2018_11_22(木) 12:00

人生と介護**家族写真を撮ろう! 「もしも」の時に慌てない1枚を

記事投稿: 二児のパワフルママ

2018_11_22(木) 12:00

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記事投稿: 二児のパワフルママ

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あなたが最後に家族写真を撮ったのはいつですか?

子供の入学式や卒業式?旅行先?七五三?

きっかけとなるのは、家族、特に子供の行事に関係しているかもしれませんね。

ということは、子供が巣立ってくると、だんだんと写真を自分が撮ってもらう機会が少なくなるかもしれません。

今回は、「家族写真を撮ろう!」をテーマに、少しだけ「親のもしも」も考えてみましょう。

ご両親が最後に写真を撮ってもらったのはいつでしょう

この質問に即答できるあなたは、この記事を読まなくても大丈夫かもしれません(笑)。

その写真で、親御さんはどのような表情でしたか?

どのような姿勢、顔の向きだったでしょう?

親の「もしも」の時に困ること

5年前、私の祖父は胃がんでなくなりました。

葬儀の手配や様々な段取りは祖父や父親たちが行っていました。

喪主の方たちは悲しみに暮れる暇なく、いろんな対応と判断を求められるのですね。

その時に、一番困ったのが「遺影にする写真」でした。

イメージを大切にしたいからこそ…

胃がんとなり、手術をして再発、抗がん剤治療の効果も難しく、緩和ケアに入ったのが告知されて2年目。

何枚かひ孫と一緒に撮ったスナップ写真があるものの、正面からとられたものではありません。

たくさんの判断をしないといけない中から、写真を探し出す時間。

祖母の意向で、病気をしているときの写真はつらい思いになるからと、元気な時で祖父のイメージを壊さないものを探すのに本当に手間取りました。

終活をしている人が増えたといっても…

実際には終活で写真まで準備する人が少ないのが事実のようです。

在宅生活で最期を迎えても、施設で最期を迎えても「遺影」のことで家族が悩んだり困ったという話はよく聞きます。

私の知っている特別養護老人ホームでは、半年から1年に1回誕生日等の行事のときに、入居者のかたの正面からの写真を撮影するようにしているとのこと。

笑顔の写真が撮れるよう、いろんな工夫をしているとも聞きました。

自然な笑顔で写真に写るためには?

施設の方がいろんな工夫をしても、カメラを向けると真顔になってしまう利用者様。

どうすればいいかと考えていたら、家族が来た時に本当に素敵な笑顔が見られたとのこと。

やはり、親御さんにとって家族は本当に大切な存在なのです。

実はあなたの写真も少なくないですか?

スマートフォンで写真を開いてみてください。

何枚の写真がありますか?どんな写真がありますか?

その中で、子供の写真は何枚ですか?パートナーの写真は?ご両親の写真は?ペットの写真は?

そして、自分自身が写っている写真はどれくらいありますか?


「家族写真」を撮ろう

DSC_0810

1年に1回でも構いません。

ぜひ、ご両親を交えて「家族写真」を撮ってください。

とても素敵な笑顔になることと思います。

きっとお孫さんや曾孫さんまで一緒だと、ますます素敵な笑顔になるかもしれませんね。

体全体が入る家族写真も素敵ですし、お顔の表情がしっかりとわかる写真も素敵です。

そして、スマートフォンの中で納めておくにはもったいない。

この、オハナスタイルの中にもある「オハナレター」や「親孝行、お届け便」などを活用し、ご両親のお手元に届くようにしてあげてくださいね。

「家族写真」からできる家族の絆。

そして、そこには「親のもしも」に備えることもできるお守りにもなります。

どうか、1枚の写真から家族の素敵な絆が広がっていきますように…。

オハナスタイル公式ライター : 二児のパワフルママ

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