2019_01_13(日) 07:00

楽しむはずのお正月にインフルエンザ キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

記事投稿: ぶちかぶちか

2019_01_13(日) 07:00

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記事投稿: ぶちかぶちか

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平成最後の大晦日は家の掃除や年始に向けてのお節作りに毎年のように追われた我が家でした。

しかし、今年はそれだけでは終わりませんでした。

恐怖のインフルエンザについに襲われたのです。

しかも今回私が主役になろうとは…

実際に自分自身がかかって身をもって感じたこと…

『 もう二度とかかりたくない!』

はい、この一言に尽きます。

そのしんどさは想像をはるかに超えていました。


大晦日はバラバラで過ごし

先にも書きましたが、大晦日最後の日も新年の準備で慌ただしく動いていた我が家です。

そんな中、夕方あたりから夫と長男が急に発熱。

あっという間に40度近くまで上がり、みんなでゆっくりテレビを観たりすることもなく2人は先に就寝。

2歳の次男は逆に元気いっぱいで家の中にいても騒がしいので、2人が寝たことを確認してから次男を連れて近くをドライブへ。

ちょうど、世間では紅白歌合戦で盛り上がっている時間帯でしたが、タイミングよく地元で除夜の鐘ならぬ、除夜の花火が上がっていたところでしたので車から見せることができました。

そんな状況でしたので、大晦日は家族で年越しそばを食べながらカウントダウンを待つことも無く、我が家の年越しは静かに終わりました(笑)

新しい年を迎えた元旦の朝、幸い子供の熱も下がり他に症状がなかったので少し様子を見ることにしました。

まるで宙を浮いたような気分に

一安心したところで、買い出しが必要になったので近くのスーパーへ行くことに。

ハンドルを握りしばらく運転しているとなんだか急にふわふわっとした気分になりました。

なんだこの変な感じ?

と一瞬疑いましたが、じきに感覚が戻ったので気にせず用事に出かけてきました。

その後帰宅すると、足元がやはりふらふらっと浮ついた感じになっていました。

珍しく車酔いしたかな?

念のため熱を測ったら軽い微熱。

その時点ではまだインフルエンザだの自覚はなく、年末の疲れが出たのか、また風邪だな程度にしか考えませんでした。

明らかに変わったのはその翌日からです。

自分の体じゃないような感覚

あれ?

体中がだるい。

翌朝、いつものように起き上がろうとしましたがだるくて起き上がる気力が全くありませんでした。

その後動けないまま1時間、2時間と時間だけが過ぎていきました。

そのうちに子供たちも起きて下に一緒に降りたがったので精一杯の力を振り絞りベッドから体を起こしまし。

体のだるさが尋常ではない、頭痛がひどい、何も食べたくない飲みたくない、

とにかくコタツで横になっているのがやっとでした。

夕方になっても状況は変わらず、熱を測ったらついに40度突入。

自分のことなら自然治癒でどうにか治したかったのですが、

ついに見かねた夫が

「諦めて救急外来行こ」

と車を用意してくれました。

我が家の連休あるある

旅行当日に限ってなぜか子供が熱を出す

なんて話はよく聞きませんか?

決めつけてしまいたくないのですが、どういうわけか我が家にもそういうジンクスがあるのです。

連休になると必ずと言っていいほど救急外来にお世話になっています。

長いお休み中に限って……

・子供が階段から足を滑らせて頭を強打した(×2回目)

・突然の高熱

というような事例が発生します。

それが今回私が救急外来を利用することになるとは…

子供なら仕方ないけれどよりによって私が家族に迷惑を掛けることになるとは…なんとも不覚です。

地蔵となって待ち続けた待合室

休日診療はとにかく何時間も待たされるので出来るなら避けたかったのですがこの苦しみが1日でも長く続く方が辛いと思いました。

受付で手続きをしているとある表示が目に飛び込んできました。

【 内科-4時間待ち】

ーーーーーーっ!!!!

もう一度。

ーーーーーーっ!!!!

声にもならない心の叫びが上がりました。

いや、確かに混んでるけど座れないくらい混み合ってる様子もないし多分大きく時間を見て案内してるだけだろう。さすがに4時間は大げさだわ。

と内心どこかで認めたくない自分がいました。

その場で熱を測ったらついに41度を超えていたこともあり、とにかく地蔵になったつもりでひたすら無の精神で座り続け、自分の名前が呼ばれることだけを待ち続けました。

頑張ってそこから2時間ほど経過したところでついに私の名前が。

やっと、検査室に来るようにとのアナウンスが入りました。

ほらね、やっぱり4時間なんて大げさに言ってただけだったんだ。予定よりスムーズでよかったーー!

と少し気持ちが楽になったことでインフルエンザの検査が始まりました。ほんの数分で終わりました。

地獄はそこからだったのです。

そこからすぐに中待合に呼ばれて内科の先生に診てもらえるのかと思っていたら完全に甘かったのです。

そこからさらに待ち時間が…。

死ぬ、もうムリ、待てない…

けれども、他の方だって静かに待っておられるし子供じゃないんだからとにかく待つしかない。

再び、地蔵になったつもりで静かに次に名前が呼ばれるのをひたすら待ち続けました。

その後2時間経過

もうそろそろ私自身も石になってきた頃かしら。

ようやく私の名前が呼ばれると這いつくばるようにして診察室の中に入っていきました。

結果

インフルエンザA型。

先生、とにかく早く薬をください。

そして早く帰らせてください。

その一心だけでした。

タミフルの副作用※あくまで私の場合

その後すがるようにタミフルを服用しました。

この薬は効果が高い分、副反応も起こりやすいようで私の体にも吐き気や頭痛などの不快感が多少ありました。

それでも、飲んで少しでも早く快方に迎えるなら服用して正解でした。

今回初めて知ったのですが、インフルエンザを発症した場合、発症して48時間以内に薬を服用しないと全く効果が出ないというのです。

ですので、インフルエンザにかかったと思われたら迷われずにすぐに医療機関を受診し、いつインフルエンザを発症したかを明確にしておくことが必要になってきます。

うっかりしていた脱水症状の落とし穴

今回、体がだるくなった要因のひとつにインフルエンザ以外の原因もあったと思われます。

脱水症状です。

具合が悪くなって何も食べたくないという状況に陥ってしまったため、飲み物すらろくに取りませんでした。

そしてあることに気づいたのです。

「あれ、そう言えば1日トイレ行ってない」

完全に脱水症状です。

つわりでひどいときに散々学んだはずなのに。忘れていたとは。

さらなる全身倦怠、唇のひどい荒れなどもきっとそのせいです。

幸い、すぐに改善させて必死に水分補給を心掛けたおかげで大事には至りませんでした。

インフルエンザは大人がかかっても辛いもの

私の知る限り、インフルエンザ予防接種の1回の料金は3260~4000円と医療機関によってまちまちです。

そして、今回休日診療でかかった治療費は4000円ちょっとでした。

予防接種をきちんと受けていても個人差がやはりあってインフルエンザにかかってしまう可能性も決してゼロではないですけど、それでも受けていないよりは重症度は軽いと言われています。

今回我が家では、私がインフルエンザにかかったことにより、家事が全く出来ず夫に子供を外食に連れて行ってもらったりしたので予想外に外食費がかかってしまいました。

ただ、せっかくのお正月を私のせいでどこにも連れて行ってあげられず退屈な思いをさせてしまった子供たちには本当に申し訳ないことをしたと思っています。

このことを教訓に、これからの時期、そして毎年の冬はますます予防対策に意識を高めるように努力したいと思います。

皆さんも引き続き、風邪など引かぬようご自愛ください。

オハナスタイル公式ライター : ぶちかぶちか

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