2018_11_17(土) 16:10

生きる力を伝える育児**どう教える?大人への言葉遣い

記事投稿: ノンママ

2018_11_17(土) 16:10

378

記事投稿: ノンママ

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今年は、芋ほり、しましたか。

秋です。色々な秋がありますが、わが家は収穫の秋でした。

都会住まいで、実家に畑もありません。

お知り合いの方の、ご厚意で、今年は立派な畑で、小学5年生の娘は芋ほりをさせて頂くことになりました。

遊ぶ子供がいない時

子供会のようなグループで、イベントに参加する時は娘の他にも、たくさんの子供達がいるので、子供は子供同士で一緒に過ごします。

でも、今回の芋ほりには、娘以外に子供の参加はないとのことでした。

そんな時に、兄妹がいれば、よかったなぁと思ってしまいます。

兄弟もいない、遊び相手になる子供もいない娘は、大人の中に、子供がひとり、いうことになります。

子供を大人の輪の中に、入れる時、心配なことはないですか。

大人の中に、子供がひとり

大人の中に、子供がひとりだと、子供の娘に大人の皆さんは、優しく、甘やかしても下さり、娘が叱られることはほぼ、ありません。

小さい頃から、兄弟がおらず、大人の中に子供がひとりという状況が多かった娘は、大人が自分の相手をしてくれることを普通のことだと娘は思っていると思います。

残念ながら、子供の娘には、それが大人の配慮だということは分かりません。


子供が大人と接する時

ひとりっ子の娘には、大人の中に、いることが多いだろうと思い、娘が幼い頃から大人と接する時の注意を教えてきました。

大人は子供とは違うことを、何よりも、相手を敬うこと、丁寧な言葉遣いをすること。

でも、これはなかなか身に付きません。

私に言われたすぐ後は、覚えていても、時間がたつと忘れて、その時々の楽しさ等に流されて、忘れてしまうからです。

大人が許しているのなら、子供も許されるのかもしれません。

でも、娘には大人は、節度が必要な相手であると知ってほしいと思います。

自分と違う年令の人に、年令に合った配慮が出来る人になってほしいからです。

それでも楽しい芋ほり

大人の中に子供が娘ひとりの芋ほりで、大人の皆さんは、娘に優しく接して下さいました。

親としては、有り難いことです。一方で、優しく接してもらった娘は、相手が大人だということを、忘れがちです。いつも遊ぶ友達のように接しています。

何か失礼があっては、と、そばにいる私はドキドキです。

芋ほりが始まる前に、娘には、大人の人への言葉遣いに気をつけること、挨拶をちゃんとするよう、話しておきました。

いざ、芋ほりが始まると、最初は気をつけていた娘も、大人の皆さんと一緒になって、楽しそうな笑い声が聞こえてきます。

そんな時、わざわざ娘を注意するのも、その場の雰囲気を考えるとためらってしまいます。

こんな時、どうしたらいいのか、難しいですね。

楽しい雰囲気の中で、芋ほりは無事、終わりました。

今日、初めて会った大人の皆さんに可愛がって頂いた娘は、大満足です。

来年も、おいでと言われた娘は喜んで、ピョンピョン飛び跳ねています。

娘を可愛がって下さった方に感謝しつつ、これからも大人との接し方を話していこうと思いました。

そして、両手いっぱいのおいもを持って帰ったのでした。

オハナスタイル公式ライター : ノンママ

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