2019_01_21(月) 11:25

【脳トレ】合計「10」が気持ちイイ♪ 簡単楽しい数字パズル

記事投稿: オハナスタイル編集部

2019_01_21(月) 11:25

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記事投稿: オハナスタイル編集部

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カチッとパズルのピースが合うように、計算結果が「ぴったり」になるのって気持ちがいいですよね♪

今回の数字パズルは「合計10」になるように計算をする、簡単だからこそスッキリ気持ちイイ問題となっています!

ご飯の後の「眠くなっちゃう時間」などに、すっきり計算にトライして、脳を覚醒させませんか!?

問題制作:ワオ・コーポレーション

【問題】合計「10」を作るだけ♪ シンプルで楽しい数字パズル

今回は以前もご紹介したことがある数字パズルと同じルールになっています(以前の問題はコチラ)。

ルールはいたってシンプル。隣り同士の数字を「足して合計10」にしていくだけです(^^)/

●ルール

  • ・線は「たて・横」のみ、つなげられます。
  • ・斜めはつなげられません。
  • ・一度つなげた数字を再度つなぐことはできません。例)1-3-6-4と数字が並んでいた場合、1-3-6をつないだら、この6を隣りの4とつなぐことはできません。

1つ目の問題ができたら、次は何人かで「10をたくさん作れた人が勝ち!」と勝負をしても面白いですね(*’ω’*)

●問題1

●問題1の解答

●問題2

●問題2の解答

数字パズルの解答は、「例」としての紹介になります。チャレンジしてくれた人の中には、もっとたくさんの10が作れた人もいるかも!?

足して「10」と言われて、ついつい「2つの数字を足して……」と考える人はたくさんいると思います。

しかし、解答例にもありましたが、上から1行目左端の「3・1・4・2」の組み合わせなどは、気がついていなければ解答を見て「へぇ~!」となりますよね。

シンプルな計算ですが、組み合わせ方はたくさん!いつもとは違う視点や物の見方に気づけるのは脳の活性に役立ちそうです♪ヾ(o゚ェ゚o)ノ♪


数学コラム:日本は昔から「数学」に強かった!?

多くの人が知るところですが、日本は江戸時代に「鎖国政策」をとっていました。

このため、西洋で発展した色々な学問が、日本ではなかなか伸びず、西洋各国で起きたような「産業革命」が遅れた……と言われることもしばしばです。

しかし……日本独自に発達した「和算」と言われる数学分野の学問は、実は江戸の当時、世界的にもかなりレベルの高いところまで進んでいました。

この和算の第一人者と呼ばれるのは「関 孝和」さん。

彼が生きたのは1600年代後半~1700年初期。大まかにいうと17世紀後半の人です。

数学(や物理)を学ぶと耳にすることがある「ニュートン」、「ライプニッツ」、「ベルヌーイ」という人達は、世界に名だたる数学者です。

ですが、実は世界的に発表されていなかっただけで、関さんはこれらの数学者よりも早く、微分法やベルヌーイ数を発見していました!!!

鎖国をしていた、また日本には「学会」のようなものが当時なかったために、この発見は世界的に広まることはありませんでしたが……( ;∀;)

ただ、日本では数学の問題を神社の絵馬として奉納して、一般人が数学の問題を解き合う(クイズのように)という習慣もありました。

このため、一般の人も結構数学に長けていたという話もよく残っているんですよ。

古い神社の境内には、まだこの頃の絵馬が残っていることもあるかもしれませんね…!

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