2018_12_10(月) 10:30

どうする?帰省のお土産。帰省の時の上手なお土産の選び方

記事投稿: いちかママ

2018_12_10(月) 10:30

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記事投稿: いちかママ

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12月とは思えない暖かい日があったり、寒暖差のある日々が続きますね。体調はいかがですか?

前回は〝帰省の楽しみ方″をお伝えしましたが、今回はその帰省に欠かせない「お土産」に焦点を当ててみましょう!

実家や義実家の好みを考えつつ、「これは去年贈ったし…」なんて恒例行事だからこそのお悩みも出てくる「お土産」。その上手な選び方をご紹介しますよ♪

全国展開のお店でも「地方限定」のお菓子がある!

帰省の際、空港やJR駅に向かう前にぷらっとデパートに立ち寄ってお土産探し…なんてご家庭も多いのではないでしょうか。

でも、あらゆるジャンルのお菓子やお土産品が並ぶデパ地下は、お目当ての品を決めておかないと人ごみのなかでオロオロしてしまうばかり。

そんな時は、全国展開ブランドの「地方限定」版スイーツを探してみましょう!

例えば、洋菓子老舗ブランド「モロゾフ」では、東京限定のスカイツリー型ショコラ、名古屋限定のしゃちほこ型ショコラなど、各地域ごとの特色を活かした商品が限定販売されています。

全国展開している有名ブランドだからこそ、「このお店にこんなスイーツがあるなんて知らなかった!」と帰省先で話題になること間違いなしです♡

みんなに配る&子ども向けなら有名お菓子の「地方版」がおすすめ

年末年始の帰省にあわせて、普段会えない兄弟や従妹の家族と実家に集まるといった機会もありますよね。

お互いの子どもたちも合わせると、その人数は膨大になることも…!

それなら、みんなに配りやすい「地方版の有名菓子」が手土産にぴったりなんです♪

全国どこのスーパーでも手に入るお菓子でも、各地域ごとに限定版が販売されているものがあります。

例えば、大人気の定番スナック「じゃがりこ」も、東北限定牛タン味、関西限定たこ焼き味、九州限定めんたいこ味など様々なバリエーションがあるのです。

ほかにも「ぷっちょ」や「プリッツ」など、馴染みのあるお菓子の地域限定版を見付けたら要チェックです♪

身近なお菓子だからこそ、子どもも大人もついはしゃいでしまうお土産になりますよ♡

やっぱり人気!「そこでしか買えない」系のお菓子

毎年恒例の帰省だからこそ、手土産も

「ひとひねりした珍しい品の方が喜ばれそう…」

と毎回悩みがちですが、特に年配の方がいる家へ帰省する場合、意外と“そこでしか買えない”という定番土産がいちばん喜ばれたりします。

誰もが知るような、東京の「東京ばな奈」、伊勢の「赤福」、福岡の「博多通りもん」などなど、その土地でしか買えない定番土産は、過去に食べたことがあったとしてもやはり嬉しいものです。

以前買っていったことがある品でも、特に相手が気に入っていたものであれば、「前にとても喜んでもらえたから…」とリピート土産にするのもOKです♪


とっておきのお土産で、帰省準備を万端に!

年末年始はあれこれ忙しない日々が続き、帰省土産探しは、つい後回しになってしまいがちです。

でもでも、年に数回しか会えない両親や義両親には、手土産も相手への気遣いや思いやりを示す大切なアイテム。

是非、「これだ!」と思えるとっておきの手土産を探し出してくださいね。

お土産品は定番から最新作まで市場展開が幅広いので、つい自分のものまで欲しくなってしまうほど楽しいお買い物になるはずですよ♪

オハナスタイル公式ライター : いちかママ

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