2019_01_18(金) 07:05

ロカボ料理で世界旅行♪ロシアのスープ”シチー”とお惣菜”アラーディ”

記事投稿: あんママ

2019_01_18(金) 07:05

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記事投稿: あんママ

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今回は、心まで暖まるロシアのスープ”シチー”と、ヘルシーお惣菜”アラーディ”。

南国が大好きなので、ついつい南国メニューばかりになってしまっていましたが、やっと寒い季節にもってこいのレシピをご紹介いたします!

極寒の国ロシアのシチーは家庭料理としては定番で、日本で言うとお味噌汁のようなものかもしれません。

野菜だけのシチーもあれば、お肉を入れたものもあり、お魚を入れると”ウハー”になります。

ウハー!( ´艸`)

お肉は何でもいいのですが、今回はたまたまセールでお安い牛肉が手に入ったので、牛肉にしました。

たまにはスロークッキングで

いつも時短料理を優先して、手間をかけることを避けてしまいがちな私ですが、ちょっとだけ手間をかけてみました。

その理由は、少しでもより美味しく食べるため(笑)

でも、この手間がなくても大丈夫なコツがあるので安心して下さいね。

前日からの手間は二つ。

水切りヨーグルトで作る自家製サワークリームと、即席ザワークラウトの準備です。

ヨーグルトを一晩かけて水切りしてレモン汁少々を加えて混ぜると、なんちゃってサワークリームになります。

即席ザワークラウトは、千切りよりもざっくり太目に切ったキャベツをジッパー付きビニール袋に入れて、お酢・キャラウェイシード(又はクミンシード)・塩少々と一緒に、ビニール袋ごしによく揉んで、冷蔵庫で一晩寝かせます。

時間がない場合は生キャベツを使って、煮込む時に刻みピクルスかお酢(リンゴ酢推奨)を加えて下さい。

滋味あふれるロシアのシチーの材料は。。。

こちらが材料(4人分)です。

  • ① 無塩せきフランク2本分:輪切り(今回はいい出汁が出ると思ったのでオプションです。)
  • ② クレージーソルト:適量(又は塩とお好みのハーブ適量)
  • ③ イタリアンパセリ:適量(仕上げ用オプション。パセリ・分葱・パクチー・セルフィーユなどお好みで。)
  • ④ 即席ザワークラウト:キャベツ1/4玉分
  • ⑤ 粗びきペッパー:適量(レインボーペッパー・ブラックペッパー・ホワイトペッパーなど)
  • ⑥ ローリエ:1枚
  • ⑦ クコの実:少々。オプション。
  • ⑧ 人参:1/2本……短冊切り。
  • ⑨ 牛カレー用肉:100g
  • ⑩ 牛切り落とし薄切り:100g
  • ⑪ マッシュルーム:大きめ4個(オプション。キノコ類なら何でも代用可)
  • ⑫ 玉ねぎ:小1個……みじん切り
  • ⑬ コンソメ顆粒:大匙1
  • ⑭ じゃがいも:3個
  • ⑮ 水:材料がひたひたになるぐらい&煮込むうちに水分が足りなくなったら適時追加
  • ⑯ 仕上げの塩コショウとサワークリーム

シチーの作り方

① 油を熱したフライパン(今回は余っていた牛脂を使用。ラード・バター・オリーブオイルなど、ご家庭にある油で)で、玉ねぎと角切り肉を炒めます。

② 玉ねぎがしんなりしてお肉の表面に焼き色が付いたら、輪切りにしたフランクフルト、牛肉薄切り、人参を加えて炒めます。

③ 牛薄切り肉にある程度火が通ったら、即席ザワークラウト・クコの実・マッシュルーム・ローリエ・お水を入れて煮立たせます。

④ 煮立ったら中火にして灰汁を取り、コンソメ顆粒大匙1とクレージーソルト又はお好みのハーブを加え、弱火で最低2時間程度煮込みます。

圧力鍋をお持ちの方なら半分以下の時間で済みますね。

我が家には圧力鍋がないので、ガスストーブでコトコト煮込みました。

時間をかけて煮込む理由は、キャベツがトロトロになるまで煮込むとより美味しくなるから。

途中でじゃがいもを入れて、じゃがいもの大きさによって火が通る時間まで煮てください。

⑦ 仕上げになんちゃってサワークリームとイタリアンパセリなどを足して、塩コショウで味を整えたら出来上がり!

ついでにロシアの屋台でよく売られている”アラーディ”と言うニンニク風味のお惣菜も作ってみました。

すりおろして水気を切った中ぐらいのズッキーニ・卵1個・シュレッドチーズ適量・きな粉(糖質を気にしない場合は薄力粉)大匙2・塩コショウ・にんにくすりおろし小匙1を混ざ合わせ、油を熱したフライパンで焼きます。

本来は小さめの小判型に整えて、ミニハンバーグのような感じで両面焼きにするのですが、今回はズボラバージョンで、鉄製の蓋付きミニスキレットを使用して、一気に片面の蒸し焼きにしました。

ついでにミニトマトを乗せて。

シチーは”プリヌイ”と言う、小麦粉で作られたクレープのようなものと一緒に食べることが多いそうです。

今回はロカボにしたいのでプリヌイなしにしました。

じゃがいもの量を調節したり、じゃがいもをカリフラワーにすれば、よりロカボになります。

ほっこり温まる極寒のロシアのスープ、”シチー”。

食べ終わった息子が

「明日の分もある?」

と聞いてきました。

こう聞いてくる時は

「今はお腹いっぱいだからもう食べられないけど、美味しかったからまたすぐに食べたい!」

と言う意味なので、多めに作って正解でした。

トロットロに煮込んだキャベツがポイントのシチーは、五臓六腑に染み渡る優しい味わいです。

骨付き肉を使えば風邪対策にももってこいです。

コトコト煮込んだ美味しさをあなたにもお届けしたい!

あんママの「ロカボ料理で世界旅行♪」シリーズ好評掲載中!

☆アメリカ南部:ケイジャンシュリンプケイジャンオイスター

☆バングラディシュ:ビリヤニベンガルフィッシュカレー

☆タイ:カピを使った2品ラープ・ムー

☆ナイジェリア:オクラスープ

☆ジャマイカ:ジャークポーク

☆トルコ:ドマテスリ・ピラウ/ジャジュク

☆ローマ:ラザニア

☆モルディブ:マスフニ

☆カリブ島バルバドス:マカロニパイ

オハナスタイル公式ライター : あんママ

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