2019_01_01(火) 07:55

お正月にあげたいお年玉以外のモノ

記事投稿: スゴパパ工場

2019_01_01(火) 07:55

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記事投稿: スゴパパ工場

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2019年がスタートしました。新しい1年の始まりは気持ちが引き締まります。しかし一方で財布のひもは緩まざるを得ないところですよね。

お正月に親戚が集まってきて、子どもたちにとっては待ちに待った時間・・・「お年玉」です。

我が家は親戚の子どもがそこまで多くないのでまだいいですが、それでも子どもたちの年齢が上がっていくと親にとってはなかなかのダメージとなります。

特に我が家はクリスマスの後に次女の誕生日があって、お正月があけると長女の誕生日と続くので本当に頭が痛い問題です。

お年玉、あげないわけにはいかないが……

とはいえ、お年玉をあげないわけにはいきません。

そんな時、お年玉、つまりお金と一緒に子どもにあげるといいものがあるというのです。

自分が担当するラジオ番組でよくお世話になっている千葉経済大学経済学部の小野准教授によると、お正月は子どもたちに経済観念を教えるいいチャンスだというのです。

いったいどうやって・・・それは、お年玉と一緒に「お小遣い帳」をあげるということだそうです。

お小遣い帳を使って「経済観念」を育てよう

考えてみれば当たり前のことなんですが、子どもは計画的にお金を使うのが苦手。もらったらもらった分だけ使ってしまうものです。

だからこそ、まずはお小遣い帳にもらった金額を書き込み、それをいつ何に使ったか?しっかり記録していくことが大事。

ただし!書き込むだけではダメ。書いたモノを親がちゃんとチェックすること。

そうしないとどこが間違っていたのか?ということがわからないまま育っていってしまうというのです。

大人になるとよくセミナーなどでも聞くと思いますが、物事をすすめるにはPDCAサイクルというものが必要です。

このお小遣い帳にはそれがすべて学べる要素が入っているといいます。

P(PLAN)つまり計画すること、そしてD(Do)実際に使うこと、そしてC(CHECK)評価して、A(ACTION)改善するということ。

確かに何に使うか計画してから使って、それで良かったのかを考えて改善することができれば、確かにいい!

夏休みの計画もそうですし、小学生くらいになると計画を立てることはやりますが、実勢にそれをちゃんとチェックすることはほとんどしていない気がします。

結局のところやっぱり親の目が大事だということですね。


そういえば、子どもの頃からお小遣い帳はつけたこともなければ、それをチェックされたこともありません。

自分がお金の管理を苦手なことに対して、ちょっとだけ親を恨んでみたりしました。

にしても、とにかくこれはいいことを聞きました。今年はぜひやってみたいと思います。

スゴパパの道は一日にしてならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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