2018_11_27(火) 14:00

スポ食日記☆外食との付き合い方~和食~

記事投稿: りんごstyle

2018_11_27(火) 14:00

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記事投稿: りんごstyle

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今日は外食の活用法についてお話させていただきます。

外食や市販食品は、お金がかかり栄養が偏るといった悪いイメージもありますが、忙しい時や外に出ている時の強い味方です。

自分の中で基準を作ったり選び方を考えたりして、うまく活用していきましょう!

外食の特徴は「脂質の多さ」&「ビタミン・ミネラルの少なさ」

一般的に外食や中食では脂質が多くビタミン・ミネラルが少ない偏った栄養バランスの献立が目立ちます。

食品や調理法も限られており、栄養素の過不足が起こってしまいます。

安価で満腹感が得られるからといってファストフードを頻繁に利用したり、ラーメンやうどん、パスタなどの簡単な単品だけで食事をすませてしまうと次のような問題が。

例えば体脂肪が増え、コンディションも崩しやすくなるなどせっかくのトレーニングの効果を無駄にしてしまうことさえあるのです。

外食の選び方で大切なのは、量だけでなく質を考え、食事の基本形を意識することです。

そのためにも和食、洋食、中華など外食料理の特徴を知り、上手に付き合っていくことが大切です。

今日は主に外食のなかでもおすすめな「和食」についてお話させていただきます。

外食で「和食」を食べる時のポイント

和食レストランでは定食形式のメニューを選ぶことが大切です。

生姜焼き定食や焼き魚定食など、定番の定食であれば、

主食・主菜・副菜がそろっています。

低脂質に抑えたければ焼きものやお刺身を主菜に選び、高脂質にしたければ揚げ物や炒め物を選ぶといいですね。

さらに副菜で野菜や海藻類が取れれば、外食で不足しがちなビタミンミネラルを補うことができます。

味噌汁の具はわかめにしたりひじきの煮物を加えたりしましょう。

どんぶりや麺類などを単品で食べる場合は主食と主菜(ごはんとおかず)のみになってしまい野菜が不足してしまいます。

単品で済ませずに、ほうれん草のおひたしや筑前煮などの小鉢メニューをプラスして野菜を摂れるようにしましょう!

和食に不足しがちな栄養素は「〇〇」

そんな和食ですが、不足しがちな栄養素があります。

カルシウムですね!

カルシウムを多く含む乳製品は和定食ではあまり使われないので牛乳やヨーグルトを補食として補うなどの工夫をしましょう。

下に和食の特徴をまとめています。

外食の際の参考にしてくださいね。

では今日はここまで、ありがとうございました🍎


ライター近況

私が栄養指導させていただいている神戸大学男子ラクロス部、11/3に関西ラクロスリーグの決勝がありました。

残念ながら負けてしまい、関西制覇にはなりませんでした。

リーグ戦4位通過ながら見事準決勝を勝利し、関西制覇まであと一歩のところまでいけたのは本当にすごいことです。

選手もマネージャーも1年間お疲れ様でした!

最後までみんなとてもかっこよかったし、最後の試合観に行けて本当に良かったです!

4回生はここで引退となってしまい、とてもとても寂しいです。

ここから卒業まで、あと少しですが、頑張って卒論書いて、たくさん旅行に行って、悔いの残らない学生生活にしてもらえたらと思います!

次は最近お世話になっている神港学園高校の柔道部 新人戦県大会が高砂市総合体育館で行われます。

みんなの頑張ってる姿、観に行きます!

オハナスタイル公式ライター : りんごstyle

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