2018_11_03(土) 09:00

便利グッズで、子どもと楽しい手作り餃子

記事投稿: つん

2018_11_03(土) 09:00

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記事投稿: つん

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先日、子どもと手作り餃子を作りました。

包む作業は難しいですが、ある便利グッズを使えば、幼い子どもも、テーブルを汚さずに、ママのストレスも最小限にできます。

今までは、手伝いを頼むのも、汚れるなぁとなかなか積極的にはしてきませんでした。

忙しい夕飯づくりも、休みの日のたまには、子どもと一緒にできればいいですよね。その便利グッズは、子どもとの餃子作りを楽ちんにできるアイテム。

それとともに、我が家の休日の餃子作りを紹介します。

①楽しく作るには「タイミング」も大事

まず、反則技ですが、下の子がお兄ちゃんについてくるので、おじいちゃんにお風呂に入れてもらってる間に作ります。

下の子には、さすがにまだ餃子作りは早すぎるので、お風呂に入っている間にそそこさと終わらせます。

②餃子の材料を用意!

  • 豚ミンチ
  • キャベツ
  • 生姜汁
  • ニラ
  • 餃子の皮
  • 塩胡椒
  • 鶏ガラスープのもと

↑を入れて混ぜます。

★キャベツが多めで、野菜たっぷりにしあげます。

③包む用意をしましょう

包みおわった後に置く台には、小麦粉を振っておいておきます。

④準備ができたら、餃子づくり開始!

今回は、エプロンがなかったので、急遽、ビニール袋で代用しました。底を切って、持ち手部分を肩に通しました。

⑤子どもに、100円均一にある「餃子をつくる便利グッズ」を渡します。

この秘密兵器を使って作れば、ひだをつくる必要はなく、押さえるだけで、餃子の形になります。

手の代わりに土台の上で、作業をするので、タネの取りこぼしも少なくできます。

餃子といえば、この部分をつくるのが難しいのですよね。これを使えば、具を入れて、周りに水をつけて、押せば、完成です。

最後はホットプレートに置き、焼く作業までしてもらいます。

⑥いただきます。

便利グッズを使った餃子作りは、小さい子どもにも、簡単なので、いっぱいお手伝いをしてくれて、すごく助かります。

子どもにも、楽しいという感覚が湧くので、もっと作りたいと意欲が出ます。これば、息子が作った餃子ですが、こんなにたくさん3歳の息子が作ったのには、感激でした。

難しいと、すぐに諦めてできないということもあると思います。

それはそれで、諦めずに頑張ったらできるということを教える必要があるのかもしれませんが、今回は、楽しくお手伝い。が目標だったので、目的は達成できたと思います。



そして12個食べました!!

さっぱりとした野菜たっぷりの生姜が効いている餃子なので、たくさん食べても身体にいいと思います。私も、餃子を作るのが苦手なので、使おうかなと思ったぐらいです。

子どもにお手伝いをお願いしたいけど、汚れるから嫌、片付けが大変などと思っているママ達は、一度試してみてください。

オハナスタイル公式ライター : つん

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