2018_11_13(火) 13:00

パパは最後までとことん付き合うのです!

記事投稿: スゴパパ工場

2018_11_13(火) 13:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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東京に戻って参りました。先週のこの連載でも書きましたが、一週間、尼崎で行われた長女のバレエコンクールの付き添いで、毎年恒例の二人旅をしてきました。

中学校3年生という、普通に考えれば思春期まっただ中、反抗期のピークとも思えるようなタイミングの女の子が、パパと同じ部屋で一週間も過ごしてくれるなんて、本当にありがたいことです。

5回目の挑戦、その結果は?

さて今回で5年目となる挑戦。上位に入るとニューヨークでの世界大会というこの大きな大会は何度来てもやけに緊張します。きっと実際に踊る長女は僕以上にそうなんでしょう。当たり前ですが。

結果は・・・予選敗退でした。本人に言わせれば、疲れもあって、全然ダメだったということで、会場にいた先生も頑張ってはいたけどね・・・と渋い感じでした。

僕はサッカーをやっていたので、勝敗がわかりやすかったですが、この採点競技というのは、終わってからも今一つ具体的なことがわからないもどかしさがあります。

そして、最後に行われる表彰式は、名前を呼ばれた子がどんどんステージに上がっていくというもので、式が進んでいくと、周りの友達が呼ばれる中、ふるわなかった子が残されていくのです。

本人が望んでいた留学のお誘いもなし。

本人が納得出来ていないこの状況で迎える表彰式は本当にしんどかったです。

そして、この表彰式は割と夜遅くまでかかるので終わった後は、会場近くの居酒屋でおなかを満たしながら反省会をするのが恒例です。

あれがダメだった、あれはうまくいった、もう今さら何を言っても結果は変わらないのは重々承知ですが、眠くなるまでひたすらしゃべり続けます。

(舞台用のフルメイクになると大人みたいです)

が!今年はこれで終わりではなかったのです!

最終日に同じスクールのママから、表彰式の翌日、東京に帰る日に東大阪でカナダのバレエスクールのオーディションがあるという情報が入ってきたのです。

まあ、どうなるかはわからないし、疲れているのもわかってはいるけど、また少し違う刺激があるだろうと、参加してみることにしました。

東大阪で飛び込みオーディション!

そもそも大阪には年に何度かしか来ないので土地勘が全くない我々親子。

大荷物を抱えながらチラシに書いてある住所を手がかりに移動して、初めて名前を聞くような駅に到着。

もちろん会場となっているバレエスタジオも初めてですし、同じオーディションに来ている子も全員初めまして。

しかし、小学生の頃からアウェーに慣れている長女はものすごく落ち着いていて、これにはビックリしました。やっぱりいろいろなところに留学してきた経験が活きていますね。

オーディションの結果は2週間後くらいに届くと言うことですが、本人的にはやりきったようで、帰りの新幹線の中では明るく過ごしていました。


パパは疲れたけれども、娘との貴重な時間に感謝!!

実は、この日、東京に戻ってから仕事があった僕にとっても、このオーディションで帰りが半日遅れたことは相当身体的に辛かったです。

何せもうおじさんなので(苦笑)それでも、長女が落ち込んだままではなく、かなり気を紛らわした状況で家に帰れたこと。

そして何より、普段はなかなか見ることができない娘の成長ぶりを味わえたことは大きな収穫だったと思います。

果たしていつまでこうして一緒にいることができるかわかりませんが、物理的に付き合えなくなるまでは、パパとして出来る限りのことはやっていこうと思います!

長女よ!どうぞ存分に楽しんでください!そして、本当にありがとう。

スゴパパの道は一日にしてならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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