2019_02_12(火) 07:10

夫婦で臨んだ長女の受験!【夫婦関係攻略メソッド】

記事投稿: ラッキークローバー

2019_02_12(火) 07:10

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記事投稿: ラッキークローバー

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先日、長女の私立中学校の合格発表がありました・・・!!

小学6年生の長女、某私立中学校を受験(一般・後期)しまして、結果待ちの状態でした。

ドキドキしながら開いた速達の通知には、はっきりと「合格」の文字が!!

やったあ~~~!!

おめでとう~~~!!

家族みんなで大喜び♪

夫なんて、涙ぐんでましたからね(苦笑)

ですが、受験を決めるまでは、様々な葛藤がありました。

夫婦で何度も話し合い、長女にとって本当にいい環境とは何か、考えて、迷って、悩んで・・・、ようやく出した結論でした。

今回は、その迷いの中での夫とのやり取りを書いてみたいと思います。

無反応だったサマースクール

6年生の夏休み。

どこでもやっていると思うのですが、私立中学のサマースクールが開かれました。

このときは、全くその気がなかった長女。

私が、選択枝を広げるためにと誘ってみても、素っ気無い返事。

本人にその気がないのならしょうがないなと思い、そのままみんなと同じ公立中学へ行くことを決めました。

(うちのような田舎では、近所の公立中学に進む子がほとんどで、私立や付属中学へ行く子は学年で1~2人ほどです。)

興味を持ち始めた秋の説明会

ところが、秋にも同じような説明会兼入学体験があり、そのチラシ&パンフレットをもらってきた長女が「行ってみたい!」と、突然言い出したのです!

夏に誘ったときには、全く興味がなさそうだったのに!?

でも、本人たっての希望なので、家族で参加することにしました。

この時点では、まだ、情報収集もほとんどしておらず、かなり気楽な感じで参加しました。

ですが、この日をきっかけに「他の学校も見てみたい!」と思い、この後、別の学校の体験会にも参加することになりました。

無謀な挑戦

結果的に、後で参加した方の学校を私と夫が気に入り、そのことを伏せて長女に確認してみたところ、長女も同じ気持ちだったので、受験を決めたのですが、この時点では前期の試験が目前すぎたので、見送ることに。

とはいえ、後期試験だとしても、ほんの2ヶ月ほどしかなかったので、無謀な挑戦に変わりはなかったのですが;;

長女は、これまで塾に通ったことがなく、もちろん家庭教師などもお願いしたことはありません。

受験となると、2ヶ月だけでも塾に通わせた方がいいのかと思ったりもしましたが・・・、長女が「自分で勉強するからいい。」と言い、有言実行、毎日家で6年間の総復習を始めました。

その成果が実っての合格なので、喜びもひとしお!!

本当に、自分の力で、自分の手で、掴み取った合格でした!

押し寄せる不安

でも、私は最初の段階から、正直不安で仕方がなかったんです。

挑戦することは素晴らしいけれど、もしダメだったら、自信を失ってしまうだろう・・・。

私だって、塾に通わせておけば良かったとか、いろいろ後悔するんじゃないか?

もし、合格したとしても、高いレベルについていけるの?

仲良しのお友達が出来なかったら?

お金もたくさんかかるし、我が家じゃ釣り合わないんじゃない?

エンドレスで溢れ出てくる不安・・・!

長女のことだけでなく、私自身の不安も出てきます。

仲良くなったママ友達と離れて、また一から人間関係を築いていくのはしんどい・・・。

お金もかかるから、フルで働かなきゃいけない・・・。

毎朝、お弁当作り、今よりもっとずっと忙しくなる・・・。

ただでさえ、慌しい毎日なのに、仕事、家事、子育てをちゃんとやれる自信がない・・・。

当たり前のように公立に進む環境の中で、あえて違う道を選ぶというのは、ここまで勇気がいることなのかと痛感しました。

夫の視点

でも、私と正反対の考え方をする夫は、全てを自分の都合のいいように捉えることのできる人。

私の持つ不安をひとつひとつ聞いて、それに対してひとつひとつ、解決策や違う見方&考え方を伝えてくれました。

先入観や固定観念なく、ありのままの自分を見てもらえるチャンス!

価値観の合う友達や、尊敬できる先生方との出会いが絶対にある!

限られた範囲だけでなく、広い世界を見ることで得られる可能性!

「合格=認めてもらえる」ことで高まる自己肯定感!

私自身の不安に関しても、「家事をきっちり分担しよう!」と提案してくれました。

夫が多忙なので、家事に関しては私がほぼすべてしてきたのですが、私もがっつり働くようになればそうもいきません;;

娘たちにも、できる範囲で協力してもらって、「みんなでやっていけば、どうにでもなるさ!」と余裕いっぱいの夫。


補い合う夫婦の形

私の不安は、完全に消えたわけではないですが、夫の前向きで希望に満ちた未来の話を聞いていると、少しずつそんな気がしてくるので不思議です。

夫婦って、お互いの苦手な部分や足りないところを補い合っていくものだと思うのですが、今回の受験ではそれを心から感じました。

夫がいなければ、私だけの考え方だったら、きっと不安なことだけを指折り数えて、案の定、実際の100倍くらいの不安に襲われて、長女の挑戦を断念させていたかもしれません。

価値観や考え方が違うと、うまくいかない面も多々ありますが、お互いをあるべき方向へ引っ張り合っていけるという大きな利点もあります!

長女の春からの新生活、夫婦で力を合わせながら、見守っていきたいと思います!

頑張れ!長女!!

私の妹から、合格祈願のクッキーをプレゼントしてもらい、前日に食べたときの1枚♪

オハナスタイル公式ライター : ラッキークローバー

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