2018_11_07(水) 09:00

新しい生活とワンオペ育児のはじまり

記事投稿: みぃ

2018_11_07(水) 09:00

42

記事投稿: みぃ

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新生児って見ているとコロコロとお顔が変わりますね。

入院中はただ眠っている我が子を幸せな気持ちで、毎日穴があくくらい見ていました。

退院後の育児が大変になるとは想像もせずに・・・。

退院と出生届

退院して病院を一歩出た瞬間から、私達親子の新しい生活がスタート!!

お家に帰る前に、退院して主人が出生届を出してからお家に帰ろうということで、帰りに市役所へ提出しに行きました。

私達の戸籍に子供の名前が入ると、本当に家族になったんだなと実感することができました。

名前は私と主人で二人で決めました。

娘に贈る初めてのプレゼント(名前)には、沢山の思いと願いを込めて・・・。

私の親戚の子供達には、果物や果実の名前の漢字が使われていたので、我が家も真似をして「柚」という字を使いました。

「柚」の花言葉

  • ◎健康美
  • ◎恋のため息
  • ◎嬉しい知らせ
  • ◎汚れなき人

「柚」の花言葉にはどれも素敵な意味がありました。

私も柚が大好きなので、主人も賛成してくれてこの漢字の一文字が使えて嬉しく思いました。


退院後のお家での生活

昔から「産後の身体は大切にしたほうがいい、産後の肥立ち」とはよく聞きます。

私達の両親はまだ若くお仕事をしている為 、里帰りとはいえ色々していただいたのは産後1~2日くらいで、産後でも今までと変わりなく働いていました。

日中は産後とはいえ寝て休むという事はありませんでした。

出産したお友達のお話だと、里帰りは実家に2~3ヶ月居て両親が何でもやってくれたと聞いていたのですが、我が家は里帰りしてもそんな甘い生活は待っていませんでした・・・。

毎日おっぱいを飲ませ、ゲップさせて、オムツを交換。

夜になればお風呂に入れて、お着替えさせて、泣きやまない時は抱っこして、眠っている間にやっと洗濯と食事。産後の身体に待ったなしの仕事のサイクルでした。

何でも手伝ってくれるママ友の両親が羨ましかったです。私は会陰切開をした傷の治りが悪く、娘もおへその治りが良くなかったので里帰りした後も、嫁ぎ先にある病院に1時間かけて通う生活でした。

頑張ろうって気持ちを強くもっていても、産後の身体は自分が思うように動かなかったり、身体が今までの身体ではないような感覚がありました。

ふいに走った時、バランスを崩して転んだ時があったのですが、骨盤が歪んでいたのか、こんなことで転ぶのかと思う程、身体が動かなかったのです。

産後1ヶ月くらいまでの日中の生活は本当に大変でした。娘もずっと泣いていたので抱っこしたままバタバタと1日があっという間に過ぎていきます。

娘が泣きやまない時は一緒に泣いて過ごしました。

一緒に泣くと少し楽になれます。

当時を振り返ると日々の家事や慣れない子育て、体調も悪い中よくやっていたなと思っています。

主人も私が居ない生活が大変になり、里帰りも2週間で切り上げ、アパートに戻ることにしました。

アパートの方が暮らしやすく病院も近かったので・・・。

出産も、子育ても、皆それぞれ環境が違うし、苦労するところも違うんだと思いますが、私が考えていた子育てと現実は全く別世界でした。

こんなに大変だなんて・・・。

それだけ一人の人間を育てるって大変なことなんですよね?

昔は・・・。

今は・・・。

子育ての考えも変わっているようです。

昔と今では、子育ての仕方も変わっています。

家族の形や夫婦の働き方等が違うので子供を産んで育てるのが大変な時代だなと感じています。

両親と同居している人も今は少ないし、両親が若く働かずに家に居るという環境も今は少ないのではないでしょうか?

私はこれからの世の中は、保育園を増やすことも大事だけれど、女性が子供が産みやすい環境や制度がもう少し充実してくれてば、子供を産むお母さんの手助けになるのではないかと思っています。

癒やされる瞬間

娘は不定期に泣いて起きている生活だったので夜も夜泣きがひどく、眠っている時間は寝顔見て可愛いなと思える時間でした。

主人はお仕事が忙しく帰ってくると寝てしまう生活ですが、娘の手を握っている姿を見ると可愛くて癒やされました。

我が家は近いところにお互いの両親が住んでいても、核家族同然です。私達も何かの助けがあったら・・・と考えてしまいました。

ママ友の存在

私が産後うつにならずにすんだのは、主人の助けと病院で出会った出産予定日の近いママ友の存在があったことが大きいと思います。

病院の検診やマタニティヨガで会う妊婦さんに声掛けしていたらいつの間にかお友達になっていました。

連絡交換をしていたので、産後お家に居ながらも困ったことはグループLINEで24時間リアルタイムで情報交換したり、ストレスがたまった頃に皆で地域の施設を借りて集まったりしていました。

  • ママ友①:「夜泣きはじまった今日もうちの子も寝ないかも」
  • ママ友②:「うちも!一緒だね?」
  • ママ友③:「うちは今寝た!皆少しでも休めますようにファイト!」

こんなやりとりが夜中の大変な時に助けになりました。

私だけじゃないんだって・・・。

誰かと繋がっていられるって嬉しいことです。

育児本には載っていないことも沢山あります。

経験が強みになるなと思います。

男の子と女の子の違いでわからないこともありました。

不安や悩みは次から次へと出てきます。

第一子の子育ては何もかもが初めての事。

そんなときに同じ時期、同じ経験をしているママ友が居てくれて本当に良かったなと思います。

お腹の中にいた頃は一心同体だったけど、産まれて来たら今度は、二人三脚で足並みを揃えて行かなくちゃならない・・・、まだ調整期間の段階だと思うと、うまくいかない育児の少しの上達が嬉しく感じるようになりました。

心に余裕ができると、子育てのうまくいかないことも少しづつポジティブに考えられるようになりました。

不器用な私のワンオペ育児はまだまだ続きます。

ワンオペ育児のママの仲間入りです!!

オハナスタイル公式ライター : みぃ

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