2019_02_15(金) 11:08

【脳トレ】得意な人は脊髄反射!? 単位を変えるスピード問題!

記事投稿: オハナスタイル編集部

2019_02_15(金) 11:08

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記事投稿: オハナスタイル編集部

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さて、今回は初登場!「単位の変換」を「より早く行う」スピード問題です!

小学生の頃、ドリルなどで延々と解いた記憶はありませんか?(;’∀’)

ちょっぴり酸っぱい記憶がある人もいるかもしれませんが……テストではありませんし、どうぞ、楽しんで解いてみてくださいね。

問題制作:ワオ・コーポレーション

怒涛の6問にチャレンジ!あなたのタイムは?

ここから、単位の変換問題が6問続きます。

タイムを計って一気に解く問題なので、解答は全ての問題の後に掲載しています。

では、用意は良いですか?

よーい、スタート!!(^^)/

さてこの6問、いかがでしたか?今回は距離(長さ)を表す単位の変換でしたね。

では、解答を掲載しますので、答え合わせをしてみましょう!

解答:距離の単位を変換する計算は……

■まずはそれぞれの単位の関係を思い出して

今回の問題では、それぞれの単位の関係を思い出せれば、あとは倍にしたり割ったりすれば良くなります。

今回はmm~kmまでの単位なので、解説は次の通りです。

1mmを10倍すると1cm。1cmを100倍すると1m。1mを1000倍すると1km。ですから、10mm=1cm、100cm=1m、1000m=1km。

逆に1mm=0.1cm、1cm=0.01m、1m=0.001kmとなります。

ここを押さえておくと、例えば①の3.6m=360cmが導き出せるわけです。

単位の変換は重さ(g、kg)などでもありますし、覚えておくと日常生活に役立ちますね。


単位コラム:mって世界共通?

現在、日本で日常的に使っている長さの単位、メートルは、小難しく言うと「国際単位系および、MKS単位系における長さの物理単位」となるそうです。

昔、日本では「寸」や「尺」、「間(けん)」などで長さを表していましたが、現代では特殊な場合をのぞき、長さの単位はほぼメートル(センチ、キロメートルを含む)で表します。

一方、欧米では今も「ヤード」や「フィート」で長さを表すことがありますね。

では、メートルって実際には国際的ではないのか?というと全くそんなことはありません。

世界的には、メートル法が「共通単位」として用いられています。

では、1mって一体どうやって「その長さが1m」と決まっているのかと言うと……。

現代では、「1秒の299792458 分の1の時間に光が真空中を伝わる距離」として定義されているそうですよ。

ちなみに光速は、正確には299792458 m/s 、だそうです( ゚Д゚)

もう、何がなんだかって世界です。

さて、私たちが普段使っているこの「メートル」という言葉ですが、語源は古代ギリシャ語の「メトロン」なのだとか。

意味は「ものさし」とか「計測すること」を指しているそうですよ。

発音的には英語?と思いきや、日本語での「メートル」はフランス語由来です。

もしかして、「メートル」だけなら、ちょっと練習すればフランス語圏の人に通じるかも??( *´艸`)

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