2019_02_11(月) 10:10

【脳トレ】数字をつないでピカッとひらめく! 数字パズルにトライ♪

記事投稿: オハナスタイル編集部

2019_02_11(月) 10:10

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記事投稿: オハナスタイル編集部

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脳はある一定の年齢になったら、もうあとは衰えるだけ?なんて思われがちですが、最新の研究ではそうとも言えないことがわかってきたり……!?

どの年齢になっても、やはり人間の体は「頑張ったこと」に応えたい!と思ってくれているようです(^^)/

毎日色々な発見をして、いつでも新鮮な脳を保ちたいですね!

問題制作:ワオ・コーポレーション

【問題】合計「10」を作るだけ♪ シンプルで楽しい数字パズル

今回は以前もご紹介したことがある数字パズルと同じルールになっています(以前の問題はコチラ)。

ルールはいたってシンプル。隣り同士の数字を「足して合計10」にしていくだけです(^^)/

●ルール

・線は「たて・横」のみ、つなげられます。
・斜めはつなげられません。
・一度つなげた数字を再度つなぐことはできません。例)1-3-6-4と数字が並んでいた場合、1-3-6をつないだら、この6を隣りの4とつなぐことはできません。

1つ目の問題ができたら、次は何人かで「10をたくさん作れた人が勝ち!」と勝負をしても面白いですね(*’ω’*)

●問題1

●問題1の解答

●問題2

●問題2の解答

数字パズルの解答は、「例」としての紹介になります。チャレンジしてくれた人の中には、もっとたくさんの10が作れた人もいるかもしれませんね!

足して「10」と言われて、ついつい「2つの数字を足して……」と考える人はたくさんいると思います。

しかし、今回は第1問目の左上など「おお!こんなつなぎ方もあるのか!!」という組み合わせも!

10を作る、というのは、いたってシンプルな計算。

しかしだからこそ、自分が気づかない組み合わせ方に驚くのかもしれません!


数学コラム:記号の由来

私たちが日々何気なく使っている記号。

例えば「+」や「-」は、あまりにも当たり前になり過ぎて、どうしてこの記号が「加・減」を表すのか、疑問にすら思いません。

でも「なんで?」と考えると、すぐに答えが見つかりませんね。

今回はこの「+」と「-」の記号について考えてみたいと思います。

まずは「+」。

この記号が最初に使われたとされているのは15世紀末期のドイツと言われています。

ヨハネス・ウィッドマンという人が、自分の書籍で使用したのが最初だそうです。

もともと、計算においてプラスを表していた「e†」を早く書いているうちに、字体が崩れて「+」になったと言われています。

一方「-」は、「m」の字の省略……などと言われているようですが、とある説では水夫が樽に入れた水(もしくはワイン)をどこまで使ったかの印が由来だとも……。

いずれにせよ、マイナスの記号については確かな由来はまだわかっていないようです。

もしかすると、この「-」記号の由来が明らかにできると、世界的に有名になれるかも!?

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