2018_11_01(木) 09:00

かかりつけ医って必要ですか?

記事投稿: 二児のパワフルママ

2018_11_01(木) 09:00

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記事投稿: 二児のパワフルママ

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年齢を重ねるうえで、病気やケガが増えてくることが多くなります。

もちろん、稀な病気やケガがあった場合には専門の医師に診察してもらう必要があるでしょう。

しかし、生活習慣や加齢に伴う病気やケガである場合はどうでしょう。

今回は、「かかりつけ医」(ホームドクター)を持つ意味を考えてみましょう。

「かかりつけ医」って?

日本医師会では「健康に関することを何でも相談でき、必要な時は専門の医療機関を紹介してくれる身近にいて頼りになる医師のこと」と定義しています。

いざというときに困らないためには、年齢が若くても「かかりつけ医」を持っておくとよいのです。

どうやって選べばよいの?

仕事をしている方の場合、通いやすさが大切になります。

会社で定期検診を受けることもあるでしょう。その場合はその検診を受ける病院を選ぶことも一つです。

大きな病院で「かかりつけ医」とならない場合はどうでしょう。

その場合は、「日曜日も診療してくれる」「19時まで診療がある」「自宅から近い」「自分の病気の専門を標ぼうしている」などで選ぶこともよいでしょう。


高齢者の場合は?

病院にかかる理由としては「血圧が高い」「膝や腰が痛い」「目が悪い」など複数の原因があるでしょう。

その場合は、特に上手に付き合っていかないと生活に支障が出やすいのはどこかを中心に選ぶ方法もあります。

または、内科・外科を両方標ぼうしている病院(入院ベッドが20~30床あるような病院)を選ぶこともよいでしょう。

大きな病気はないけど、必要なの?

50~60代になっているのであれば必要であると考えます。

定期検診を行うことで、病気の早期発見につながります。

また、ご自身のことでなくても、親の介護のことで悩んでいる場合には、頼れる専門家として助言をしてくれることもあるからです。

そのため、親子で同じ病院をかかりつけ医にする方もいます。

「かかりつけ医」を選ぶにあたり…

近所の人から話を聞くのもよいでしょう。自分がどんな先生を希望するでしょう。

待ち時間が少ない、訪問診療や往診をしてくれる、比較的すぐに入院できる環境がある、病院が介護関係の施設を持っているなどなど選ぶ基準は様々です。

介護施設を持っている病院の場合、自分の患者であった場合には比較的容易に入居の手続きが進むということもよくあります。

さらに、そういった施設を経営している病院であれば、高齢者の心身状況に詳しいというメリットもあります。

最近は大きな病院では、介護に必要な情報の書類を書いてもらうのに時間がかかることも珍しくありません。

また、いろんな書類を書いてもらうにもお金が高くかかる場合もあります。

総合病院、医院、クリニックとそれぞれに機能分化を求められているのが国の施策です。

大きな病院だから安心ではなく、日ごろからご自身の健康を相談できるよう「かかりつけ医」を作ることが必要です。

それはご自身の医療費節約にもつながります。

オハナスタイル公式ライター : 二児のパワフルママ

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