2019_01_25(金) 07:00

ロカボ料理で世界旅行♪中国 貴州省のこんにゃく料理!

記事投稿: あんママ

2019_01_25(金) 07:00

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記事投稿: あんママ

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蒟蒻って日本ならではの食材だと思われてませんか?

実は中国の一部地域では、よく食べられているそうです。

中国名は「魔芋」

蒟蒻芋は生のままでは毒になり食べられないので、この名前になったのでしょうか。

今回は、蒟蒻料理が屋台に並ぶほど人気がある貴州省の屋台料理から、特に美味しそうな一品をご紹介します。

ビジュアル的にはとっても地味ですが、味は間違いないです。

このレシピで特別に用意するものが一つ。

「豆鼓」です。

私は間違えて、豆鼓に砂糖・にんにくが入っている豆鼓醤を購入してしまったのですが、ロカボには豆鼓醤ではなくて、豆鼓と表記されたものをおススメします。

その場合は砂糖はなしで、にんにくだけ追加すればOKです。


貴州省の「こんにゃく料理」材料&作り方はこちら

まずは材料から。

本場のレシピは、アヒル肉・魔芋(こんにゃく)・ネギ・唐辛子・スパイス・調味料の、とてもシンプルな屋台料理です。

今回は、家庭料理らしく栄養価を考えて、オプションで野菜と厚揚げなどを加えました。

  • ① 鶏もも肉:300g…一口サイズに切る
  • ② こんにゃく:130g…スプーンなどで一口サイズに切る
  • ③ ネギ:1本分…斜め切り
  • ④ (オプション)大根:適量…一口サイズの角切り
  • ⑤ (オプション)厚揚げ:適量…一口サイズの角切り
  • ⑥ (オプション)きくらげ:ぬるま湯で戻して、食べやすい大きさに切る
  • ⑦ (オプション)クコの実:適量
  • ⑧ チューブにんにく:小匙1
  • ⑨ 輪切り唐辛子:お好みで
  • ⑩ 鶏がらスープ顆粒:大匙1
  • ⑪ 豆鼓醤:大匙1
  • ⑫ 水:400ml

作り方

油を熱したフライパンで鶏もも肉と蒟蒻を炒め、鶏肉の表面に火が通ったら、③~⑨の材料を入れて更に2~3分炒めます。

そこに⑩~⑫を加え、煮立ったら弱火にして20分ほど煮込んで出来上がり。

見た目はとても地味ですが、和食以外で鶏肉と蒟蒻の料理がこんなに美味しく食べられるなんて感動しました。

豆鼓醤は豆鼓と間違えて買ってしまいましたが、お酢で延ばしてタレにしたり、炒め物などの調味料にするつもりです。

蒟蒻にはセラミドが豊富に含まれていて、美肌とアンチエイジングに良いらしいので、積極的に摂りたい食材ですよね。

日本ではおそらくあまり知られていない中国の貴州省の屋台料理を是非お試しください!

あんママの「ロカボ料理で世界旅行♪」シリーズ好評掲載中!

☆アメリカ南部:ケイジャンシュリンプケイジャンオイスター

☆バングラディシュ:ビリヤニベンガルフィッシュカレー

☆タイ:カピを使った2品ラープ・ムー

☆ナイジェリア:オクラスープ

☆ジャマイカ:ジャークポーク

☆トルコ:ドマテスリ・ピラウ/ジャジュク

☆ローマ:ラザニア

☆モルディブ:マスフニ

☆カリブ島バルバドス:マカロニパイ

☆ロシア:シチーとアラーディ

オハナスタイル公式ライター : あんママ

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