入るように問題を作るのは無理なのでしょうか?

こうした「これはできないのかな?」から自分でオリジナルの問題を作っても素晴らしい「脳トレ」になりそうですよねヽ(≧▽≦)ノ

「10を作る問題」、過去の問題はこちら→ 【脳トレ】「ちょうど10」がちょうどいい!簡単数字パズル


数字コラム:アプローチの方向

数学は人類共通の「言語」と言われることがあります。

確かに、数学は勉強さえすれば、「言葉」の異なる人同士でも意味を理解し合える場合がありますよね。

足し算を知っていればお互いが日本語と英語で話ができなくても、「2+2=4」の意味を互いに理解することは出来ます。

そして、数学は宇宙のことや世界のことを余すことなく「数式」や「数」で表すことが出来る、というのもよく耳にします。

一方、「思考と言語」を駆使して世界の理や真理を追究している学問と言えば「哲学」。

この2つ、使うツールは異なっても結局は「世界の真理」に近づこうとしているのかもしれません。

古来の数学者の中に哲学者が多いのも、もしかしたら「使うツールが異なっても、追い求めているものは同じ」だったからかも!?

数学と哲学のたどり着いた場所がもし、同じ真理であったら、それってすごく面白いですね!

オハナスタイル公式ライター : オハナスタイル編集部

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