2018_11_15(木) 11:00

ていねいな暮らし**買ってよかった!オススメ絵本

記事投稿: とさえ

2018_11_15(木) 11:00

41

記事投稿: とさえ

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我が家の子供達は保育園でも読むからか絵本が大好きです!家では一冊読むと、次はこれ、その後はこれ、と止まりません。

今回は私が買ってよかったなと思う絵本の紹介をしたいと思います。

「だるまさん」シリーズ

著:かがくい ひろし/出版:ブロンズ新社

第一弾の「だるまさんが」が発売されて2018年で10年となるかがくいひろしさんの絵本です。私は長男が生まれてすぐに買いました。

「だ・る・ま・さ・ん・がー」と膝の上に乗せて一緒に揺れると楽しそうにする子。ページをめくるたびに笑顔になります。

1歳半の次男も「だるまさんの」で目や歯、手が出てくると絵に合わせてその場所をさすようになりました。

「だるまさんと」では最後の「うーん」「ぱっ!」「ピース」もマスターしました。

一冊読み始めると、このシリーズを2巡するまで読みます。一冊の長さもちょうどよく小さい子供でも飽きずに読めるかと思います。

「0さい~4さいこどもずかん」

絵:よしだ じゅんこ/出版:学研プラス

こちらは絵本ではなく図鑑になりますが、子供達の大好きな本の一冊です。野菜やくだもの、動物、乗り物などがかわいいイラストで載っています。

なんでも「これは?」と指をさして聞いてくる1歳半の次男は乗り物のページが大好きです。

「救急車だよ。こっちは新幹線だね」と教えながら楽しい時間を過ごしています。

知識もついてきた長男が「これはキリンだよ。」と次男に教えることもありほほえましいです。

「だいすき ぎゅっぎゅっ」

作:フィリス・ゲイシャト―/絵:デイヴィッド・ウォーカー/出版:岩崎書店

「おすわりくまちゃん」などの著者デイヴィッド・ウォーカーさんの絵本になります。

うさぎの子どもが1日ママとたくさん遊んだりご飯を食べたりと過ごす中で、たくさんママと「だいすきぎゅっぎゅっ」と抱きしめてもらっています。

私も息子と読む時は一緒にぎゅーとしています。

息子が「読んでー」と持ってくる時もなんだか疲れてるかなと感じる時が多いです。そんな時はほっぺとほっぺがくっつくくらい抱きしめています。

たくさんのスキンシップが取れるためオススメです!

「おやすみなさい」

著:新井 洋行/出版:童心社

寝る前は必ず本を読むようにしています。我が家は読む本が決まっており新井洋行さんの「おやすみなさい」を読んでいます。

こちらはしかけ絵本となっており、くまさんやうさぎさん・ねこさんにふんわりふかふかのおふとんをかけてあげることができます。

寝る前には遊んでいたおもちゃもちゃんと片付けているので「寝る前には片付ける」ということも読んでいるうちに学べます。

最後にはみんな一緒におやすみなさいをするのですが、「じゃあみんなも一緒に寝ようね」と電気を消して子守歌を歌ううちに眠りにつきます。

おふとんをかけるのがおもしろいのか次男も絵本を読んでねかしつけをするようになってから1年以上この本のみを読んでいます。

毎日飽きずに読みますし、「『おやすみなさい』を読まなきゃ!」と自主的に持ってきてくれます。


絵本を読んでコミュニケーションを

膝の上に座って絵本を読むのが大好きな子供たち。仕事をして帰ってきてからは家事をしているとなかなか子供とゆっくりとする時間がありません。

しかし、絵本を読むと自分と子供達との貴重な時間ができます。

最近はぎゅーすることを「いやだよー」という長男も、絵本を読むときは素直に来てくれます。この時間を大事にしていきたいなと思う母ちゃんなのでした。

オハナスタイル公式ライター : とさえ

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