2019_01_23(水) 07:00

心身いやされた~い!準備は完璧!行くぞ下呂温泉♪

記事投稿: ヒロインは私

2019_01_23(水) 07:00

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記事投稿: ヒロインは私

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形を変えて、楽しむ旅行

私達夫婦が、最も楽しみにしている旅行・・・

今年も満足できる旅をしたい、と願っています。

ただ、年々状況が変わってきていて、私達が出かけるには、準備がとても大変になってきました。

そうです。母の協力なくして、どこも出かけられないのです。

また、長く家を空ける事は、難しいので、1泊2日位で楽しむ事を考えていきたい、と思っています。

私の住んでいる所は、海も山も近く、時短旅行には、とても恵まれています。

言わば、1泊2日で、充分満足のいく旅ができるのです。

また、年末に行っていた旅行を、数年前から、年末年始の休暇明けに切り替えました。

それまでは、温泉に、「それっ!ダ~イブ!!」のように、頑張ったご褒美として、一年の疲れた体のまま、飛び込むのが、最高の楽しみだったのですが、考え方を変えたのです。

年末に行ったところで、大掃除も買い出しも、帰宅してからバタバタなので、お正月を、楽しめないのです。

また、年末年始の旅行は、割高だし、何より、私達が、混んでいる場所や時間帯が、極端に苦手になった事が最大の理由です。

2019年初の旅行は下呂温泉へ

そして、2019年初の旅行は、大好きな下呂に決定!

それにしても、どんだけ、下呂が好きなんだ!と自分でも笑えますが、下呂のお湯につかりた~い!と身体が求めるから、不思議です。

(☆ちなみに、以前も下呂への旅行については記事にしているんですよ♪→詳しくはコチラ

いつもだったら、この季節、雪道を避けて、御馳走を食べに、海方面に行くのですが、何故か、今回は、名湯の魅力に負けてしまいました。

しかも、暖冬だし・・・

雪道、心配ないかも・・・

旅の準備

そうと決まれば、旅の準備です。

まずは、留守中の、母の居場所です。

早速、ケアマネさんに連絡し、ショートステイが空いているか、確認です。

ラッキーな事に、1泊2日で、母を預かっていただける事になりました。

ショートステイに母を預けるには、旅行に行く私達より、持ち物の準備が、たくさんあります。

着替えは勿論のこと、下着の替え、パジャマ、保険証のコピー、飲んでいる薬を1回分ずつ小分けして、「○日朝の分」、とか、記入しておく、などなど。

フ~ウゥゥ。

よ~し。これで「ばあちゃん、OK!!」

下呂だったら、何かあった時に、即、戻れる!

下呂が好きなのは、こんな理由もあるのかな。

下呂温泉はやっぱりいいや~

さあ、しゅっぱ~つ!!

やはり、温かいので、道路の凍結も心配なく、快調に下呂まで行く事ができました。

大好きなおそばの昼食も食べ、下道3時間ちょっとの下呂への旅です。

下呂のお湯に、こんなに魅せられるのは、このヌルッと肌にまとわりつく感じです。さすが、「三大名泉」と言われるだけあって、何度でも入りたくなります。

私が好きな温泉は、ここ以外にも「榊原温泉」「奥飛騨温泉」どこも、我が家からは、下呂位か、もう少しだけ時間をかけると、行けるんです。

マナーを守って・・・

ただ、最近は海外の方も多くて、ホテルでのマナーに閉口する事も多くなりました。

でも、育ってきた環境が違うので、仕方がありません。

説明していく事が大切だと思います。

そう言えば、私達が、新婚旅行でアメリカに行った時・・・3歩下がって、主人についていく、まだ初々しい私。

主人は、先に歩くのが当たり前?だったのですが・・・

ホテルのエレベーターで、先に乗り込もうとする主人に、アメリカのご婦人が大声で、「Don’t!!」と叫んで、主人を静止!先に乗ったのです。

そうだった、ここは、レディファーストの国だった・・・

日本での行為が、当たり前と思っていた私達、反省させられました。

そして、それからは、いつでも手をつないで、同じ歩調で、歩くようになったのです。

あれから数十年!!今となっては、手をつなぐと言うより、支え合う感が強いのですが・・・

いずれにしても、お国柄で違うのですよね。


おばあちゃん、ありがとう!

下呂に着いてからも、ショートステイからは、逐一、連絡をいただきました。

同じ階の方が、インフルエンザにかかったので、上の階にします、ご承知おき下さい、とか。

入浴を激しく拒否されるので、どうしましょう?とか。

おかげで、母の様子が解り、安心できました。

下呂から帰ると、母は、既に帰宅し、テレビを見ています。

「おばあちゃん、ただいま!すぐ、夕飯にするね!」

と私。

「おかえり~。あ~、お腹がすいた!」

と答える母。

やはり、母にとって、我が家が、一番居心地がいいのだ、と思います。

ごめんね・・・

でも、これからも、笑顔でおばあちゃんと向き合う為に、また、旅行に行かせてね・・・

そして、ありがとう!おばあちゃん!!

オハナスタイル公式ライター : ヒロインは私

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