2019_02_05(火) 07:20

魔法の手を持つべし!

記事投稿: スゴパパ工場

2019_02_05(火) 07:20

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記事投稿: スゴパパ工場

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我が家にいるのは15歳と7歳という年の離れた姉妹。

同じ親から産まれて同じような環境で育ったはずなのに、どうしてこんなにもキャラクターが違うのか、という話をよく聞きますが、我が家もそう。

もちろん似ているところもたくさんありますが、圧倒的に違うなと感じるのが“言葉の選び方”。

おそらく本人たちはそれほど意識しているわけではないのでしょうが。

次女の言葉センスはピカイチ

我が家の場合、年齢と反比例するかのうように次女の女子力の高さにビックリさせられるのです。

「パパ、きょうもカッコイイね」

「パパの匂いを嗅ぐとうれしくなるの」

「パパはいつも頑張っていてすごい!」

妻の口からは一度も聞いたことがないような言葉がズラリ。

しかもコレがいつも同じ事を言うのではなくて、日々アップデートされつつ、完璧なタイミングで言うから末恐ろしいわけです。


パパの手は……?

そもそも、小さい頃から「おもしろい子」扱いをされて育ち、保育園でもお調子者まっしぐら。

小学校に入って、保護者会で言われたのはもちろん「ムードメーカー」彼女が休むだけでクラスの雰囲気がガラッと変わるとまで先生が言っていました。

そんな次女に最近言われて、一番うれしかった言葉。

「パパの手は魔法の手だね」

小学生にはなりましたが、いまだに基本的には寝かしつけを要求してくる次女。

一緒に布団に入ると、最近は読み聞かせよりもマッサージを頼まれることが増えてきました。

マッサージとは言っても、本格的なものではなく、添い寝をしながら足の裏、ふくらはぎ、腰や背中、肩などをさする感じです。

どうやらそのマッサージが次女にとっては天国のように気持ちがいいということで、僕の手を「魔法の手」と絶賛してくれたのです。

子どもの言葉には気持ちよく「乗せられて」みる

正直なところ次女の言葉にはテンションが上がります。ついでにモチベーションも上がるのです。そうなると、次に寝るときも・・・。

「また、魔法の手、ダメ?」

なんて言い方をされたら、断れない、どころか、よし!くらいになってしまいます。

すっかり乗せられているだけなんですけど。

どうしたら自分の望んだことを人がやってくれるか、というメソッドが、もしかしたらDNAレベルで次女には組み込まれているのかもしれません。

そして、そんな次女のために、42歳のおじさんとしては努力もしないといけません。というわけで最近は、魔法の手をよりパワーアップするために、ハンドクリームを持参するようになりました。(笑)

スゴパパの道は一日にしてならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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